パナマ

本ページではパナマへの投稿に関する情報を掲載いたします。

各国当局のホームページを参照するほか、最新の情報を十分に確認してください。

サマリー

最終更新日:2022/05/26

陰性証明書規定時間入国前72時間以内
検査方法RT-PCR法検査/抗原検査
対象者ワクチン未完了者

補足情報

WHO、欧州医薬品局および米国医薬品局が承認するワクチンを2回接種(以前は3回接種)している場合、
入国時のコロナウィルス検査陰性証明書の提示や入国後の隔離措置が免除される。

1 パナマに入国した方で、移動方法が空路・海路・陸路の別によらず、、
WHO、欧州医薬品局および米国医薬品局が承認するワクチンを2回接種(以前は3回接種)の場合、
証明カードまたはデジタル証明を所持し、最後のワクチン接種から14日間以上が経過している場合は、入国時のコロナウィルス検査陰性証明書の提示や入国後の隔離措置が免除される。

2 衛生当局が指定する高リスク感染国・地域以外からパナマに入国する全ての方で、ワクチン2回接種が完了していない方は、
72時間の有効期間がある認可された検査機関で実施されたコロナウィルス検査陰性証明書(PCR検査または抗原検査)
または空路、海路または陸上での入国時に自己負担で行われた検査陰性証明書を提示により、到着後の隔離が免除される。 

3 全てのパナマに入国する者は、電子健康宣誓書をパナマ行きの航空機搭乗に際し提示する必要がある。

4 過去15日以内に衛生当局が指定する高リスク感染国(注)に滞在、またはトランジットを行った全ての方で、
ワクチン2回接種が完了していない方は、72時間の有効期間がある認可された検査機関で実施されたコロナウィルスの検査陰性証明書(PCR検査または抗原検査)
または空路、海路または陸上での入国時に自己負担で行われた検査陰性証明書を提示する必要があり、
自宅または衛生当局に認可されたホテルに本人の負担で、72時間の予防的検疫措置に服し、最後にPCR検査または抗原検査で陰性となった場合は検疫措置が終了となる。

渡航情報リンク

駐日パナマ大使館ホームページ

在パナマ日本国大使館ホームページ