授乳中は赤ちゃんのためにも、栄養バランスを意識したいもの。栄養が足りているか不安に感じ、「どんな栄養素を意識すればいい?」「授乳中にサプリを飲んでもいい?」と気になる方も多いでしょう。
この記事では、授乳中に必要な栄養素やサプリ選びのポイントを詳しく解説。あわせて、授乳中におすすめのサプリTOP10もご紹介します。
毎日忙しい授乳期だからこそ、サプリを上手く取り入れて栄養をサポートしていきましょう。
授乳中にサプリを飲んでもいい?

授乳中は、毎日の食事や体調に合わせてサプリを取り入れても問題ありません。特に産後は、慣れない育児や睡眠不足によって生活リズムが乱れやすく、自分の栄養管理まで手が回らない方も多いでしょう。
ママが極端な栄養不足の状態でない限り、母乳には赤ちゃんに必要な栄養が含まれているといわれています。ただし、偏った食生活が続くと、母乳中の栄養バランスに影響する可能性も。
実際に、授乳中に糖分・塩分・脂質を多く含む加工食品の摂取量が多いと、赤ちゃんの発育や体格に影響が出る可能性を示した研究報告もあります(※)。
食事内容を見直しつつ、毎日の食事だけで栄養バランスを整えるのが難しい場合は、サプリを活用して不足しやすい栄養素を補ってくださいね。
授乳期にサプリが必要な理由は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

授乳中に意識したい栄養素
まずは、授乳期にどのような栄養素が必要なのかをチェックしていきましょう。赤ちゃんとママのために意識したい栄養素をご紹介します。
赤ちゃんの発育のために必要な栄養素

授乳中は、母乳を通して赤ちゃんへ栄養が届けられます。そのため、赤ちゃんの成長を支える栄養素を積極的に摂ることが大切です。
| 栄養素 | 特徴や働き |
|---|---|
| カルシウム | 骨や歯の成長を助ける。授乳中はママの体からカルシウムが使われやすくなるため、意識して補うことが大切 |
| ビタミンA | 目の健康維持や免疫機能に関わる。赤ちゃんの健やかな成長を支えるために重要 |
| ビタミンD | カルシウムの吸収を助け、骨の成長や免疫機能の発達をサポートする |
| 葉酸 | 細胞分裂や増殖に関わる。妊娠中だけでなく、授乳中も摂取が推奨されている |
| DHA・EPA | 青魚に多く含まれる栄養素で、脳や神経、目の発育を助ける |
産後のママの回復や元気を支える栄養素

授乳中は、母乳をつくるために1日あたり約500〜800kcalを消費するといわれています。多くのエネルギーを使う時期だからこそ、ママ自身の体を支える栄養素もしっかり摂っていきましょう。
| 栄養素 | 特徴や働き |
|---|---|
| たんぱく質 | 産後の体の回復や、筋肉・皮膚などの健康維持を支える |
| 鉄分 | 出産後に不足しやすく、貧血対策や疲れにくい体づくりをサポートする |
| ビタミンB群 | 食事から摂った栄養をエネルギーに変える働きに関わる |
授乳中のサプリ選びのポイント
授乳中のサプリ選びでは、配合されている栄養素に加えて、飲みやすさや安全性なども意識することが大切。サプリを選ぶ際にチェックしたいポイントを押さえていきましょう。
1.授乳期向けに設計されているかを確認

サプリの中には、授乳中の摂取に向かない成分が含まれているものもあります。そのため、「授乳期向け」や「産後向け」といった記載や、注意書きをまずチェックしましょう。
また、必要な栄養素は妊娠期と授乳期で異なる点も注目したいところ。
例えば葉酸は、妊娠初期には合成葉酸の摂取が推奨されていますが、産後・授乳期は食品由来の天然葉酸を取り入れることが勧められています。そのほか、ビタミンAや亜鉛など、妊娠中よりも授乳中の方が多くの付加量が設定されている栄養素もあります。
授乳期に合った栄養バランスで配合されているかも、サプリ選びの大切なポイントといえます。
なお、授乳中に控えたいサプリの特徴については、こちらで詳しく紹介します。
2.不足しやすい栄養素をまとめて補えるものがおすすめ
授乳中は、さまざまな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。鉄分やカルシウムなどのミネラルや葉酸をはじめとしたビタミン類など、授乳中に不足しやすい栄養素をまとめて補えるサプリを選ぶと効率的です。
栄養素ごとに複数のサプリを飲み分ける必要がなくなり、管理やコストの面でも続けやすくなりますよ。
3.継続するには飲みやすさも大切

サプリは、目安量を毎日継続して飲むことを前提としています。「飲みにくい」と感じると続かなくなってしまうこともあるため、負担なく続けられるものを選びましょう。
「小粒タイプ」「ニオイが少ない」「1日の摂取量が少なめ」など、飲みやすさに配慮されたサプリを選ぶのがおすすめです。
4.添加物や品質管理にも注目
授乳中は、母乳を通して赤ちゃんへ栄養を届ける時期だからこそ、サプリの品質や安全性にも気を配りたいところです。
例えば、GMP認定工場で製造されている商品は、一定の品質管理基準に基づいて製造されています。また、第三者機関による安全性や品質基準をクリアした「安心安全マーク」などを取得しているかも、商品の品質を確認する目安になります。
そのほか、添加物が気になる方は、香料・着色料・保存料などの使用にも注目してみましょう。
毎日口にするものだからこそ、栄養面だけでなく、安心して続けられるサプリを選ぶことが大切です。
母乳育児に必要な栄養を補給!授乳中におすすめのサプリ10選
栄養素の配合や飲みやすさ、品質へのこだわりが詰まった、授乳中におすすめのサプリTOP10をご紹介します。妊活中からトータルにサポートできるものもあれば、授乳期にフォーカスした商品も。
それぞれの特徴をチェックし、自分に合ったサプリ選びの参考にしてくださいね。
| ランキング | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ![]() mamaco(ママコ) | ![]() ベルタママリズム | ![]() プレミンママ | ![]() DHC パーフェクトサプリ ビタミン&ミネラル 授乳期用 | ![]() FANCL Mama Lula 葉酸&鉄プラス | ![]() エレビット産後ケア | ![]() ピジョン 母乳パワープラス | ![]() Dear-Natura Style 葉酸×鉄・カルシウム | ![]() 和光堂 授乳ママチャージ | ![]() 小林製薬 葉酸 鉄 カルシウム |
| 推奨使用時期 | 産後・授乳期 | 妊娠後期~育児期 | 産後・授乳期 | 産後・授乳期 | 妊活期~授乳期 | 産後・授乳期 | 産後・授乳期 | 妊活期~授乳期 | 産後・授乳期 | 妊活期~授乳期 |
| 配合成分 | 天然葉酸、鉄分、ビタミンA、DHAなど20種類以上の栄養素 | 吸収率に優れた酵母葉酸やヘム鉄×リポソーム鉄、DHA・EPAなど 4種の美容成分 | ビタミンAを中心とした16種類のビタミンとミネラル | 授乳中に摂りたい15種類の栄養素 | 葉酸、鉄分、9種のビタミン&ミネラル、2種の乳酸菌 | 11種のビタミンと3種のミネラル | 鉄、葉酸、カルシウムなど14種類のビタミン・ミネラル | 葉酸、鉄分、カルシウム、5種のビタミン、乳酸菌 | 葉酸・DHA・7種のビタミン | 葉酸、鉄、カルシウム、5種のビタミン |
| おすすめポイント | 育児中のママを支える和漢素材を配合 ママリ口コミ大賞を2年連続受賞 時期別で選べる商品展開 | 全国1,300以上の産婦人科・クリニックで紹介 | 時期別で選べる商品展開 シリーズ累計70万セット突破 | ビタミンB1・B2・B6・B12・C・D、鉄の栄養機能食品 | サプリの研究開発に25年以上の歴史を持つブランド ペアレンティングアワード受賞 | 食事とあわせて推奨量を補えるような配合設計 | 大手育児用品メーカー発のサプリ | 大手食品メーカーが展開するサプリブランドの商品 | ベビーフード・育児用品の老舗ブランド 時期に合わせたシリーズ展開 | 老舗製薬・日用品メーカー発のサプリ |
| 形状と飲みやすさ | 錠剤タイプ(直径9mm、厚さ4mm以下) ニオイを抑えるセラック加工 | ソフトカプセルタイプ | 錠剤タイプ(直径9mm、厚さ4.2mm) 無臭に近い | ソフトカプセルタイプ | 錠剤タイプ | 錠剤タイプ | 錠剤タイプ(直径9mm) | 錠剤タイプ(直径9mm) | 錠剤タイプ | 錠剤タイプ(直径8mm) |
| 安全性・品質 | GMP認定工場 安心安全マーク 6つの無添加(※) | GMP認定工場 可能な限り添加物不使用 | GMP認定工場 安心安全マーク 香料・着色料防腐剤不使用 | GMP認定工場 | GMP認定工場 合成着色料・香料・保存料不使用 | 健康食品GMPをベースに、製薬会社ならではの独自基準のもとで製造 香料・着色料・保存料不使用 | GMP認定工場 香料・着色料・保存料不使用 | GMP認定工場 着色料不使用 | 着色料不使用 | GMP認定工場 |
| 目安量 | 1日4粒目安 | 1日3~6粒目安 | 1日4粒目安 | 1日4粒目安 | 1日4粒目安 | 1日3粒目安 | 1日3粒目安 | 1日2粒目安 | 1日4粒目安 | 1日3粒目安 |
| 価格 | 5,940円(税込)/120粒 初回限定4,298円 | 6,458円(税込)/90粒 初回限定2,138円 | 4,980円(税込)/124粒 定期3,980円 | 1,377円(税込)/120粒 定期1,032円 | 1,500円(税込)/120粒 定期1,350円 | 3,660円(税込)/90粒 定期3,290円 | 1,598円(税込)/90粒 | 1,026円(税込)/120粒 | 1,706円(税込)/120粒 | 950円(税込)/90粒 |
| 公式サイト | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら |
※ 香料・着色料・保存料・酸味料・甘味料・増粘安定剤不使用
【第1位】mamaco(ママコ)|ママリ口コミ大賞受賞!母乳栄養+育児疲れをWサポート

- 赤ちゃんとママに必要な20種類以上のビタミン・ミネラルを配合
- 天然葉酸120μg配合で、授乳期に必要な葉酸量をカバー
- 和漢素材配合でママの元気と体調維持をサポート
- GMP認定工場で製造&安心安全マーク取得済み
- 6つの無添加を実現し、香料・着色料・保存料など不使用
- ニオイを抑えた小粒設計
- 産後用サプリで唯一「ママリ口コミ大賞」を受賞
「mamaco(ママコ)」は、赤ちゃんとママ両方の健康を考えてつくられた、授乳期向けのオールインワンサプリです。
厚生労働省が授乳期に推奨する天然葉酸を120μg配合。さらに、産婦人科医監修(※)のもと、鉄分、ビタミンA、DHAなど、授乳期に必要な20種類以上の栄養素を余すことなく補える設計です。

※本製品に配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
育児中のコンディション維持をサポートする和漢素材も取り入れ、赤ちゃんの発育を支える栄養だけでなく、母乳育児中のママの心と体をケアする栄養もまとめて補えるのが魅力。
また、GMP認定工場で製造されているほか、安心安全マークも取得済み。無香料・無着色など6つの無添加にもこだわっており、品質面を重視したいママにもおすすめです。

小粒で飲みやすいと口コミでも好評で、ママ向けアプリ「ママリ」にて、“本当に使ってよかった”育児用品やサービスを選ぶ「ママリ口コミ大賞」を2年連続受賞した実績も!先輩ママから高い評価を得ています。
スギ薬局などのドラッグストアやアカチャンホンポでも購入できますが、外出が大変な授乳中は、スマホから簡単・自宅に届くウェブ注文が便利。しかも公式サイトなら初回限定の特別価格や返金保証付きで始められますよ!
【第2位】ベルタママリズム|授乳期を支える栄養に美容成分もプラス

- 妊娠後期・授乳期・育児期の栄養をサポート
- 授乳中に摂りたい栄養素を吸収されやすい形で配合
- 美容成分も配合し、産後の美容ケアも意識
- GMP認定工場で製造/ 可能な限り無添加
「ベルタママリズム」は、妊娠後期から産後・育児中のママ向けにつくられたサプリ。
酵母葉酸やヘム鉄・リポソーム鉄、DHA・EPAなどの必須脂肪酸を含むクリルオイルなど、授乳中に摂りたい栄養素を吸収されやすい形で配合しているのが特徴。毎日の食事だけでは不足しがちな栄養を効率よく補えるようになっています。
さらに、コラーゲンやビタミンCなどの美容成分も含まれており、産後の美容ケアも意識したい方に嬉しい設計です。
また、GMP認定工場で製造されているほか、可能な限り添加物を排除するなど、品質面へのこだわりもポイント。
【第3位】プレミンママ|ビタミンAを中心に16種類の栄養素を配合

- ビタミンAを中心に16種類のビタミン・ミネラルを配合
- 小粒設計&無臭に近いつくり
- GMP認定工場で製造/ 安心安全マーク取得済み
「プレミンママ」は、時期別サプリを展開するプレミンシリーズの授乳期向けサプリです。
赤ちゃんの成長や免疫機能に関わるビタミンAを720μgと高配合。16種類のビタミン・ミネラルを含み、授乳中に不足しやすい栄養素をまとめて補いやすい設計になっています。
また、1粒約9mmの小粒設計で、極限まで無臭を目指したつくり。飲みやすさに配慮したつくりも魅力です。
【第4位】DHC パーフェクトサプリ ビタミン&ミネラル 授乳期用|大手健康食品メーカーの栄養機能食品

- 葉酸、鉄、カルシウムなど15種類のビタミン・ミネラルを配合
- ビタミンB群やビタミンCなどの栄養機能食品
- コスパよく続けやすい
「DHC パーフェクトサプリ ビタミン&ミネラル 授乳期用」は、授乳中に積極的に摂りたい15種類の栄養素を配合したサプリ。葉酸・カルシウムなどの基本的な栄養素に加え、DHA、ルテイン、ラクトフェリン、乳酸菌(フェカリスFK-23)なども含まれているのが特徴。
また、ビタミンB1・B2・B6・B12やビタミンC、ビタミンD、鉄などの栄養機能食品である点もポイントです。
ソフトカプセルタイプで飲みやすく、さまざまな栄養素を効率よく取り入れたい方におすすめ。
【第5位】FANCL Mama Lula 葉酸&鉄プラス|ママ社員の声を反映して開発!妊活期から授乳中までをカバー

- 子どもを持つママ社員の声を反映して開発
- 妊活期・妊娠期・授乳期までの栄養をサポート
- 葉酸・鉄分・9種の栄養素・2種の乳酸菌を配合
サプリの研究開発に25年以上の歴史を持つFANCL。「Mama Lula 葉酸&鉄プラス」は、子どもを持つママ社員の声をもとに開発されたサプリです。
葉酸や鉄分に加え、9種類のビタミン・ミネラル、2種類の乳酸菌を配合。妊活期から授乳期まで長く続けやすい設計になっています。
また、“子育てにまつわるトレンド”を表彰する「ペアレンティングアワード」を受賞した実績も。多くの先輩ママから支持を集めています。
【第6位】エレビット産後ケア|製薬メーカーならではの品質管理がポイント

- 11種類のビタミンと3種のミネラルを配合
- 食事とあわせて授乳期に必要な栄養を補いやすい配合設計
- 製薬会社ならではの厳しい品質管理
「エレビット産後ケア」は、授乳期に必要な栄養量に着目してつくられた産後・授乳期向けサプリです。
授乳中は、母乳をつくるために多くの栄養が必要になる時期。11種類のビタミンと3種類のミネラルを配合し、厚生労働省が定める授乳期の推奨量を満たせるよう設計されています。
また、製薬会社ならではの品質管理も特徴。原料の選定から製造工程まで、医薬品づくりと同じ理念のもとで管理されており、品質面が気になる方にもおすすめです。
【第7位】ピジョン 母乳パワープラス|コスパ重視で選びたいときにも◎

- 大手育児用品メーカー発の授乳期向けサプリ
- 授乳期に推奨される葉酸量をカバー
- 葉酸・カルシウムなど14種類の栄養素を配合
育児用品メーカーとして長い歴史を持つピジョンの授乳期サプリ。「母乳パワープラス」は、母乳育児中のママに必要な栄養素をバランスよく補えるのが特徴です。
鉄分・葉酸・カルシウムをはじめ、不足しがちな14種類のビタミン・ミネラルを配合。なかでも葉酸は340μg配合され、授乳期に推奨される量を補える設計。
続けやすい価格帯で、コスパを重視したい方におすすめです。
【第8位】Dear-Natura Style 葉酸×鉄・カルシウム|ドラッグストアで買える購入のしやすさも魅力

- 妊活期・妊娠期・授乳期の栄養をサポート
- 8種のビタミン・ミネラルと乳酸菌を配合
- 手に取りやすく、コスパよく続けやすい
「Dear-Natura Style 葉酸×鉄・カルシウム」は、妊娠前から授乳期までをサポートするサプリ。
カルシウム・鉄分・葉酸に加え、5種類のビタミンと乳酸菌も配合。授乳中に不足しやすい栄養素をまとめて補える設計になっています。
約60日分が1,000円台で購入できるリーズナブルな価格帯。多くのドラッグストアで取り扱われているため、気軽に試しやすい点も魅力です。
【第9位】和光堂 授乳ママチャージ|育児用品ブランド発の授乳期向けサプリ

- ベビーフード・育児用品の老舗ブランドのサプリ
- 葉酸・7種のビタミン・DHAを配合
- 続けやすい価格帯も魅力
「和光堂 授乳ママチャージ」は、ベビーフードや育児用品で知られる和光堂の授乳期向けサプリ。葉酸やDHAに加え、7種類のビタミンを配合し、授乳中の栄養サポートを考えた設計になっています。
約30日分が1,000円台で購入できるため、コスパを重視したい方にも取り入れやすい点がポイント。
【第10位】小林製薬 葉酸 鉄 カルシウム|品質や飲みやすさへのこだわりがポイント

- 製薬・日用品メーカー発のサプリ
- 葉酸・鉄・カルシウム・5種のビタミンを配合
- 小粒タイプで飲みやすさ◎
日用品や医薬品を開発・販売する小林製薬のサプリ。「葉酸 鉄 カルシウム」は、妊娠前から授乳期までの栄養サポートを目的につくられています。
葉酸・鉄・カルシウムに加え、5種類のビタミンを配合。GMP認定工場で製造され、原料段階から製造中、完成後もさまざまな検査を実施する品質面にこだわったつくりが特徴。
さらに、リーズナブルな価格に加え約8mmの小粒タイプで、飲みやすく続けやすいと好評です。
授乳中に飲んではいけないサプリはある?注意点を解説
授乳中は、基本的に不足しやすい栄養をサプリで補うことに問題はありません。ただし、成分によっては摂り過ぎに注意が必要なものや、授乳中は慎重に取り入れたいものもあります。
赤ちゃんへの影響も考えながら、成分表示や摂取目安量を確認して取り入れましょう。
授乳中に気をつけたい成分

授乳中は、以下のような成分を含むサプリに注意しましょう。
- カフェイン
- 大豆イソフラボン
眠気覚ましや集中力アップを目的として、カフェインを配合したサプリがあります。授乳中のカフェインの摂取は、1日200〜300mg未満であれば問題ないとされていますが(※)、摂取量の一部は母乳に移行するため、使用には注意が必要です。
摂り過ぎると、赤ちゃんが興奮しやすくなったり、寝つきが悪くなったりする可能性があります。
また、美容系サプリなどに含まれることがある大豆イソフラボンも、授乳中は摂り過ぎに気をつけたい成分のひとつ。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持つ成分で、胎児や乳児への影響についてはまだ十分に解明されていない部分があります。
そのほか、成分や原材料が不明確なサプリについても、授乳中は避けたほうが安心です。
海外製品や個人輸入品などを使用する際は、成分表示をしっかり確認しましょう。
※ 厚生労働省 食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~
特定の栄養素の摂り過ぎもNG
栄養をしっかり摂りたいからといって、目安量を超えてサプリを飲むのは避けましょう。栄養素は、不足だけでなく摂り過ぎによっても体調不良につながる場合があります。
例えば、鉄分を過剰に摂取すると、便秘や吐き気、胃の不快感などを引き起こす可能性があります。
また、カルシウムや亜鉛も、過剰摂取によって体調不良を招くだけでなく、ほかのミネラルの吸収を妨げることがあるため注意が必要です。
パッケージに記載された摂取目安量を守り、毎日の食事とあわせて上手に活用しましょう。
その他、葉酸を摂りすぎたときの影響については、こちらの記事も参考にしてください。

授乳中のサプリはいつからいつまで続けるべき?

授乳中のサプリについて、「いつから始めればいい?」「いつまで飲み続けるべき?」と迷う方も多いでしょう。
サプリを取り入れる時期に明確な決まりはありませんが、体調や食生活に合わせて活用していきましょう。
サプリを始めるタイミング
母乳をつくるためには多くの栄養が必要になるため、サプリは産後すぐから取り入れても問題ありません。
母乳を通じて赤ちゃんへ栄養を送ることで、ママ自身に必要な栄養量も増える時期です。出産後の体の回復も重なるため、「食事だけでは栄養が足りているか不安」という場合は、早めにサプリを活用することを検討してくださいね。
サプリをやめる目安
授乳中の栄養補給を目的にサプリを取り入れる場合は、卒乳までをひとつの目安にするとよいでしょう。
ただし、卒乳後も育児による忙しさや生活リズムの乱れが続くことは少なくありません。卒乳したからといって必ずしもサプリをやめる必要はないため、自分の体調に合わせて判断してくださいね。
忙しい授乳期こそ、サプリで栄養をサポートしよう

授乳中は、母乳を通じて赤ちゃんへ栄養を届けるため、多くの栄養が必要になります。とはいえ、赤ちゃんのお世話で忙しく、自分の食事や栄養管理まで手が回らなくなることもあるでしょう。
毎日の食事だけで栄養バランスを整えるのが難しい場合は、サプリを活用して不足しやすい栄養素を補うのもおすすめです。なかでも授乳期に特化してつくられた「mamaco」は、天然葉酸や鉄分、ビタミンA、DHAなど、授乳中に意識したい栄養素をまとめて補えるのが魅力。
「必要な栄養を効率よく摂りたい」「忙しい中でも続けやすいサプリを選びたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。












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