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妊娠初期に葉酸を飲まなかった…大丈夫?リスクと今できる対策【産婦人科医監修】

妊娠初期に葉酸を飲まなかった…大丈夫?リスクと今できる対策【産婦人科医監修】
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「妊娠初期に葉酸サプリが必要なのを知らなかった」「赤ちゃんは大丈夫?」そんな不安を感じている妊婦さんもいると思います。

つわりが落ち着き心にも体にも余裕が出てくると、「◯◯ができていなかった」「◯◯すれば良かった」と心配になることもありますよね。

でも、大切なのは気付いた『今』がスタートのタイミングだということです。

この記事では、妊娠初期に葉酸を摂っていなかったときの影響から葉酸の役割、今からできる具体的な対策などについて解説します。

残りのマタニティライフを健やかに過ごすためのヒントにしていただければ嬉しいです。

目次

妊娠初期に葉酸を飲んでいなかったらどうなる?

妊娠初期は、赤ちゃんの体の基礎が作られるとても大切な時期。その中で「葉酸」は、赤ちゃんの成長に重要な役割を担う栄養素として知られています。そのため、「摂っていなかったらどうなるのか?」はとても気になりますよね。

まずは、不安を整理しながら医学的に分かっていることを詳しく確認していきましょう。

葉酸が不足していたときに考えられるリスク

葉酸は、細胞分裂DNAの合成に関わり、妊娠中は赤ちゃんの「神経管」と呼ばれる部分の形成に重要な役割を担っています。

神経管は、将来的に「脳」や「脊髄」になる大切な器官。妊娠4〜6週ごろに形成されますが、この時期に葉酸が不足していると、「神経管閉鎖障害」と呼ばれる先天異常のリスクが高まる可能性があります。

神経管閉鎖障害とは?
赤ちゃんの脳や脊髄のもとになる「神経管」がうまく作られないことによって起こる先天的な病気のこと。妊娠4〜6週ごろに起こり、代表的なものとして「二分脊椎」「無脳症」などがあります。

色々な研究によって、妊娠前〜妊娠初期に葉酸を適切に摂取することで、神経管閉鎖障害の発症リスクを抑えられることが示されています。

飲んでいなかった場合の考え方

ここで大切なのは、「飲んでいなかった=必ず問題が起こる」というわけではないことです。

神経管閉鎖障害は、葉酸以外にもさまざまな要因が関係しており、葉酸を摂っていなかった場合でも、多くの妊娠は問題なく経過しています。

そのため、

知らなかった自分が悪い

自分のせいで赤ちゃんに影響が出てしまうかも

と、自分を責めすぎる必要はありません。

実際に、神経管が作られる妊娠初期は、

  • 自分の妊娠に気付いていない
  • 葉酸のことを知っていても、つわりなどで自分の栄養のことまで気が回らない

という方も少なくありません。

まずは、自分を責める気持ちや不安は一度しまい、今からできることに目を向けましょう。今できることを着実に取り入れることが、安心材料にも繋がりますよ。

気付いたときから葉酸サプリをスタートしよう

葉酸は、妊娠初期だけでなく、妊娠中を通して必要な栄養素。そのため、飲んでいなかった期間があったとしても、気付いた時点から取り入れることに意味があります

厚生労働省では、妊娠を希望する女性や妊娠初期の女性に対して「食事からの240μg」に加えて「サプリメントなどから1日400μgの葉酸の摂取」を推奨しています。

この量を安定して摂り続けるためには、食事だけでなくサプリメントの活用も現実的な選択肢です。

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mamaruなら、妊娠期に必要な葉酸量を過不足なく摂ることができますよ。

mamaruのおすすめポイント
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  • 不足しやすい鉄やビタミン類などが一緒に補える
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※本製品に配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。

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妊娠初期を過ぎてからの葉酸の役割は?

厚生労働省で葉酸サプリの摂取が推奨されているのは、妊活期〜妊娠初期です。そのため、「葉酸は妊娠初期だけで良い」と思われがち。しかし実際には、妊娠中期以降も妊娠していない時と比べて葉酸の必要量は多く設定されています。

妊娠初期は、赤ちゃんの重要な器官が作られる時期ですが、その後も赤ちゃんは日々成長し、お母さんの体も大きく変化します。

ここでは、妊娠初期を過ぎてからの葉酸の役割について、分かりやすく解説します。

赤ちゃんの発育をサポート

妊娠中期〜後期は、赤ちゃんの体がぐんぐん大きく成長する時期です。この時期も、葉酸は細胞の分裂やDNA合成に関わる栄養素として重要な役割を担っています。

赤ちゃんは、細胞が分裂し増えていくことで成長していきます。葉酸はその過程を支え、健やかな発育をサポートします。

また妊娠中期には、赤ちゃんを守り育てる「胎盤」が完成します。胎盤は酸素や栄養を蓄え、赤ちゃんに届けるためになくてはならないタンクのような存在。葉酸は、そんな胎盤の機能を維持するためにも役立ちます。

葉酸は、多方面から赤ちゃんの発育をサポートしているのです。

妊婦さんの体調維持にも関わる

葉酸は赤ちゃんだけでなく、お母さん自身の体を支える栄養素でもあります。

妊娠中は血液量が増え、血液が薄まります。そのため、妊娠中のお母さんは貧血傾向になりやすいという特徴があります。

【貧血のリスク】

妊娠中
  • 疲れやすさや息切れ
  • 立ちくらみ
  • メンタルの不調
出産時
  • 陣痛が弱い
  • お産が長引く
  • お産による出血の負担が大きくなる
産後
  • 産後の回復が遅れやすくなる
  • 産後うつのリスクが高まる

お母さんの貧血は、妊娠中から産後まで、さまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。

「造血のビタミン」としても知られる葉酸は、貧血予防に役立つ栄養素。赤血球の生成を助け、鉄分とともに血液不足を補う働きを持っています。妊娠中のお母さんの元気を維持するために、なくてはならない存在なのです。

このことから、葉酸は妊娠初期だけでなく、妊娠中から産後まで必須の成分。初期に飲んでいなくても、今日から葉酸を摂ることを習慣にしましょう。

葉酸サプリが妊娠中~産後まで必要な理由をさらに詳しくまとめている記事もぜひどうぞ。

葉酸を食べ物だけで摂ることはできる?

「できれば食事で葉酸を摂りたい」と思う人も多いですよね。このような気持ちになるのは、赤ちゃんのことを考えているからこそです。

しかし一方で、妊娠中は体調の変化や生活リズムの影響を受けやすく、必要な栄養を毎日安定して摂ることが難しい時期。ここでは、食事だけでどこまで栄養を補えるかについて考えてみましょう。

葉酸は食事だけでは不足しやすい栄養素

バランスのよい食事

まず、葉酸は水溶性のビタミンで、一度にたくさんの葉酸を摂取しても体にストックできません。そのため、毎日コツコツと必要な量を摂ることが大切です。

葉酸は、緑黄色野菜や果物に多く含まれています。

葉酸が含まれる代表的な食材
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • いちご
  • 焼きのり

これらは一見、「よく使う食材で、食事で摂れそう!」と感じるかもしれません。しかし、妊娠中に必要とされる量を食事だけで補おうとすると、これだけの量が必要になります。

  • ほうれん草:約440g(小鉢4〜5皿分)
  • ブロッコリー:約400g(中サイズ2株分)

この量を毎日継続して食べるというのは、簡単なことではありません。

さらに、葉酸にはこのような特徴も。

水溶性で、加熱や保存で失われやすい
・体質によっては、体内でうまく活用しにくい場合がある

そのため、食事だけで必要量を安定して摂ることは現実的に難しいケースが多いのです。だからこそ、「不足分をサプリで補う」というスタイルが現実的といえるでしょう。

厚生労働省もサプリからの葉酸摂取を推奨している

葉酸の摂取については、厚生労働省からも明確な指針があります。

特に、妊娠前から初期の女性に対しては、普段の摂取量に加えてサプリメントなどから1日400μgの葉酸(モノグルタミン酸型)を摂ることが推奨されています。

これは、食品に含まれる葉酸(ポリグルタミン酸型)よりも、サプリメントに含まれるモノグルタミン酸型葉酸の方が吸収率が高く、体内で利用されやすいとされているためです。

食事だけで必要量を摂るのが難しい

つわりで思うように食べられない

という方にとって、サプリメントは特別なものではなく、科学的根拠に基づいた摂取方法のひとつと言えます。

葉酸サプリを始めるときの気になるQ&A

「葉酸サプリが大切なのは分かったけど、今から実際に飲むならどう選べば良いの?」「つわりで飲めないときはどうしたらいいの?」これは、多くの妊婦さんがぶつかる疑問です。

最後は、妊娠中によくある葉酸サプリに関する疑問にお答えします。

妊娠中の葉酸サプリはどれを選べばいい?

葉酸サプリを選ぶときは、「なんとなく有名」「先生に勧められた」ではなく、必要な条件を満たしているかで判断することが大切です。

最低限チェックしたいポイント
  • 葉酸の量:妊娠初期は400μgが目安、多くても少なくても×
  • 葉酸の型:吸収率の高い「モノグルタミン酸型」

さらに、妊娠中は体の状態が大きく変化するため、妊婦さん向けに特化したものを選ぶのがおすすめです。

葉酸サプリ選びの3つのポイント
  • 「マタニティ専用」のもの
  • 妊娠中に不足しやすい栄養素が一緒に摂れるもの
  • 添加物や製造工程などが信頼できるもの

このような条件を満たしつつ、無理なく続けやすい設計でおすすめなのが、産婦人科医監修のもと作られたマタニティ向け葉酸サプリ「mamaru(ママル)」です。

mamaruは、厚生労働省が妊娠初期に推奨するモノグルタミン酸型葉酸400μg、鉄分、ビタミンやミネラルなどの栄養素をオールインワンで摂ることができる妊婦さんのために作られた葉酸サプリ

つわりや胃の圧迫感を感じやすい妊婦さんのために、業界最小レベルの小さな粒で、匂いが気にならないコーティングが施されています。

さらに、妊娠中の多くの女性が悩む「お腹の悩み」をケアするため、約250億個の乳酸菌と選び抜かれた食物繊維も同時配合腸内環境が整うと、免疫力アップにもつながるため、薬に頼れない妊娠期間の強い味方にもなりますよ。

妊娠中に気になる不安材料をできるだけ排除しているのもポイントです。

mamaruの品質へのこだわり
  • 国内のGMP認定工場で作られており、信頼できる製造ライン
  • 日本サプリメント協会による「安心安全マーク」取得
  • 香料、着色料、保存料、酸味料、甘味料、増粘安定剤不使用
  • 安全性試験実施
  • 原料の原産国、最終加工国の開示

「これから出産までどのサプリを飲んだらいいの?」という妊婦さんには、マタニティ期間を通して続けられるmamaruがおすすめ!

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妊娠中におすすめの葉酸サプリをもっと知りたい人は、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。

また、mamaruを飲んで出産後は、産後向け葉酸サプリ「mamaco(ママコ)」に切り替えるのがおすすめです。

mamacoは、産後のお母さんのために作られた授乳期向けサプリ母乳栄養のために必要な栄養と、産後のお母さんの心身のケアのための成分が配合されています。

定期購入にしておくと、mamaruから簡単に切り替えることが可能。ぜひあわせてチェックしておいてくださいね。

つわりで葉酸サプリが飲めないときはどうしたらいい?

つわりの時期は、「サプリを飲むことさえもつらい」と感じる方も少なくありません。そのような時には無理は禁物。サプリは薬ではなく食品なので、自分に合ったタイミングで飲む工夫を取り入れてみましょう。

つわり中にサプリを飲むときの工夫
  • 体調の良いタイミングを見つける
  • 食後や空腹を避けて飲む
  • 一度に飲まずに分けて飲む
  • 一緒に摂る水分を変えてみる

つらい場合は、その日はスキップしても大丈夫ですよ。

また、サプリを選ぶときには

  • 匂いが気にならないもの
  • 小粒で飲みやすいもの

にしておくと、負担が軽くなることも。

mamaruなら、直径約9mm、厚さ4mm以下の小粒サイズで、天然由来のセラック加工によりニオイも軽減

つわり中の栄養サポートにぴったりですよ。

葉酸サプリを続けるための工夫は?

葉酸サプリは、コツコツと継続していくことが大切。そのためには、無理なく毎日の習慣にすることがポイントです。

  • 飲むタイミングを固定する
  • 飲みやすさを重視して選ぶ
  • 目につく場所や生活の動線にサプリを置く
  • 外出時用に持ち運び分を用意する
  • アプリやカレンダーなどを利用して飲み忘れを防ぐ
  • ピルケースを利用する

自分に合った方法を取り入れることで、飲み忘れを防ぐことに繋がりますよ。

また、体調の変化によって飲めない日があるのは仕方のないことです。点でみるのではなく、長い目でみて細く長く続けていくことを意識しましょう。

葉酸サプリは気付いたときから始めることが赤ちゃんのためにできる一歩

葉酸は妊娠初期に特に重要とされる栄養素ですが、妊娠中期から産後にかけても、お母さんと赤ちゃんの健康のためになくてはならない栄養素です。

初期に飲んでいなくても、自分を責める必要はありません。大切なのは、気付いた「今」からできることを始めること

サプリメントを上手く活用しながら、無理なく続けられる方法を取り入れましょう。

今できることを継続していくことが、健やかなマタニティライフに繋がりますよ。

参考資料:

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書

Prevention of the first occurrence of neural-tube defects by periconceptional vitamin supplementation – PubMed

Folate – Consumer

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