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サマリー

最終更新日:2022/05/31

陰性証明書規定時間到着予定時刻前の72時間以内
検査方法RT-PCR法検査
証明書についてQRコードを含む証明書
対象者18歳以上
ワクチン未接種者

補足情報

①すべての乗客は、オマーンで承認されたワクチンを接種していることを示す証明書(QRコードを含む)を提示する必要がある。(最終接種時期は到着予定時刻から14日以上前であること)

②ワクチン接種証明書に加えて、出発前のPCR検査結果陰性証明を提示するすべての乗客には隔離措置が免除される。検査結果はQRコードを含む証明書とし、乗継時間を含め8時間以上の国際線の場合でも到着予定時刻前の72時間以内に受検したものが必要である。※日本で発行されるPCR陰性証明書およびワクチン接種証明書については、QRコード不要。

③出発前のPCR検査結果陰性証明を提示しない者は、到着時にPCR検査の受検が求められ、陰性が判明するまで電信追跡ブレスレットを着用した待機が義務づけられる。ただし同検査結果が陽性の場合には、受検日から10日間の隔離措置が取られる。なお、過去に新型コロナウイルスに感染し治癒した者がPCR検査結果が陽性である場合には、オマーンに渡航する前に感染した国で所定の隔離措置を終了したことを示す証明書が提示できる場合には隔離措置が免除される。
※オマーン政府が承認するワクチン接種2回を終えている者は、PCR検査陰性証明書の提示を不要とする。

④政府機関および民間企業に勤務し有効な居住ビザを保有する外国人で、1回のみワクチンを接種している者および1度もワクチンを接種していない者については例外的に入国を認めているが、オマーン入国前にPCR検査を実施し、入国後に電信追跡ブレスレットを着用。7日間の施設隔離を経て8日目にあらためてPCR検査を受検する必要がある。

⑤すべての乗客は、航空機に搭乗する前に「Tarassud +」アプリによりワクチン接種証明書とPCR検査結果陰性証明書をアップロード(両証明ともQRコードを含む)する必要がある。到着時にPCR検査受検を希望する場合には航空機搭乗前に「Tarassud +」アプリにより申し込み、所定の料金を支払う必要がある。

⑥18歳以下の乗客は、ワクチン接種およびPCR検査受検が免除される。また、ワクチン接種が困難である病気の患者も、診断書の提示により免除される。

⑦陸路の国境封鎖措置は解除されており、入国前のワクチン接種およびPCR検査等を条件にオマーンへの陸路での入国を認める。

渡航情報リンク

在オマーン日本国大使館ホームページ