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当院で検査を行っている性感染症の治療方針一覧です。
詳細はお電話、もしくはメールにてお問い合わせください。
【Tel】050-1730-2762
【Mail】awasakikensa-clinic@luna-dr.com
クラミジア・ウレアプラズマ・マイコプラズマが陽性の場合
クラミジア・ウレアプラズマ・マイコプラズマが陽性の場合は、
内服薬で治療を実施します。
治療終了2週間後の再検査で「陰性」になれば治療終了です。
※陰性確認検査で再陽性だった場合は、
別の薬剤にて治療を実施し、陰性確認が取れれば治療終了です。
淋菌が陽性の場合
淋菌が陽性の場合は、
点滴での治療が第一選択となります。
※薬剤のアレルギーや、状況に応じて内服薬での治療になる場合もございます。
※陰性確認検査で再陽性だった場合は、
別の薬剤にて治療を実施し、陰性確認が取れれば治療終了です。
梅毒が陽性の場合
梅毒陽性の場合は内服薬又は注射薬の選択が可能です。
※26年4月時点で注射剤の入荷目処はたっておりません。
治療後に採血検査を行い梅毒TP定量・RPR定量の数値を確認します。
数値が下がっていない場合は、治療を継続し数値が下がるまで行います。
※治療終了後も定期的にフォローアップ検査を行います。
一般細菌が陽性の場合
一般細菌が陽性の場合は、
症状によって内服薬又は外用薬の処方が可能です。
※性病とは異なり常在菌となるため、陰性確認の再検査は不要です。
カンジダが陽性の場合
カンジダが陽性の場合は、
症状別に医師の判断により
内服薬又は外用薬の処方が可能です。
※性病とは異なり常在菌/真菌となるため、陰性確認の再検査は原則不要です。
ご状況に応じて再検査を実施が望ましい場合がございます。
HPV ローリスク(尖圭コンジローマ)が陽性の場合
HPVローリスク(尖圭コンジローマ)が陽性の場合は、
当院では外用薬治療と外科治療の2通りの治療方法がございます。
患者様のご希望や、状況に応じて治療を実施致します。
それぞれの治療方法にメリット・デメリットがございますので、
参考にしていただければと思います。
⏩️詳しくはこちらをご確認下さい。
HPV ハイリスクが陽性の場合
HPV ハイリスク陽性の場合は、
現在は治療法が確立されておらず、当院での治療ができかねます。
ご希望に応じで紹介状の対応となる場合がございます。
性器ヘルペス(皮膚擦過)が陽性の場合
性器ヘルペスが陽性の場合は、
内服薬と外用薬で治療を実施します。
症状が落ち着いたら経過観察で問題ありません。再検査は不要です。
ヘルペスの再発を繰り返す場合はクリニックにご相談下さい。
ヘルペス(血液)が陽性の場合
ヘルペス(採血)が陽性の場合は、
症状に応じて内服薬・外用薬の処方が可能です。
※陽性項目を詳しく検査ご希望の場合はご相談下さい。
HIV、B型肝炎、C型肝炎が陽性の場合
当院での治療が難しい為、他院へのご紹介となります。
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