マルタ

本ページではマルタへの投稿に関する情報を掲載いたします。

各国当局のホームページを参照するほか、最新の情報を十分に確認してください。

サマリー

最終更新日:2022/05/22

陰性証明書規定時間到着前72時間以内
または ワクチン接種証明書
検査方法RT-PCR法検査
対象者ワクチン未完了者

補足情報

①マルタ政府が承認するワクチン接種証明のいずれかを入国時に提示。

以下3つの要件を満たす場合、隔離措置が免除される。
・EMA(欧州医薬品庁)が有効性を認めたワクチンを接種
・ワクチン接種サイクルの完了後、14 日経過
・VeriFLYアプリを通じてワクチン接種証明書の真正性の証明が必要

▼上記の要件を満たす日本の海外渡航用ワクチン接種証明書であれば適用される。
なお、マルタ入国にはPublic Health Travel Declaration Formの記入・提出およびPassenger Locator Formへの入力・提示も必要

②マルタ到着前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明を提示し、到着後にマルタ政府が定める隔離基準で14日間の自己隔離。
※隔離費用は自己負担

▼マルタ政府が承認するワクチン証明書は以下
①マルタ政府発行のワクチン接種証明書
②EUデジタルCOVID証明書(接種後14日間経過したもの)
③英国政府発行のNHS COVIDパス(接種後14日間経過したもの)
④ドバイ保健機関ワクチン接種証明(接種後14日間経過したもの)
⑤トルコワクチン接種証明(接種後14日間経過したもの)
⑥米国CDC COVID-19ワクチン記録カード(接種後14日間経過したもの)

※以下の証明書での入国はできない
・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)からの回復証明書
・2回の接種を必要とするワクチンの1回の接種のみのワクチン証明書
・最終投与から14日以内のワクチン証明書

渡航情報リンク

在マルタ日本国大使館ホームページ