横浜関内駅前性病検査センターへよくいただくご質問です。ここに無いことは受付でお尋ねください。
横浜市が保健所等でHIVなどの無料・匿名検査を実施しています(実施日・項目・予約方法は横浜市の公式サイトで最新情報をご確認ください)。無料検査は項目や日程が限られるため、クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマなど複数の項目を、都合のよい日時にまとめて調べたい場合は当センターをご利用ください。当センターは有料(税込9,800円〜)です。
ご来店から採取終了までは約10分です。セット料金制で、血液2項目(HIV・梅毒)のスタンダードCが9,800円、性器4項目のスタンダードBが13,800円、性器・のど8項目のはじめてが22,800円、13項目のコンプリートが29,800円です(すべて税込・追加費用なし)。医療機関ではないため保険適用はなく、診察料もかかりません。詳しくは料金ページをご覧ください。
項目により異なります。淋菌・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマ(性器・のど)とカンジダは24時間以上、HIVは4週間、梅毒(TP抗体)は1か月後から検査できます。早すぎる時期に検査すると、感染していても陰性になることがあります。心当たりのある日を受付でお伝えいただければ、受けられる項目をご案内します。
検査そのものは、登録衛生検査所である帝国衛生検査所(川崎市登録第305号)で行います。採取はスタッフの説明に沿って行っていただき、尿・うがい液・皮膚擦過・指先からの採血のいずれも、ご自身で採取できる方法です。ただし結果は確定診断ではなく、陽性・判定保留の場合は医療機関の受診が必要です。
郵送キットは自宅で採取して郵送し、結果まで数日かかるのが一般的です。当センターは来店してその場で採取し、13:15までに採取を終えた検体は、性器・のどの4項目が最短で当日中に、HIV・梅毒(TP抗体)は翌日12:00に結果をお知らせします。結果はスマートフォンで確認できます。採取方法をスタッフが説明するので、初めての方でも迷わず採取できます。
保険証は不要です。医療機関ではないため保険は適用されず、料金は自費です。お支払いは現金・PayPayをご利用いただけます(クレジットカード・電子マネーは準備中)。受付後は受付番号でお呼びしますので、待合でお名前を呼ばれることはありません。
必ず医療機関を受診してください。当センターの結果は確定診断ではありません。運営法人が連携するオンライン診療、川崎検査クリニック、同上野院での受診方法を「陽性だった方へ」のページで案内しています。ほかの医療機関を受診していただいても構いません。
いいえ。当センターは株式会社LDHDが運営する検査センターで、医師はおらず、診察は行いません。検体の検査は登録衛生検査所(帝国衛生検査所)に委託しています。
横浜市の無料検査で調べられる項目・日程と当センターの違いは、横浜市の無料HIV・梅毒検査と、当センターの検査の違いで詳しく比べています。