「最近、人の名前がすぐに出てこない」
「将来の認知症リスクが心配」
加齢と共に、体や脳の変化を少しずつ実感し始める方もいるでしょう。健康な脳を保つためには、日々の積み重ねが欠かせません。仕事や趣味をこれからも存分に楽しむためにも、早めのケアが大切です。
本記事では、将来の認知症リスクが気になる方へ向けて、認知症予防の考え方をはじめ、サプリの役割や選び方、おすすめの生活習慣などについて解説します。
また、おすすめサプリ15選をランキング形式で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
認知症予防の基本|サプリとの関係は?

現代の医学では、残念ながら認知症の多くは治すことができません。正常圧水頭症、甲状腺機能低下症、アルコールなどを原因とするものは治療可能ですが、アルツハイマー型、血管性、レビー小体型などは脳細胞の死滅を伴うため、完治は難しいです。
だからこそ、発症を防ぐための予防として、日々の生活習慣が重要になります。
- 適度な運動をする
- 栄養バランスの取れた食事をする
- 積極的に社会参加をする など
サプリの役割は、食事だけでは十分に摂取しきれない栄養素を、手軽に効率よく摂取できるようにすることにあります。
医薬品ではないため、飲むだけで回復が期待できるわけではありませんが、認知症対策として重要とされている「栄養バランス」をサポートしてくれるでしょう。
認知症対策として注目されているサプリの成分

認知症対策のサプリを選ぶ際は、脳の健康をサポートする成分がしっかりと含まれているかを確認することが大切です。
ここでは、認知症対策として注目されている主な成分について、一つひとつ詳しく解説していきます。
脳の構成成分として欠かせない「DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)」

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、脳の働きを正常に保つうえで大切な役割を果たすため、積極的に摂りたい成分です。脳の神経細胞を構成し、スムーズな情報伝達を支える重要な役割を担っているといわれています。
- DHA:「見る・考える・記憶する」といった日常の認知活動の基礎を支える、神経細胞の膜の重要な材料
- EPA:血液のめぐりをスムーズにし、脳全体にしっかりと酸素や栄養を届けることで、パフォーマンスの向上をサポート
どちらも私たちの体にとって不可欠な成分ですが、年齢を重ねるにつれて体内の量は少しずつ減少してしまいます。また、外から取り込まない限り、体内で生成することができない点にも注意が必要です。
DHAやEPAは、青魚などに多く含まれます。毎日準備するのが大変という方や、魚が苦手な方は、サプリなどで効率よく補いましょう。
記憶力の維持と脳の健康に寄与する「プラズマローゲン」
プラズマローゲンは、私たちの脳や心臓などに多く存在しているリン脂質の一種です。近年の研究で、脳の健康維持に深く関わっていることがわかってきました。
- アミロイドβの抑制:認知症の原因物質の蓄積にアプローチし、脳を守る
- ストレスへの耐性:日々のストレスから脳細胞を保護する役割を果たす
- 抗酸化作用:脳の酸化ダメージを軽減し、若々しさを保つサポートをする
プラズマローゲンは鶏肉やホタテ、ホヤなどに含まれますが、熱に弱い特徴を持っています。調理されたものから十分に摂取するのは大変なので、効率的に摂取するならサプリの活用もおすすめです。
血流を改善し認知機能をサポートする「イチョウ葉エキス」
イチョウ葉エキスは、イチョウの葉から抽出・生成される成分です。ヨーロッパでは医薬品として古くから使われており、脳の血流を改善し、隅々まで酸素と栄養を行き渡らせる働きがあるといわれています。
酸素と栄養がしっかり脳に届いていれば、それだけ認知機能も活発になります。また、脳の血流が悪い状態が続くと、認知機能だけでなく脳梗塞のリスクが上昇したり、頭痛や肩こりにつながることもあるため、意識的に摂取したい成分といえるでしょう。
しかし、日常生活においてイチョウ葉エキスを体に取り込む機会はそんなに多くありません。日本では主にサプリの成分として活用されているので、気になる方はイチョウ葉エキスが配合されたサプリを試してみてはいかがでしょうか。
エネルギー代謝などに不可欠な「ビタミンB群」
ビタミンB群は、脳の神経機能を正常に保ち、認知機能の維持に関与するといわれている成分です。B1やB6、葉酸など8種類のビタミンの総称であり、それぞれ豚肉や牛乳、納豆やほうれん草などさまざまなものに含まれています。
具体的な役割としては、以下のようなものがあります。
- エネルギー代謝のサポート:脳が活動するためのエネルギー源を効率よく作り出す
- 神経機能の維持:神経伝達物質の合成に関わり、スムーズな情報伝達を助ける
- 認知機能の維持:不足すると認知機能に悪影響を及ぼすおそれがあるため十分な摂取が必要
ビタミンB群を含む食べ物は多いですが、まんべんなく十分な量を摂取するのが大変な場合は、まとめて補えるオールインワンタイプのサプリを取り入れるのもひとつの方法です。
高い抗酸化作用で脳の働きを助ける「ポリフェノール」
ポリフェノールはワインやカカオ、緑茶などに含まれている抗酸化物質です。
私たちの体の中には、免疫機能などで働く「活性酸素」が存在しますが、過剰に増えると細胞を酸化させ、老化や生活習慣病、免疫力低下の原因となります。これらの活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。
活性酸素は年齢とともに増えるといわれているため、健康維持のために取り入れるのもよいでしょう。
ポリフェノールは、以下のような食品に多く含まれます。
- 赤ワイン
- 緑茶
- コーヒー
- チョコレート
- ぶどう 等
推奨摂取量は現在のところ定められていませんが、吸収されやすく効果が持続しにくい特徴があるため、こまめに摂取するのがおすすめです。特定の食べ物・飲み物を定期的に摂取するのが難しい場合は、サプリメントを活用する方法もあります。
認知症対策としてのサプリの選び方

認知症対策のためのサプリは、以下の3つのポイントを基準に選ぶことが大切です。
| 栄養成分表のチェック | DHAやプラズマローゲンなど、目的の成分が十分な量配合されているか確認する |
| 品質面の確認 | 毎日口にするものなので、品質管理が徹底されているか、不要な添加物が含まれていないかなどを確認する |
| コストパフォーマンス | サプリ単体の価格だけでなく、必要な成分を補うためにかかるトータルコストを計算し、比較検討する |
サプリは長く飲み続けるものであるため、品質面をしっかりとチェックし、安心して続けられるものを選びましょう。
また、サプリには特定の成分のみに特化した「単体特化タイプ」と、複数の成分を組み合わせた「オールインワンタイプ」があります。
単体特化タイプのほうが安価な傾向にありますが、複数の単体特化サプリを組み合わせるよりオールインワンタイプを選んだほうがコストが抑えられることも。自分に不足している成分・目的とする成分を把握した上で、コストパフォーマンスがよいと感じるサプリを選ぶことが大切です。
認知症対策が気になる方におすすめのサプリ15選

これから認知症対策としてサプリの利用を始めたいけれど、どれを選べばいいか迷ってしまうという方も多いでしょう。
ここでは、成分の充実度や製造管理面、コストパフォーマンスなどの観点から、おすすめのサプリを15種類ピックアップしました。
| 第1位 | 第2位 | 第3位 | 第4位 | 第5位 | 第6位 | 第7位 | 第8位 | 第9位 | 第10位 | 第11位 | 第12位 | 第13位 | 第14位 | 第15位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Rimenba(リメンバ) | DHA&EPA+セサミンEX | シュワーベギンコ イチョウ葉エキス | ノンアルツBee | オメガエイドPLUS | 記憶の番人 | 小林製薬 イチョウ葉 | 高純度プラズマローゲン | AFC オメガ3 | 大正DHA・EPA | DHC イチョウ葉 脳内α | DHA&EPA+GABA | ファンケル DHA&EPA | 大塚製薬 イチョウ葉 | プラズマローゲンSソフトカプセル |
| パッケージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| DHA・EPA | DHA/EPA合わせて538mg | 300mg/100mg | 300mg/100mg | 374mg/38mg | 400mg/200mg | 480mg/100mg | 460mg/40mg | ||||||||
| イチョウ葉エキス | 28.8mg | 80mg | 含む | 36mg | 54mg | 含む | 32.48mg | ||||||||
| プラズマローゲン・Lテアニン | |||||||||||||||
| ビタミン・ミネラル類 | 葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12など | ビタミンD、ビタミンE | ビタミンB1、B6 | ビタミンE | ビタミンB1、B2、B6 | ビタミンD、E | ビタミンE | ||||||||
| +α成分 | テアニン、ノビレチン | セサミン | エルゴチオネイン | αリノレン酸、セサミンなど | ナイアシン、パントテン酸Ca | GABAなど | オリーブ葉エキス | ||||||||
| 専門家監修の有無 | |||||||||||||||
| 初回価格 | 3,980円(税込4,298円) | 5,400円(税込5,940円) | 4,810円(税込5,292円) | 6,843円(税込7,527円) | 5,890円(税込6,480円) | 4,418円(税込4,860円) | 1,450円(税込1,595円) | 11,045円(税込12,150円) | 1,325円(税込1,458円) | 3,927円(税込4,320円) | 589円(税込648円) | 5,418円(税込5,960円) | 1,718円(税込1,890円) | 2,110円(税込2,322円) | 4,909円(税込5,400円) |
| 1日当たりのコスト(※) | 144円(税込) | 198円(税込) | 176円(税込) | 251円(税込) | 216円(税込) | 162円(税込) | 54円(税込) | 405円(税込) | 49円(税込) | 144円(税込) | 22円(税込) | 199円(税込) | 63円(税込) | 78円(税込) | 180円(税込) |
| 2回目以降価格 | 5,871円(税込6,458円) | 4,860円(税込5,346円) | 4,810円(税込5,292円) | 6,843円(税込7,527円) | 5,302円(税込5,832円) | 3,976円(税込4,374円) | 1,450円(税込1,595円) | 11,045円(税込12,150円) | 7,538円(税込8,292円) | 3,535円(税込3,888円) | 589円(税込648円) | 5,418円(税込5,960円) | 1,718円(税込1,890円) | 2,110円(税込2,322円) | 8,345円(税込9,180円) |
| 返金保証 | 15日間 | 7日以内 | |||||||||||||
| クーポン | クーポンコード 【kawasaki10】 1000円off | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 公式サイトURL | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
※初回限定価格(税込)を元に30日で換算
※返金保証や価格などの詳細は、公式サイトで確認ください
第1位:Rimenba(リメンバ)

Rimenba(リメンバ)は、脳神経内科医が成分の選定や配合比率を監修した、知力健康のためのオールインワンサプリです。高齢化社会において、いつまでも健やかな毎日を過ごしたいという願いから開発されました。
DHA・EPA、イチョウ葉、プラズマローゲンを中心に、20種類以上の成分がこれ一つに凝縮。複数の成分を同時に摂取することで相乗効果も期待できます。

安心感と品質へのこだわりも大きな特徴。不要な食品添加物は一切使用せず、厚生労働省が定めた品質管理基準を満たす国内有数のGMP認定工場で製造されています。
1日たった4粒目安で、日々の食事や運動だけでは補いきれない重要な栄養素を手軽にカバーできるのが魅力です。
健康で元気に人生を楽しむためのバランスの良い栄養摂取をサポートする、理にかなった製品となっています。
また、Rimenbaは4月20日からスギ薬局での店頭販売が開始されました。薬局で購入できるサプリなら、手に入りやすく安心感もあっていいですね。
◆Rimenbaおすすめポイント◆
・認知症のエキスパートである専門医が、成分の選定および配合比率を監修
・DHA・EPA、イチョウ葉、プラズマローゲンなどの注目成分を豊富に含むオールインワンサプリ
・1日たった4粒で重要栄養素をカバーでき、複数栄養素の同時摂取による相乗効果が期待できる
・不要な食品添加物を一切使用せず、国内のGMP認定工場で製造
・定期購入に回数縛りがなく、マイページからいつでも解約ができるため、手軽に試せる
◆Rimenba口コミ◆
※ECサイト等から引用。(一部抜粋)
※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。
いま、Rimenbaでは1000円オフになるクーポンコードを配布中のようです。
\初回は約54%オフ!お試しのみもOK/
1,000円オフになるクーポンコード”kawasaki10”を使用すると、通常価格¥6,500→約54%OFFの¥2,980 (税抜) でかなりお得に購入できるので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
万が一体調に合わない場合、無料返品も受け付けており、気軽にトライアルできるのもよいところだと思います。
※定期購入でも回数縛りなし。初回だけの解約も可能です。
第2位:DHA&EPA+セサミンEX

「DHA&EPA+セサミンEX」は、5年後、10年後の前向きで健康的な毎日を過ごすための土台となる「基礎健康力」に着目して開発されたサプリです。
DHA・EPAに加えて、ゴマの稀少成分である「セサミン」を配合。DHAやEPAを酸化からしっかりと守る独自の工夫が施されています。
さらに、玄米由来で年齢とともに乱れがちな調子を整える「オリザプラス」、DHA・EPAと同じ青魚成分の「DPA」など、日本食のエッセンスをヒントに厳選された合計8種類の健康成分が1粒に凝縮。
いつまでも若々しく健康でいたいと願う方の毎日の健康づくりをサポートします。
◆DHA&EPA+セサミンEXおすすめポイント◆
・体内では作られにくく、日々の食事だけでは不足しがちな「DHA・EPA」を効率よく補給
・酸化しやすいDHAやEPAをセサミンが守ることで、成分本来のパワーをしっかりと体に届ける
・玄米由来のオリザプラスやビタミンE、ビタミンDなど、将来の健康維持を支える8つの成分をまとめて手軽に摂取
第3位:シュワーベギンコ イチョウ葉エキス

「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」は、高齢者の記憶力維持をサポートするためのサプリです。「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」「イチョウ葉由来テルペンラクトン」を配合しているのが特徴です。
1日の摂取目安量である3粒あたり、フラボノイド配糖体を19.2mg、テルペンラクトンを4.8mg摂取可能。これらの成分は、加齢によって低下する脳の血流を改善する効果が報告されています。
全国の薬局やドラッグストアで広く販売されており、手に入りやすいのも魅力です。
◆シュワーベギンコ イチョウ葉エキスおすすめポイント◆
・2つの機能性関与成分を配合
・1日の摂取目安量は3粒。手軽に毎日の習慣として取り入れることができる
・全国の薬局やドラッグストアで購入可能
第4位:ノンアルツBee

「ノンアルツ Bee」は、長年のミツバチ産品研究を活かして開発されたサプリです。天然素材とミツバチの力を融合させた独自の配合で製品化されました。
日本で初めてプロポリスエキスを機能性関与成分として届出した点が特徴。加えて、クルクミン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、など計5つの成分が配合されています。
合成着色料を使わず自然由来の原料を採用しており、いつまでも自分らしく生活するための日々の健康維持のサポートとして、取り入やすい製品です。
◆ノンアルツBeeおすすめポイント◆
・ミツバチ産品と天然素材の力を融合させたサプリ
・日本で初めてプロポリスエキスを機能性関与成分として採用
・12週間の継続飲用試験(MCI Screenテストやストループテスト)において、言語記憶力や注意力、判断力がプラセボ群と比較して維持されることが確認されている
第5位:オメガエイドPLUS

「オメガエイド PLUS」は、「5つの知的栄養」を独自の設計で配合したサプリです。年齢とともに減少する脳に大切な3つのオメガ脂肪酸(ARA、DHA、EPA)と、天然由来の抗酸化成分(ルテイン、ゼアキサンチン)が配合されています。
継続して摂取することで、記憶力や「前向きな気分」の維持が期待されています。
年齢による「うっかり」が気になる方や、いつまでも自立した生活を楽しみたい方に適したサプリです。
◆オメガエイドPLUSおすすめポイント◆
・加齢で減少しがちな3つのオメガ脂肪酸(ARA、DHA、EPA)と、抗酸化成分(ルテイン、ゼアキサンチン)を一度に効率よく補える
・覚え思い出す力を維持し、重要な物事に素早く気づける注意の維持に役立つ
・頭が冴えわたり活気がわいてくるような前向きな気分を維持し、新しいことを学んだり趣味を楽しんだりする意欲を促す
第6位:記憶の番人

「記憶の番人」は、中高年の方の記憶力や注意力を維持する働きを持ったサプリです。
強力な抗酸化作用を持つ「エルゴチオネイン」を配合。北海道栽培の「たもぎ茸」から、熱水抽出・濃縮したエキスを使用し、毎日手軽に摂取できるタブレット形状に加工しています。
1食物アレルギーの特定原材料等28品目にも該当しないため、アレルギーが気になる方も取り入れやすいサプリです。
◆記憶の番人おすすめポイント◆
・日本で初めて「エルゴチオネイン」を機能性関与成分としたサプリ
・北海道産の「たもぎ茸」のエキスを贅沢に使用
・1日4粒目安のタブレット形状で飲みやすく、食物アレルギー特定原材料等28品目も不使用
第7位:小林製薬 イチョウ葉

小林製薬の「イチョウ葉」は、加齢によって低下する脳の血流を促し、記憶力の維持をサポートするサプリです。
「イチョウ葉フラボノイド配糖体」「イチョウ葉テルペンラクトン」が配合されているのが特徴。「最近、物忘れが気になる」と感じる方に適したサプリといえます。
1日の摂取目安量は3粒となっており、水またはお湯とともに噛まずに飲むだけ。1パッケージには90粒(30日分)が入っており、無理なく継続しやすい設計になっています。
◆小林製薬 イチョウ葉おすすめポイント◆
・イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンを配合
・1日摂取目安量は3粒。水またはお湯で飲むだけで簡単に摂取でき、毎日の習慣にしやすい
・健康のために長期間続けやすいコストパフォーマンスも魅力
第8位:高純度プラズマローゲン

「高純度プラズマローゲン」は、加齢と共に失われがちなプラズマローゲンをしっかり補えるサプリです。
原材料には、国産の食用生ホタテ貝を使用。1日の摂取目安である2粒で、1.0mgのプラズマローゲンが補えます。
一部で懸念される貝毒の危険性についても、ホタテからウロ部分を完全に取り外し、独自の高度な製法技術を用いてプラズマローゲン成分のみを抽出しているため、毒性は含まれていません。
年齢を重ねても活動的で元気に過ごしたい方や、安心と品質にこだわりたい方におすすめです。
◆高純度プラズマローゲンおすすめポイント◆
・国産の食用の生ホタテ貝から成分を抽出
・1日目安の2粒に1.0mgのプラズマローゲンがしっかりと含有
・通常購入のほか、定期便など継続しやすいお得なプランを用意
第9位:AFC オメガ3

AFCの「オメガ3」は、食の欧米化により魚を食べる機会が減っている現代人に適したサプリです。
1日目安量の4粒にオメガ3脂肪酸が600mg(DHA 374mg、EPA 39mg、アマニ油由来のα-リノレン酸 187mg)も高配合。カツオやマグロから抽出した動物性のサラサラ成分と、植物由来のオメガ3を同時に補えるのが魅力です。
さらに、若々しさをサポートするゴマの成分セサミンや、成分を体にしっかり届けるクリルオイル、アスタキサンチン、ビタミンEなども贅沢に配合されています。
自社グループの工場で品質管理を徹底して製造されているため、健康診断の数値が気になる方や、いつまでも健康でありたい方に最適です。
◆AFC オメガ3おすすめポイント◆
・1日4粒で高濃度のDHA、EPA、アマニ油由来のα-リノレン酸を手軽に摂取
・若々しさを支えるセサミンに加えて、体に成分をしっかり届けるクリルオイルで効率的に栄養を補給
・魚が苦手な方でも良質なオイルを毎日簡単に摂り続けられる
第10位:大正DHA・EPA

「大正DHA・EPA」は、大正製薬から発売されているサプリです。体内で作られにくく日々の食事から摂取する必要がある、必須脂肪酸(n-3系脂肪酸)のDHAとEPAを手軽に補給できます。
1日の目安である1袋(5粒)あたりにDHAを400mg、EPAを200mg(合計600mg)配合。1日1袋を目安に噛まずに水などで飲むだけなので、無理なく継続できます。
いつまでも若々しく健やかな毎日を送りたい方や、中性脂肪値や記憶力の維持が気になり始めた方に最適な商品です。
◆大正DHA・EPAおすすめポイント◆
・1日目安の1袋で、DHA400mgとEPA200mgの合計600mgを贅沢に摂取
・機能性関与成分「DHA・EPA」は、「中性脂肪値を下げる機能」と「記憶力を維持する機能」が報告されている
・便利な個包装で持ち運びも簡単
第11位:DHC イチョウ葉 脳内α

DHCの「イチョウ葉 脳内α(アルファ)」は、イチョウ葉由来の2つの成分をたっぷり配合したサプリです。「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」を43.2mg、「イチョウ葉由来テルペンラクトン」を10.8mg含有しています。
飲みやすさ、続けやすさも特徴。1日3粒を目安に水やぬるま湯で噛まずに飲むだけでよく、粒のサイズは長径約9.0mm、厚み約4.2mmと飲みやすく設計されています。
原材料にはビタミンB群(B1、B2、B6)やナイアシン、パントテン酸なども含まれており、お手頃な価格や詳細な情報開示など、利用者に寄り添った安心感もポイントです。
◆DHC イチョウ葉 脳内αおすすめポイント◆
・イチョウ葉由来フラボノイド配糖体とイチョウ葉由来テルペンラクトンが、加齢で低下しがちな記憶力や判断力をサポート
・1日3粒の摂取目安量の中に機能性関与成分がしっかりと配合されている
・長径約9.0mmの飲みやすいサイズの粒と、手頃な価格で続けやすい
第12位:DHA&EPA+GABA

「DHA&EPA+GABA」は、血中中性脂肪の減少や睡眠等のケアを含む、8つの機能性の組み合わせを実現したオールインワンサプリです。複数の種類を飲み分ける必要がなく、加齢に伴って気になるさまざまな悩みに多角的に対応できます。
主成分はDHAとEPA。青魚に多く含まれながらもデリケートで酸化しやすいこの必須脂肪酸を、毎日手軽に摂取できるよう設計されています。
さらに、発酵大麦エキスを用いた大麦乳酸発酵液ギャバ(GABA)を配合することで、睡眠の質の向上やすっきりとした目覚めをサポート。
認知機能に加えて、ストレスや睡眠面が気になる方に適したサプリといえます。
◆DHA&EPA+GABAおすすめポイント◆
・8つの機能性を1つのサプリメントで網羅
・体内で生成できないDHAとEPAを効率よく補給
・無駄を省いた「たまご型」カプセルを採用し、つるんと飲みやすい形状にこだわっている
第13位:ファンケル DHA&EPA

ファンケルの「DHA&EPA」は、見る、考える、学ぶといった毎日のスムーズな活動をサポートするサプリです。1日の摂取目安量である5粒の中に、DHAを460mg、EPAを40mgという十分な量をしっかりと配合しており、手軽に青魚の栄養を補えます。
DHAは酸化しやすい性質を持っていますが、本商品では1日分あたり5.8mgの「オリーブ葉エキス」を配合することで、酸化からDHAをしっかりと守りながら体内に届けます。さらに独自のアプローチによって、通常に比べて4.2倍という高い吸収量を実現している点も見逃せません。
魚を食べる機会が激減している方や、青魚があまり得意ではない方でも飲みやすいと評価されているサプリです。
◆ファンケル DHA&EPAおすすめポイント◆
・食事で不足しがちな青魚の成分(DHA460mg、EPA40mg)を効率よくたっぷりと摂取
・酸化しやすいDHAを「オリーブ葉エキス」が保護し、品質をしっかりと保つ
・デリケートな成分を守るファンケル独自の配合技術により、体への高い吸収力を実現
第14位:大塚製薬 イチョウ葉

大塚製薬の「イチョウ葉」は、記憶の精度を高めることをサポートするサプリです。1日の摂取目安量である2粒あたり、「イチョウ葉フラボノイド配糖体」が26mg、「イチョウ葉テルペンラクトン」が6.48mg配合されています。
これらの成分は、知覚・認識した物事を思い出す力の精度向上が報告されており、記憶力の維持に関心がある方をサポートします。
また、イチョウ葉エキスには30種類以上のフラボノイドが含まれているため、ハーブサプリメントとしていつまでも若々しくありたいと願う方にも適しています。
◆大塚製薬 イチョウ葉おすすめポイント◆
・「イチョウ葉フラボノイド配糖体」と「イチョウ葉テルペンラクトン」が、知覚や認識した物事の想起を高めることが報告されている
・30種類以上のフラボノイドが、いつまでも若々しくありたい方の健康維持を応援
・1日あたり2粒が目安となっており、無理なく毎日の習慣として取り入れられる
第15位:プラズマローゲンSソフトカプセル

「プラズマローゲンSソフトカプセル」は、国産ホタテ貝から抽出された高純度なプラズマローゲンを配合したサプリです。
プラズマローゲンは脳神経細胞に特に多く含まれるリン脂質ですが、数ある原材料の中でもホタテ由来のものは最もヒト型の構造に近いとされています。
医薬品レベルの大規模な臨床試験データが存在し、その成果は国内外で非常に高い評価を獲得。全国700カ所以上の病院やクリニックといった医療機関で導入されているサプリです。
◆プラズマローゲンSソフトカプセルおすすめポイント◆
・100%国産のホタテ貝から抽出した、ヒト型に最も近い構造の高純度プラズマローゲンを配合
・医薬品レベルの大規模臨床試験データ(科学的根拠)がある
・全国700以上の病院・クリニックで取り扱われている安心感がある
認知症対策|サプリとともに取り入れたい生活習慣

認知症対策には、サプリでの栄養補給と並行して、日々の生活習慣を見直すことが欠かせません。サプリはあくまでサポート役であり、食事や運動、睡眠といった生活の土台が整ってこそ、脳の健康が守られるからです。
ここでは、サプリの利用とともにぜひ実践しておきたい生活習慣のポイントについて、一つずつ解説します。
栄養バランスのとれた食事をする

認知症対策の第一歩は、主食・主菜・副菜がそろった栄養バランスの良い食事を毎日摂ることです。
食生活が乱れると、糖尿病などの生活習慣病を引き起こし、それがアルツハイマー型認知症の原因とされているアミロイドβの蓄積につながるおそれがあります。
「サプリを飲めば大丈夫」と考える方もいるかもしれませんが、サプリはあくまでも、食事で補いきれない部分をサポートするもの。まずは、栄養バランスに気を配りつつ、1日3食の規則正しい食生活を心がけましょう。
無理のない範囲で有酸素運動をする

ウォーキングや踏み台昇降などの有酸素運動を習慣にすることは、脳を活性化させ、認知症予防につながるといわれています。
有酸素運動とは、酸素を取り込みながら体内の糖や脂肪を燃焼させてエネルギーを作る運動のこと。息が弾む程度の適度な運動を続けることで、体と脳に良い影響をもたらします。
- 脂肪の燃焼:体脂肪を減らし、認知症のリスクを高める生活習慣病の予防につながる
- 血糖値の低下:筋肉がブドウ糖を取り込むため、血糖値のコントロールに役立つ
- 脳の活性化:血のめぐりが良くなることで脳細胞が刺激され、特に前頭葉の働きが活発になるといわれている
運動が苦手な方でも、椅子に座っての足踏みや近所の散歩など、無理なく続けられることから始めてみましょう。
質の高い睡眠をしっかりと取る

毎晩ぐっすりと質の高い睡眠をとることも重要です。認知症の原因といわれる脳内の老廃物(アミロイドβなど)は、私たちが深く眠っている間に排出されるといわれています。
睡眠の質が落ちたり時間が短かかったりすると、排出が追いつかず、老廃物が溜まりやすくなる可能性も。
寝る前のスマホを控えたり、ゆっくり入浴して体を温めたりと、睡眠環境を整える工夫をしてみましょう。
趣味やコミュニケーションを充実させ脳のネットワークを強化する

夢中になれる趣味を持ち、人と交流することは、脳に良い刺激を与えます。
特に大切なのは、受身ではなく、自ら進んで取り組む姿勢。一人では飽きてしまう趣味も、仲間と共有することでモチベーションが維持できるため、コミュニティに参加するのもおすすめです。他者との会話を積み重ねることは、脳のさまざまな部分を同時に使う高度なトレーニングになります。
地域のサークルに参加したり、共通の趣味を持つ友人と出かけたりと、楽しい予定をたくさん作ってみましょう。
サプリと生活習慣の見直しで健やかな毎日を目指そう
多くの認知症は、現在では完治ができないため、予防を心がけることが大切です。認知症予防には、「適度な運動」「栄養バランスの取れた食事」「社会参加」が重要といわれています。
これからの人生を自分らしくイキイキと過ごしていくために、できることから対策を始めてみませんか。
特に、生活の基本である食事面は、すぐに始めやすい対策といえます。食事だけで栄養バランスを整えるのが難しいと感じる方、栄養の不足が気になる方は、サプリを活用するのもひとつの方法です。
中でも「Rimenba(リメンバ)」は、脳神経内科医監修のもとで20種類以上もの栄養素を配合しており、これ一つでさまざまな重要栄養素を摂取できます。GMP認定を受けた国内工場で製造しており、薬局での取り扱いがあるのも安心できるポイントです。
今日からできる小さな見直しを積み重ねて、いつまでも自分らしく、健やかでクリアな毎日を過ごしていきましょう。



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