ブルガリア

本ページではブルガリアへの投稿に関する情報を掲載いたします。

各国当局のホームページを参照するほか、最新の情報を十分に確認してください。

サマリー

最終更新日:2022/05/22

陰性証明書規定時間入国前72時間以内のPCR検査
または、入国前48時間以内の簡易抗原検査
検査方法RT-PCR法検査または簡易抗原検査
対象者新型コロナワクチン証明書、回復証明書
提出不可の方

補足情報

「新型コロナウイルスワクチン証明書」の提示
(1)ワクチン接種完了にかかる書類。同書類は、最後のワクチン接種日から数えて15日目以降270日目まで有効。12歳~17歳の児童が保持するワクチン接種完了証明書については、無期限で有効。
同証明書には、該当者の氏名(アルファベット表記、渡航時に携行している身分証明書と同一の氏名)、生年月日、最後のワクチン接種日、接種したワクチンのシリアル番号、(完了に2回接種を要する場合)接種回数、商標名、ワクチンの生産者/使用許可所有者、証明書の発行国・発行当局名が記載されている必要がある。
また、EUデジタル形式の証明書は個別識別番号が記載されている必要がある。
同ワクチン接種完了とは、同指令の付属書にあるワクチンの種類毎の指定に従った接種によるものであることを意味する。
この時、アストラゼネカとファイザーバイオンテックの混合接種についても、同様にワクチン接種完了と見なす。
(2)ワクチンのブースター・ショット接種にかかる書類。同証明書には、該当者の氏名、生年月日、ブースター・ショット接種日、接種したワクチンのシリアル番号、接種回数、商標名、ワクチンの生産者/使用許可所有者、証明書の発行国・発行当局名が記載されている必要がある。
また、EUデジタル形式の証明書は個別識別番号が記載されている必要がある。

「回復証明書」の提示
新型コロナウイルス罹患者に対して実施されたPCR検査または簡易抗原検査(RAT)による陽性結果を示す書類を指しており、検査結果が記入されてから11日から180日間有効。
同証明書には、該当者の氏名、生年月日、検査機関の情報(名前、住所、連絡先)、検査実施日、アルファベットで記載された検査方法(PCRまたはRAT)、および陽性結果(Positive)、個別識別番号が記載されている必要がある。

「検査証明書」の提示
入国前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明、または入国前48時間以内に実施された簡易抗原検査(RAT)の陰性結果を示す書類を指す。

■上記書類の提出不可の方

該当する地域保健局長またはその代理の指示の下、自宅あるいは自己申告する滞在場所にて10日間の自己隔離を行う必要がある。
隔離対象者は、入国後72時間以降にPCRテストないしは簡易抗原検査を行う事が出来、この結果が陰性だった場合、情報システムにその結果が登録された日より隔離を終了することが可能。

渡航情報リンク

駐日ブルガリア大使館ホームページ

在ブルガリア日本国大使館ホームページ