シンガポール

本ページではシンガポールへの投稿に関する情報を掲載いたします。

各国当局のホームページを参照するほか、最新の情報を十分に確認してください。

サマリー

最終更新日:2021/12/19

陰性証明書規定時間出国前48時間以内
検査方法PCR検査
証明書について紙/電子(紙推奨)/指定書式なし/英文表記
対象者3歳以上

補足情報

ア 現在、日本からの短期渡航者は原則シンガポールに入国禁止であり、長期滞在パス(Work Pass(Employment Pass、S Pass、Dependant’s Pass)やStudent’s Pass等を含む。)を所持している者のみ入国可能である。

イ 長期滞在パス所持者であっても、(再)入国にはシンガポール政府の事前承認(Entry Approval)が必要である。また、日本から入国する場合、「2.日本からの渡航者や日本人に対して入国に際して条件や行動制限措置を課している国・地域」の項目に記載のとおり、以下の要件がある。

(ア)Work Pass(Employment Pass、S Pass、Dependant’s Pass等)所持者(2021年11月1日入国分からはStudent’s Pass所持者及び同行者も対象)はシンガポール到着までに、ワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること(航空機搭乗・入国に際してワクチン接種証明書の提示と当地での隔離後の抗体検査等が必要)

 ※日本のワクチン接種証明書やシンガポールでのワクチン接種記録等が利用可能。抗体検査についてはhttps://www.sg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00355.html 。

(イ)日本出国前48時間以内にPCR検査を受検し陰性の証明書を取得(入国審査時必要)

(ウ)入国時PCR検査受検(2021年10月27日以降の到着者は不要)

(エ)入国後7日間のホテルや自宅(同居家族がいる場合は本人はバスルーム付きの部屋での隔離が必要)での隔離

(オ)隔離終了前の指定された日にPCR検査を受検(費用125ドルは自己負担)

 注 上記各検査の対象は、2018年(12月31日)以前の出生者

ウ 過去21日以内にバングラデシュ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカ、ミャンマーへの滞在歴がある全ての外国人(永住者を除く。)は入国及びトランジットを禁止する。なお、トランジットについては、民間航空庁の許可を得た航空会社により、30数か国の一部都市からのみ可能である(※)。

空港における乗継時間(飛行時間を除く)合算が24時間を超える場合は、
第一旅程ではなく、シンガポールへの出発便48時間以内に検査取得されている必要がある。

渡航情報リンク


駐日シンガポール大使館ホームページ

在シンガポール日本国大使館ホームページ

シンガポール保健省(MOH)安全管理措置の強化などについて