グアテマラ

本ページではグアテマラへの投稿に関する情報を掲載いたします。

各国当局のホームページを参照するほか、最新の情報を十分に確認してください。

サマリー

最終更新日:2022/05/26

陰性証明書規定時間入国前72時間以内
検査方法RT-PCR法検査/抗原検査
証明書について新型コロナウイルスワクチンの接種証明書でも可
対象者10歳以上
ワクチン未完了者(2週間経過対応)

補足情報

1.ワクチン接種証明書の携行
・ワクチン接種がすべて完了してから2週間が経過していなければならない
・グアテマラ当局が入国の条件の1つとして承認しているワクチンの種別(製造会社)は正式には発表されていないが、当国ではアストラゼネカ、モデルナ、ファイザー、スプートニクVのワクチンが接種されており、これらのワクチンは承認されていると言える。また、グアテマラ政府(保健省)発行のワクチン接種証明書に加え、日本政府(地方自治体)が発行する予防接種証明書も既にグアテマラ政府により承認されている。
※米国を経由する場合、2021年11月8日以降、非米国市民、非移民ビザ所持者は、ワクチン接種証明書の提示が義務化された。 
2.もしくは、入国前72時間以内に前もって行われたPCR検査または抗原検査の陰性結果の携行(※検査結果の有効期間について、グアテマラ政府当局は「搭乗72時間以内」と公表しているが、一部の航空会社は「入国72時間以内」としており、有効期間の基準が現在分かれている。そのため、より厳格な条件である「入国前」を基準として検査することがお薦め)
・10歳以上のすべての方が対象
※経由地の対象年齢も併せて確認が必要(例:アメリカを経由する場合、2歳以上のすべての方が陰性結果の提示を求められる)
・PCR検査、抗原検査の代わりとしての14日間の隔離措置等はない

また、2歳以上は、マスク着用が義務となる。(ただし、医師の禁忌証明書によりマスク着用を避けるべき渡航者は同マスク着用義務を免除する。)

渡航情報リンク

在グアテマラ日本国大使館ホームページ