「最近、物忘れが増えてきた気がする」-そう感じている50代・60代の方は多いのではないでしょうか。物忘れの原因は加齢だけではありません。ホルモンの変化・栄養不足・睡眠の質の低下など、対処できる原因が多く関係しています。そして、気になり始めた今が、脳のケアを始めるベストなタイミングです。
この記事では、脳の働きと物忘れの仕組みから、DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチンなど脳に良いとされる成分の科学的根拠、サプリの正しい選び方、さらにおすすめランキングまで、わかりやすく解説します。
「信頼できる根拠のあるものだけ取り入れたい」「続けやすい方法を知りたい」という方に向けて、必要な情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
脳の仕組みと物忘れの原因

「最近、人の名前がすぐ出てこない」
「さっき話したことをもう忘れていた」
—こんな経験が増えてきたとき、「もしかして認知症?」と不安になる方は少なくありません。しかし、「物忘れ」と「認知症」は、まったく別のものです。脳の仕組みを正しく理解することが、正しい対策への第一歩になります。
脳の情報伝達の仕組みと加齢による変化

脳は、約1,000億個ともいわれる神経細胞(ニューロン)が互いにつながりあって機能しています。情報は電気信号と神経伝達物質というかたちで、この細胞から細胞へとリレーされます。記憶・思考・判断・感情など、私たちが当たり前のようにこなしているあらゆる活動は、このネットワークの働きによって成り立っているのです。
しかし、加齢とともにこのネットワークにも変化が生じます。神経細胞は少しずつ変性・脱落し、脳全体が少しずつ萎縮していきます。その結果、記憶をつかさどる「海馬」や判断力に関わる「前頭葉」の働きが低下し、情報を思い出すのに時間がかかったり、新しいことを覚えにくくなったりします。ここで大切なのは、加齢による物忘れと「認知症」を混同しないことです。
加齢による物忘れと認知症による物忘れの違いは、以下の通りです。
| 加齢による物忘れ | 認知症による物忘れ | |
|---|---|---|
| 忘れ方 | 体験の一部を忘れる 例) ・朝ごはんの献立が思い出せない ・俳優の名前が出てこない | 体験そのものが丸ごと消える 例) ・朝ごはんを食べたこと自体を忘れ、食べていないと言い張る |
| ヒントの効果 | ヒントをもらえば思い出せる | ヒントがあっても思い出せない |
| 自覚 | 忘れていることに気づいている | 忘れていることに気づかない |
| 日常生活への影響 | 支障が出ない | 支障が出る |
| その他の症状 | なし | 失語・失行・失認、徘徊・被害妄想など |
物忘れが増える原因
「年のせいだから仕方ない」と思われがちですが、物忘れの原因は加齢だけではありません。現代人が物忘れを感じやすくなっている背景には、複数の要因が絡み合っています。
① ホルモン変化
50代前後は、男女ともにホルモンバランスが大きく変化する時期です。特に女性は閉経にともない女性ホルモン(エストロゲン)が急減します。
エストロゲンには脳の神経を保護し、記憶や認知機能をサポートする役割があるため、その低下が物忘れや集中力の低下として現れることがあります。
② 酸化ストレス
私たちの体内では、活動するたびに「活性酸素」が発生します。この活性酸素が過剰になる状態を「酸化ストレス」と呼び、神経細胞を傷つける大きな要因になります。
加齢とともに体内の抗酸化力が落ちてくると、酸化ストレスへの対処が追いつかなくなり、脳の老化が加速しやすくなります。
③ 神経細胞の減少
脳の神経細胞は、加齢とともに少しずつ数が減り、細胞同士のネットワーク(シナプス)も弱くなっていきます。その結果、情報の伝達スピードが落ち、記憶の入力・保存・引き出しにかかる時間が長くなります。
「名前はわかっているのに出てこない」「思い出すのに時間がかかる」という感覚は、このシナプスの働きが鈍くなることと深く関係しています。
④ 栄養不足
脳は体重の2%程度しかないにもかかわらず、全体のエネルギー消費の約20%を占めています。それだけ栄養を必要とする器官です。ビタミンB1・B12・葉酸などが不足すると、神経の修復やエネルギー代謝がうまく機能しなくなり、記憶力や集中力の低下につながります。
また、50代以降は消化・吸収能力も少しずつ変化し、食事から十分な栄養を取り込みにくくなるため、栄養不足に陥りやすくなります。
⑤ 睡眠不足・疲労・ストレス
脳は睡眠中に記憶を整理し、老廃物を洗い流しています。慢性的な睡眠不足や強いストレスは「コルチゾール」というホルモンを過剰に分泌させ、記憶をつかさどる海馬の神経細胞の生成を妨げます。「最近、集中できない」「すぐ忘れる」といった脳疲労のサインは、こうした背景から起きていることが多いのです。
「物忘れが増えてきた」というのは、脳がケアを必要としているサインかもしれません。50代は、脳の変化が始まる時期であると同時に、まだ十分に対策の効果が期待できる時期でもあります。「気になり始めた今が、対策のベストタイミング」と前向きに捉えて、できることから始めていきましょう。
脳に良い栄養素・成分とは?

「脳に良い食べ物を食べたい」と思っていても、どの成分が、なぜ脳に効くのかまで知っている方は少ないのではないでしょうか。
ここでは、脳の働きや記憶力の維持に関係するとして研究が進んでいる主要な成分を、わかりやすく解説します。
DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、青魚の脂に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸の一種です。
・DHA:脳を構成する主要成分のひとつ。神経細胞の細胞膜の柔軟性を保ち、神経と神経のあいだで情報をやりとりする「シナプス」の働きをサポートします。
・EPA:血液をサラサラにし、脳への血流を維持する働きが期待されています。脳の神経細胞に酸素や栄養素を届けるうえでも重要な成分です。
DHAやEPAは、体内でほとんど合成できないため、食事から摂取する必要があります。青魚(サバ・イワシ・サンマなど)に多く含まれますが、現代の食生活では魚の摂取量が減少傾向にあり、必要量を食事から摂取するには「魚を意識した献立づくり」が求められます。
プラズマローゲン
プラズマローゲンは、細胞膜を構成するリン脂質の一種です。特に脳の神経細胞の細胞膜に豊富に存在し、神経の修復・再生に深く関わっています。
加齢とともに体内のプラズマローゲンは減少していきます。また、アルツハイマー型認知症の患者の脳では、他のリン脂質と比べてプラズマローゲンが顕著に少ないことが知られており、認知機能との関連が研究者の間で注目されています。
プラズマローゲンは鶏のムネ肉やホタテなどに含まれていますが、十分な量を毎日の食事だけで安定して確保することは、現実的には難しいとされています。
ノビレチン
ノビレチンは、シークワーサーをはじめとする柑橘系植物に含まれるフラボノイド(植物色素)の一種です。
ノビレチンはアルツハイマー型認知症の原因物質とされる「アミロイドβ」の脳内での沈着を抑制する作用が確認されており、認知症対策としての効果が期待されています。また、血糖値の上昇を抑える働きや、抗酸化作用・神経細胞の突起伸展作用なども報告されています。
ノビレチンはシークワーサーに最も多く含まれており、温州ミカンの約11倍にあたります。とはいえ、研究で使われているような量を毎日の食事から安定して摂ることは、難しいでしょう。
イチョウ葉エキス
イチョウ葉エキスは、イチョウの葉から抽出された成分で、強い抗酸化作用と血管拡張作用があることが知られています。
脳の神経細胞が正常に働くためには、酸素や栄養素を届ける血流が欠かせません。イチョウ葉エキスはこの脳への血流をサポートし、神経細胞を酸化ストレスから守ることで、記憶力や認知機能の維持に貢献すると考えられています。
葉酸・ビタミンB群
葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12は、神経の働きを維持するうえで欠かせないビタミン群です。これらが不足すると、肝臓で生成される「ホモシステイン」というアミノ酸が血中に蓄積しやすくなります。
ホモシステインの過剰蓄積は、血管を傷つけて動脈硬化を促進するだけでなく、アルツハイマー型認知症の原因とされるアミロイドβの働きを強める可能性も指摘されているため、脳の健康を守るうえでこれらのビタミン類を十分に摂ることは非常に重要です。
研究では、血中ホモシステイン濃度が高い高齢者が葉酸・ビタミンB12・ビタミンB6を2年間摂取したところ、ホモシステイン濃度が低下したことが確認されています。(※1)
葉酸は単独で摂るより、亜鉛・ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12と同時に摂取することで、体内での吸収と代謝が高まることが知られています。つまり、これらの成分をバラバラに摂るより、まとめて摂れる設計になっているサプリメントで摂取するほうが、合理的といえるでしょう。
毎日の食事だけでは不足しがちな理由

DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチン・葉酸などの成分は、いずれも脳の健康維持に重要であることがわかっています。しかし、これらの成分を食事だけで必要量まかなうのは、現実的に難しいでしょう。
栄養素が不足しがちな理由は以下の通りです。
DHA・EPAの1日の摂取目安量(50〜64歳女性で約1.9g、65〜74歳の女性で約2g)を食事で達成するには、イワシなら約150g・サバなら約200gを毎日食べ続ける必要があり、現実的に難しい(※2)
魚の油は酸化しやすく、鮮度が落ちると成分の品質が低下するため、「新鮮な状態で・必要量を・毎日」継続して摂ることが困難
葉酸は、加熱に弱く水溶性のため、茹でるだけで含有量が大きく失われ、調理後の摂取量が不安定になりやすい
50代以降は、加齢により消化液の分泌量が減り、腸の吸収能力も低下するため、若い頃と同じ食事をしていても体に届く栄養素の量が減っている可能性があ
さらに、50代以降は食が細くなる、外食や総菜の利用が増えるなど、食環境の変化も見られやすい時期です。その結果、脳に必要な栄養素が慢性的に不足しやすい状態になってしまいます。
ここでおすすめなのが、サプリメントの活用です。サプリメントは「食事の代わり」ではなく、食事だけでは補いきれない栄養素を手軽に・安定して・継続的に補うための「補助的な手段」として取り入れます。全部を食事でまかなおうと無理をするより、できる範囲の食事改善にサプリの活用を組み合わせるほうが、長く続けられて、結果的に脳の健康にとってもプラスになるのです。
脳に良い成分を含むサプリの選び方|5つのポイント

サプリメントは数えきれないほどの種類が販売されており、「何を基準に選べばいいかわからない」という声はとても多いです。ここでは、脳のケアを目的にサプリを選ぶときに押さえておきたい5つのポイントを解説します。
① 配合成分と含有量

サプリメントを選ぶうえで最初に確認したいのが、「どの成分が」「どのくらいの量」入っているかです。
パッケージや商品説明には成分名が並んでいますが、実際の含有量が非常に少ないケースも珍しくありません。成分名が書いてあるだけで必要量が配合されていなければ、期待する効果は得にくくなります。脳のケアを目的とする場合、特に以下の成分の含有量を目安として確認しておきましょう。
- DHA・EPA:1日あたり合計500mg以上が一つの目安(※3)
- プラズマローゲン:臨床試験で用いられた量は1mg/日(※4)
- 葉酸:厚生労働省の推奨量は240μg/日(※2)
- ビタミンB群(B1・B2・B6・B12):神経機能の維持に必要な量がバランスよく入っているか
含有量は商品の「栄養成分表示」または「原材料名・配合量」の欄で確認できます。購入前に必ずチェックする習慣をつけましょう。
② 特化型とオールインワン型
サプリメントには、特化型とオールインワン型の2つのタイプがあります。
| 特化型 | オールインワン型 | |
|---|---|---|
| 配合の特徴 | 特定の成分(DHA・EPAだけ、イチョウ葉だけなど)に絞って配合 | DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチン・葉酸・ビタミンB群など複数の成分をまとめて配合 |
| メリット | その成分の含有量を重点的に高められる | 相互補完する複数の成分を1本でまとめて摂れる。複数のサプリを買う手間・コストが省ける |
特化型サプリを複数組み合わせて摂る場合、それぞれの購入費用・管理の手間・飲む量が増えるというデメリットがあります。一方でオールインワン型なら、1種類を毎日飲むだけで相互補完する栄養素をまとめて補えるため、継続しやすいという大きなメリットがあります。「手軽に続けながら複数の成分を摂りたい」という方には、オールインワン型が特に向いているといえるでしょう。
③ 設計や製造工程の安心感
サプリメントは毎日飲み続けるものだからこそ、「安全面に配慮して作られているか」という観点は非常に重要です。確認すべきポイントは主に3つです。
添加物の種類と量
サプリメントの製造には、形状を整えたり品質を保ったりするために食品添加物が使用されます。添加物が多いと、思わぬ体調変化やアレルギー症状を起こすことがあります。気になる方は、不要な添加物が含まれていないものを選ぶとよいでしょう。
GMP認定工場での製造かどうか
GMPとは「Good Manufacturing Practice(適正製造規範)」の略で、原料の受け入れから最終製品の出荷まで、製造・品質管理の基準を定めた国際規格です。GMP認定工場で製造されていれば、品質の均一性や安全性に一定の担保があります。パッケージや商品説明ページで「GMP認定工場製造」の記載があるかどうかを確認しましょう。
医師・専門家の監修があるかどうか
脳や神経系に関わる成分を扱うサプリメントにおいて、脳神経内科の専門医など、該当分野の専門家が監修しているかどうかも重要な判断材料です。医師監修があることで、配合成分の選択・量・組み合わせの妥当性について専門的な視点が加わっており、信頼性の向上につながります。
④ 価格・飲みやすさ
サプリメントは、毎日飲み続けることで変化を感じられるものです。最低でも3ヶ月は継続することが推奨されるため、「1ヶ月あたりいくらかかるか」を必ず確認しましょう。
初回お試し価格や定期便での割引があると、継続のハードルが下がります。「高いから良い」でも「安いから悪い」でもなく、品質と価格のバランスで判断することが大切です。
また、1日の摂取量(粒数)や粒の大きさも続けやすさに直結します。さらに、定期購入の設定や送料、解約のしやすさも、長く使い続けるうえで大切な要素です。自動で届く定期便サービスがあれば、購入を忘れることなく継続できます。
脳に良い成分を含むサプリランキング10選

ここからは、今回の記事でご紹介した選び方のポイントをもとに、脳のケアにおすすめのサプリメントを厳選してランキング形式でご紹介します。50代・60代の方が「これなら安心して続けられる」と思えるものを優先してピックアップしました。ぜひ、参考にしてみてください。
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Rimenba | イチョウ葉&DHA・EPA | きなり | PQQ+プラズマローゲン+NMN | Dr.Mari DHA/EPA | DHA(ディアナチュラ) | イチョウ葉 脳内α | DHA&EPA+GABA | イチョウ葉エキス | 健脳ヘルプ |
| パッケージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| DHA・EPA | DHA/EPA合わせて538mg | DHA90mg/EPA16mg | DHA443.7mg/EPA52.3mg | DHA 500mg/EPA 20mg | DHA 350mg/EPA 45mg | DHA 480mg/EPA 100mg | ||||
| イチョウ葉 | (含有量記載なし) | (含有量記載なし) | (含有量記載なし) | |||||||
| プラズマローゲン | ||||||||||
| ビタミンB群・葉酸 | ||||||||||
| 専門家監修の有無 | ||||||||||
| 初回価格 | 3,980円(税込4,298円) | 2,532円(税込2,786円) | 1,800円(税込1,980円) | 4,181円(税込4,600円) | 890円(税込980円) | 1,550円(税込1,706円) | 589円(税込648円) | 5,418円(税込5,960円) | 1,452円(税込1,598円) | 2,700円(税込2,970円) |
| 1日当たりのコスト※ | 約144円(税込) | 約93円(税込) | 約66円(税込) | 約153円(税込) | 約33円(税込) | 約29円(税込) | 約22円(税込) | 約199円(税込) | 約54円(税込) | 約198円(税込) |
| 2回目以降価格 | 6,458円(税込) | 2,786円(税込) | 4,094円(税込) | 4,600円(税込) | 4000円(税込) | 1,706円(税込) | 648円(税込) | 5,960円(税込) | 1,598円(税込) | 2,970円(税込) |
| クーポン | クーポンコード【kawasaki10】 1000円off | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) | (記載なし) |
| 公式サイトURL | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※初回限定価格(税込)を元に30日で換算
※返金保証や価格などの詳細は、公式サイトで確認ください
【第1位】Rimenba(リメンバ)

Rimenba(リメンバ)は、脳に良いとされる成分を1日4粒でまとめて摂れるオールインワン設計のサプリメントです。DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチン・イチョウ葉・葉酸・ビタミンB群など、脳の健康を守る成分を20種以上配合しています。そのうえ、主要成分であるDHA・EPA・プラズマローゲンの配合量は、業界最高水準を誇ります。
さらに、脳神経内科医の濱野忠則先生(もの忘れ外来1,600名以上の診察経験)が監修。「葉酸やビタミンB6、ビタミンB12などがオールインワンで含まれており、非常に理にかなった製品だと思います」とコメントしています。
品質面では、香料・着色料・保存料・甘味料・酸味料をすべて不使用の無添加設計。GMP認定の国内工場で製造され、毎日飲み続けるものだからこそ安全性へのこだわりを徹底しています。
2025年4月20日よりスギ薬局での店頭販売も開始され、より多くの方が手に取りやすくなりました。
◆Rimenbaおすすめポイント◆
- DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチン・イチョウ葉・葉酸・ビタミンB群など20種以上をオールインワンで配合
- 脳神経内科専門医が監修
- 香料・着色料・保存料・甘味料・酸味料完全無添加、GMP認定工場・日本製
- 2025年4月20日よりスギ薬局での店頭販売開始
- 定期縛りなしで始めやすい
Rimenba口コミ
※ECサイト等から引用。(一部抜粋)
※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。
いま、Rimenbaでは1000円オフになるクーポンコードを配布中のようです。
\初回は約54%オフ!お試しのみもOK/
1,000円オフになるクーポンコード”kawasaki10”を使用すると、通常価格¥6,500→約54%OFFの¥2,980 (税抜) でかなりお得に購入できるので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
万が一体調に合わない場合、無料返品も受け付けており、気軽にトライアルできるのもよいところだと思います。
※定期購入でも回数縛りなし。初回だけの解約も可能です。
【第2位】イチョウ葉&DHA・EPA

野口医学研究所の「イチョウ葉&DHA・EPA」は、脳のケアに注目されるイチョウ葉エキスとDHA・EPAを組み合わせたシンプルなサプリメントです。合成着色料・保存料不使用、国内製造にも対応しており、毎日飲み続けるうえでの安心感があります。比較的手に取りやすい価格帯で、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。
ただし、DHA・EPAの含有量(2粒あたりDHA 90mg・EPA 16mg)は他の専門サプリと比較すると少なめです。「まずイチョウ葉とDHA・EPAを一緒に摂り始めたい」という入門段階の方や、コストを抑えながら続けたい方に。
◆イチョウ葉&DHA・EPAおすすめポイント◆
- イチョウ葉エキス140mg+DHA・EPA+ホスファチジルセリンを2粒でまとめて摂取
- 合成着色料・保存料不使用、国内製造で安心
- 手に取りやすい価格帯で継続しやすい
【第3位】きなり

「きなり」は、福岡県のさくらの森が展開するDHA・EPA特化型のサプリメントで、DHA・EPAを1日4粒で500mg配合しています。
さらに、抗酸化力に優れたクリルオイル(アスタキサンチン配合)、日本古来の健康成分であるナットウキナーゼ、代謝をサポートするビタミンB1・B2・B6も配合。脳だけでなく、血液・血管・代謝も含めた全身の健康をサポートする設計になっています。
◆きなりおすすめポイント◆
- DHA・EPA 500mg+DPA・クリルオイル・ナットウキナーゼをまとめて配合
- 特殊製法で魚の臭みゼロ・飲みやすさを徹底追求
- 初回定期1袋1,980円(税込)、最低購入縛りなしで始めやすい
【第4位】PQQ+プラズマローゲン+NMN

「PQQ+プラズマローゲン+NMN」は、最新注目成分を一粒にギュッと凝縮した、脳ケア特化型のオールインワンサプリです。DHA・EPA・イチョウ葉エキス・GABA・コエンザイムQ10も同時配合されており、1日1粒で幅広い脳ケア成分をまとめて補えます。日本製・無添加・無着色の設計で、品質面への配慮も高く評価されています。
◆PQQ+プラズマローゲン+NMNおすすめポイント◆
- PQQ・プラズマローゲン・NMNをトリプル配合した脳ケア特化型サプリ
- DHA・EPA・イチョウ葉・GABA・CoQ10も同時摂取できるオールインワン設計
- 1日1粒で手軽に続けられる
【第5位】Dr.Mari DHA/EPA

「Dr.Mari DHA/EPA」は、医師が監修した機能性表示食品です。最大の特徴は1日4カプセルでDHAを500mg・EPAを20mg配合している点と、水銀などの有害物質と魚の臭みを極限まで除去した「プレミアムオイル」を使用していること。
着色料・香料・保存料・発色剤・漂白剤・防カビ剤をすべて使用していない6種の無添加設計で、毎日安心して飲み続けられます。
◆Dr.Mari DHA/EPAおすすめポイント◆
- 医師(大塚亮先生)監修の機能性表示食品(届出番号:G99)
- 高純度プレミアムオイルを使用
- 6種の無添加で毎日飲み続けやすい
【第6位】DHA

アサヒグループ食品が展開するディアナチュラの「DHA」は、マグロとカツオから抽出した精製魚油を使用したシンプルなDHA・EPAサプリです。1日3粒あたりDHA350mg・EPA45mgを配合しており、「魚をあまり食べない方」に向けた手軽な栄養補給の選択肢として展開されています。
◆DHAおすすめポイント◆
- マグロ・カツオ由来の精製魚油を使用したシンプル設計
- 水銀が検出限界値(0.1ppm)以下であることを定期確認済み
- 続けやすい価格帯
【第7位】イチョウ葉 脳内α

「イチョウ葉 脳内α(アルファ)」は、DHCが提供するイチョウ葉特化型の機能性表示食品です。イチョウ葉由来の2種類の機能性関与成分である、フラボノイド配糖体(43.2mg)とテルペンラクトン(10.8mg)を1日3粒にしっかり配合しています。ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パントテン酸も配合されており、神経機能の維持もサポートします。
◆イチョウ葉 脳内αおすすめポイント◆
- イチョウ葉由来2種の機能性関与成分を配合した機能性表示食品(届出番号:I697)
- ビタミンB群もプラスで神経機能もサポート
- 1日3粒・ペパーミント風味で飲みやすい
【第8位】ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABA

「ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABA」は、DHA・EPA・GABAをトリプル配合した8つの機能性を持つサプリメントです。1日5粒あたりDHA 480mg・EPA 100mg・GABA 100mgを配合。
脳の記憶力サポート・血中中性脂肪・血圧・ストレス疲労・活気活力・睡眠の質・目覚め・肌弾力という8つの機能性を一つの商品でカバーするのは、業界でも珍しい設計です。
◆ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABAおすすめポイント◆
- DHA・EPA・GABAをトリプル配合した機能性表示食品
- 認知機能・中性脂肪・血圧・睡眠・ストレスなど8つの機能性をカバー
- 「脳と心の両方をケアしたい」という方に最適
【第9位】イチョウ葉エキス

「イチョウ葉エキス」は、イチョウ葉特化型の機能性表示食品です。1日4粒(1g)あたり、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg・イチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mgを配合。シンプルな成分設計で、アレルギー表示対象の28品目もすべて含まれておらず、食物アレルギーが気になる方にも選びやすい商品です。
◆イチョウ葉エキスおすすめポイント◆
- イチョウ葉由来2成分配合の機能性表示食品(届出番号:B575)
- ギンコール酸を5ppm以下に除去した品質管理を実施
- アレルギー表示対象28品目すべて不使用でアレルギーが気になる方にも安心
【第10位】健脳ヘルプ

「健脳ヘルプ」は、小林製薬が開発した、クルクミンを機能性関与成分とした機能性表示食品です。クルクミンはターメリック(ウコン)に含まれる黄色の色素成分で、高い抗酸化作用を持つことで知られています。「健脳ヘルプ」1日3粒あたりクルクミン64mgを効率よく摂取できる設計です。
◆健脳ヘルプおすすめポイント◆
- 日本初・クルクミンを機能性関与成分とした認知機能対策サプリ(届出番号:D189)
- 着色料・香料・保存料すべて無添加
- 1日3粒・ドラッグストアで購入可能な手軽さ
サプリだけじゃない!脳を守るための生活習慣

サプリメントは脳の栄養を補う有効な手段ですが、それだけで脳の健康が守れるわけではありません。脳の衰えを防ぐうえで最も重要なのは日々の生活習慣です。サプリとの相乗効果を高めるためにも、できることから取り入れてみましょう。
① 運動で脳の血流を高める

有酸素運動は、脳の健康維持に役立つとされています。週2〜3回、30分程度の少し息が弾む運動(ウォーキング・軽いジョギング・水中歩行など)の継続がおすすめです。「運動はハードルが高い」と感じる方は、早歩きや階段の利用から始めるだけでも十分ですよ。
② 脳トレ・読書・会話で認知機能を刺激する
脳は使わなければ衰えていきます。趣味活動・楽器演奏・読書・会話など、脳に刺激を与える行動を日常的に取り入れましょう。特に対面での会話は、表情の認識・共感・言語理解など脳の複数の領域を同時に使うため、認知機能の維持に効果的とされています。
受動的な活動(テレビを見るなど)より、能動的な活動(自分で考え・動く)のほうが脳への刺激が大きくなります。
③ 質の良い睡眠が記憶の定着を助ける
睡眠中、脳はアルツハイマー型認知症の原因物質とされるアミロイドβなどの老廃物を洗い流しています。睡眠が不足するとこの洗浄が不十分になり、老廃物が蓄積しやすくなります。また、レム睡眠の時間帯には記憶の整理・定着が行われるため、6時間以上の睡眠確保が推奨されています。
就寝前のスマートフォンを控え、寝室を暗く静かに保つことが質の良い睡眠への近道です。
④ バランスの良い食事で脳の健康を守る
特定の食べ物だけを増やすよりも、多品目をバランスよく食べることの重要性を示す研究が増えています。また、腸と脳はつながっていて、腸内環境が悪化すると脳の働きにも影響することがわかってきています。(※5)
同じものばかり食べていると腸内の細菌のバランスが乱れやすくなるため、なるべく多くの種類の食材をとることが大切です。
脳に良いサプリに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、脳に良いとされるサプリメントに関する、よくある質問について解説します。ぜひ参考にしてくださいね。
- 脳に良いサプリはいつから効果が出る?
-
サプリメントは食品です。飲んですぐに変化を感じられるものではなく、まずは3ヶ月を目安に継続することをおすすめします。1ヶ月飲んで変化がなくても、すぐにやめてしまうのはもったいないです。食事の栄養状態を底上げするようなイメージで、焦らず続けることが大切です。
- サプリは毎日飲まないといけない?
-
1日飲み忘れたからといって、すぐに体に悪影響が出るわけではありません。ただし、サプリメントは毎日継続して摂ることで、体内の栄養状態が安定して維持されます。不定期に飲むより、毎日決まったタイミングで飲む習慣をつけるほうが変化を感じやすいでしょう。
飲み忘れを防ぐコツは、「食卓に置く」「毎朝食後に飲む」など、毎日のルーティンに組み込むことです。飲み忘れた翌日に2倍飲む必要はなく、その日の分をそのまま飲めば問題ありません。
- 副作用はある?持病があっても飲める?
-
サプリメントは食品のため、通常の用量であれば副作用が出るケースは多くありません。ただし、持病がある方や薬を服用中の方は注意が必要です。
たとえばDHA・EPAは血液を固まりにくくする作用があるため、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬)と一緒に摂ると、効果が強くなりすぎる場合があります。また、脂溶性ビタミン(A・D・E・Kなど)の過剰摂取にも注意が必要です。
気になる症状が出た場合はすぐに摂取をやめ、かかりつけ医や薬剤師に相談してください。 始める前に、飲もうとしているサプリの成分表を持参して確認してもらうのが安心です。
- サプリを飲むタイミングは?
-
特に決まりはありませんが、DHA・EPA・ビタミン類を含むサプリは食後に飲むのがおすすめです。DHA・EPAは脂に溶けやすい「脂溶性」の成分のため、食事中の油脂と一緒に摂ることで吸収率が高まります。コーヒーや緑茶と一緒に飲むと、タンニンなどの成分が一部のミネラルの吸収を妨げることがあるため、水またはぬるま湯での摂取が基本です。
何より大切なのは、自分が一番続けやすいタイミングに飲む習慣をつけること。朝食後でも夕食後でも、毎日同じタイミングで飲み続けることを意識しましょう。
物忘れが気になり始めたら「今できること」から始めよう

「物忘れが増えてきた気がする」「将来、認知症になってしまうのでは」—そんな不安を感じたとき、それは脳が変化のサインを出している可能性があります。しかし裏を返せば、気づいた今が、対策を始める最適なタイミングです。
この記事でご紹介した内容を振り返ると、大切なポイントは次の4つです。
- 脳に有効な成分(DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチンなど)を意識して摂る
- 食事だけでは不足しがちな場合、サプリメントで手軽に補う
- サプリを選ぶなら「配合成分・配合量・安全性・継続しやすさ」を基準に
- 運動・脳トレ・睡眠・食事など生活習慣も合わせて整える
全部を一度に変えなくて大丈夫です。まずは今日できることをひとつ選んで、小さな一歩を踏み出してみてください。毎日の積み重ねが、10年後・20年後の脳と体を守ることにつながります。
サプリを試してみたいという方には、「Rimenba(リメンバ)」がおすすめです。DHA・EPA・プラズマローゲン・ノビレチン・イチョウ葉・葉酸・ビタミンB群など、脳に働きかける成分を20種以上配合した、オールインワンサプリメントです。「何から始めればいいかわからない」「できるだけシンプルに続けたい」という方にとって、取り入れやすい選択肢のひとつになるでしょう。
参考文献
- Leon Flicker, Samuel D Vasikaran, Jenny Thomas, John M Acres, Paul Norman, Konrad Jamrozik, Graeme J Hankey, Osvaldo P Almeida.Efficacy of B vitamins in lowering homocysteine in older men: maximal effects for those with B12 deficiency and hyperhomocysteinemia.Stroke,2006,37,2,p.547-549.
- 日本人の食事摂取基準(2025年版)|厚生労働省
- World Health Organization (WHO) / Food and Agriculture Organization (FAO) (2010). Report of a Joint FAO/WHO Expert Consultation on Fats and Fatty Acids in Human Nutrition.
- 川村 純,ほか.健常者を対象としたプラズマローゲン摂取による脳機能改善効果―プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験―.ライフサイエンス出版「薬理と治療」2019;47(5):739-749.
- Rochellys Diaz Heijtz, Shugui Wang, Farhana Anuar, Yu Qian, Britta Björkholm, Annika Samuelsson, Martin L Hibberd, Hans Forssberg, Sven Pettersson.Normal gut microbiota modulates brain development and behavior.Proc Natl Acad Sci U S A,2011,108,7,3047-3052.




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