「妊活について調べるのも、病院を探すのも、タイミングを考えるのも私ばかり…」旦那さんが妊活に協力してくれないと感じると、孤独やイライラを抱えてしまうこともありますよね。
一方で、男性側も「何をすれば良いのか分からない」「妊活の話をされるとプレッシャーを感じる」と悩んでいることも少なくありません。
妊活を夫婦で進めるためには、まずお互いの気持ちや考え方を知ることが大切です。
この記事では、旦那さんが妊活に積極的になれない理由と、夫婦で無理なく妊活を始める方法を紹介します。
「旦那が妊活にやる気がない」と感じるのは珍しいことではない

妊活をめぐって夫婦の温度差を感じることは、決して珍しいことではありません。まずは「旦那さんのやる気がない」と感じる行動の背景にある気持ちを考えてみましょう。
女性と男性の妊活に対する意識の違い
妊活では、女性の方が排卵日や月経周期、通院などを意識する機会が多くなりがちです。そのため、女性側は「自分ばかりが妊活について考えている」と感じる場面が増えることがあります。
一方、男性は妊活について調べたり、通院したりする機会が少ないまま、「妻に言われたら協力する」という受け身の状態になりがちです。
この違いから、女性側は「協力的でない」と感じ、男性側は「いつ何をすれば良いか分からない」というすれ違いが生まれることがあります。
妊娠、出産するのは女性であり、男性には月経周期や排卵などの体に起こる変化がありません。そのため、「男性ができる妊活=性行為、採精※」と捉えていることも少なくありません。
さらに、女性と男性では、相手の表情や声などから感情を読み取る力に違いがあることが研究で報告されています。(※1)女性の「察して欲しい」「言わなくても分かってほしい」という思いは、男性には届いていないことの方が多いということを知っておきましょう。
旦那さんが妊活に積極的になれない理由
旦那さんが妊活に積極的になれない理由は、人によってさまざまです。
- 妊活についてよくわかっていない
- プレッシャーを感じている
- 精液検査などを「自分の能力を評価される」と感じてしまう
- 仕事や疲労で、妊活について考える余裕がない
特に、妊活が「排卵日に合わせて性交すること」だけになってしまうと、男性にとってもプレッシャーが大きくなることがあります。
自分自身に心の余裕がないと、ついつい相手を責める気持ちが生まれてしまいがちです。しかし、「なぜ協力してくれないの?」と責める前に、「何に負担を感じているか」を知るために歩み寄ることも大切です。
実は旦那さんなりに色々と考えていることもあるかもしれませんよ。
「自分ばかり」と感じたときに大切なこと

「私ばっかり頑張っている」と感じたときには、旦那さんを責めるよりも、まず自分の気持ちを伝えてみるのも良いでしょう。
主語を「自分」に置き換えてみるのがおすすめです。
「(あなたは)なんで伝えないと何もしてくれないの?」
→「(私が)言わないと何も伝わってない気がして、辛い」
主語を自分に置き換えることで、自分自身の気持ちを確認しやすくなり、相手に自分の気持ちを伝えやすくなりますよ。また、旦那さんも責められるより思いを伝えてもらう方が、受け止めやすくなります。
気持ちを伝えることをきっかけに、お互いの気持ちや、何に向かって進んで行きたいのかを2人で確認する時間を持つようにしましょう。
妊活が思うように進まないと、気持ちが揺らぐこともあると思いますが、その度に立ち止まってコミュニケーションをとることを忘れないようにすることが大切です。
妊活は夫婦で取り組むことが第一歩

男性の妊活は、性行為や採精だけではありません。男性側も自分の体の状態を知ることが大切です。まずは、お互いの現在の体の状態を知り、何が不妊の原因なのか知ることが、夫婦で妊活を進めていく第一歩になります。
不妊の原因は女性だけではない
妊娠・出産するのが女性であるため、「なかなか妊娠しないのは、女性側に問題があるのでは?」と思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし実際には、不妊症の原因は、男性側に理由がある割合と女性側に理由がある割合がほぼ半々です。

妊活は女性だけが検査や治療を頑張るものではなく、男性側も自分の体の状態を知り、体づくりを始めることが、妊娠に向けた大切な一歩になります。
男性にもできる妊活
男性ができる妊活は、病院で検査を受けることだけではありません。
まずは、毎日の生活習慣を見直すことから始められます。
- 睡眠時間を確保する
- 禁煙する
- 飲酒量を見直す
- 適度に体を動かす
- ストレスを溜め込まない
男性不妊では、精子の数・運動性・形態などが妊娠のしやすさに影響を与えます。精子の状態を良好に保つために、自分の健康状態を整えることは妊活の基本です。
「妊活のために何かしなければ」と考えすぎるのではなく、まずは睡眠や食事・禁煙など、できることを一つ決めるところから始めてみましょう。妊活のために生活を見直し、整えることは、自分自身の健康意識を上げ、より健康的になることにも繋がりますよ。
妊活は「一緒にがんばる」ことが何より大切

妊活では、女性だけが情報を集め、通院し、生活習慣まで気をつけていると、どうしても負担が偏ってしまいます。だからこそ、男性にも「自分にできること」や「一緒にできること」を見つけてもらうことが大切です。
特に女性は、結果だけでなく「過程」を大切に思う人が多い傾向があります。また、辛いと感じることも「一緒に取り組む」ことで前向きになれる人も多いでしょう。
2人で生活習慣を見直し、2人でできることを話し合ってみたり、2人でできることを始めてみるのも良いでしょう。
妊活は、どちらか一方だけの努力で進めるものではありません。2人で同じ方向を向いて進んでいくための土台を築くことを意識してみてくださいね。
やる気がない旦那さんでも始めやすい妊活習慣3つ

「病院に行くのはまだ抵抗がある」「妊活のために生活を大きく変えるのは難しい」という旦那さんもいるでしょう。そんなときは、いきなり検査や治療をすすめるのではなく、夫婦でできる小さな習慣から始めるのがおすすめです。
ここでは、忙しい男性でも取り入れやすい3つの方法を紹介します。
心地よい睡眠・運動習慣をつける
妊活というと、排卵日や食事ばかりに目が向きがちですが、まずは毎日の生活習慣を整えることが基本。
特に、睡眠不足や喫煙、肥満などの生活習慣は、男性の精液所見(精子の状態)との関連が報告されています、2026年に発表された複数の研究をまとめたものでも、睡眠時間・喫煙・肥満などと精液の状態との深い関連性が報告されています。(※2、3)
だからといって、旦那さんに「毎日運動して」「早く寝て」と無理に頑張ってもらう必要はありません。まずは、ちょっとした意識や、2人で無理なく続けられることを一つ取り入れてみることから始めてみましょう。
- いつもより少し早く寝室に移動する
- エレベーターではなく階段を使う
- 一駅歩く
- 入浴する頻度を増やす
- 2人で散歩する
- 休日に一緒に体を動かす
「妊活のために頑張る」というより、2人の健康づくりを一緒に始めると考えると、旦那さんにとっても取り組みやすくなりますよ。
パートナーと一緒に始めたい生活習慣の見直しについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

必要な栄養を知り、毎日少しだけ意識する

忙しい男性にとって、毎日の食事を完璧に整えるのは簡単ではありません。まずは、普段の食事で不足しやすい栄養素を知り、できる範囲で少し意識することから始めてみましょう。
男性の妊活では、葉酸、亜鉛、セレン、ビタミンC・Eなど、さまざまな栄養素との関連性が研究されています。
【男性妊活で意識したい栄養】
| 成分 | 妊活において期待される働き |
| 葉酸 | DNAの合成や細胞分裂に関わる栄養素。新しい細胞をつくるために必要で、精子がつくられる過程にも関わる |
| 亜鉛 | 精子の形成や男性の生殖機能に関わるミネラル。健康な精子をつくるために必要な栄養素 |
| セレン | 抗酸化酵素の働きを支えるミネラル。精子を酸化ストレスから守り、精子の形成や運動性を支える働きが期待されている |
| ビタミンC・E | 抗酸化作用をもつ栄養素。精子を含む細胞を酸化ストレスから守る働きが期待されている |
| コエンザイムQ10 | エネルギー産生と抗酸化に関わる成分。精子が動くためのエネルギーづくりや、酸化ストレス対策をサポートする |
栄養素やサプリメントについての研究をまとめたものでは、亜鉛やセレン、コエンザイムQ10などが精子濃度や運動率などの精液所見に影響を与える可能性が報告されています。(※4)
亜鉛・セレン・コエンザイムQ10がまとめて摂れる男性妊活サプリはここからチェック!
まずは、仕事中のランチから意識してみるのもおすすめです。
主食のみの「炭水化物メイン」の食事になりそうな時は、もう一品おかずを追加して「主食+たんぱく質・野菜」にすることから始めてみましょう。
- 冷奴
- 枝豆
- 焼き魚
- サラダチキン+野菜サラダ
- ゆで卵+具だくさん味噌汁
- ゆで卵+サラダ
- ゆで卵+ヨーグルト など
男性妊活で意識したい栄養については、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。


ふたりで妊活サプリを始める
「食事に気をつけたいけど、ハードルが高い」と感じる場合は、サプリメントを栄養補給の選択肢として取り入れる方法も◎。
おすすめなのが、夫婦で同じタイミングでサプリを取り入れる方法です。
女性だけ、男性だけがサプリを飲むのではなく、それぞれが同じタイミングに飲むことで、「妻だけが頑張る妊活」から「2人で取り組む妊活」へ変わるきっかけになりますよ。
夫婦で始められるおすすめの妊活サプリは、次の項目で詳しく紹介します。
なお、サプリメントはあくまで普段の食事を補う食品です。妊活のために特定の成分を大量にとることが良いわけではないということを知っておきましょう。
夫婦でスタートできる妊活サプリ「mitas」のカップルセット

「妊活を始めたいけど、何から取り組めば良いかわからない」「旦那が協力的じゃない…」そんな夫婦にとって、2人で一緒に始めやすい妊活の一つが、男女それぞれに合わせた妊活サプリです。
mitasシリーズのカップルセットは、妊活栄養がオールインワンで摂れる男女ペアの妊活サプリ。
mitasの調査によると、女性だけが妊活サプリを飲んでいたケースに比べて、mitasカップルセットを飲んでいた夫婦の方が、マタニティサプリへの切り替え率が高かったという驚きのデータも!
※2024年12月時点・natural tech調べ(対象:mitas単品利用者のmamaru切替率:30%、カップルセット利用者のmamaru切替率:39%)
多くの妊活夫婦に選ばれる「カップルセット」を詳しく見ていきましょう。
夫婦それぞれに必要な栄養素をまとめて補える
mitasシリーズのカップルセットは、妊活男性のための「mitas for men」と妊活女性のための「mitas」がセットになったペアサプリ。

男女それぞれにぴったりの栄養が詰め込まれたサプリを、同時に始めることができます。
mitas for menは、男性不妊専門医が監修して設計された男性妊活向けのオールインワンサプリです。

※配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
1日たった2粒を目安に摂るだけで、妊活男性に必要な20種類以上の栄養素をしっかりと補給。1日に飲む量が少ないので、サプリに慣れていない旦那さんでも無理なく続けられると人気です。
男性の健康や精子との関連が研究されている葉酸や亜鉛、セレン、ビタミンC・Eに加え、植物由来成分も配合されており、日々の精活力と抗酸化を力強くサポートしてくれますよ。
マカ・トンカットアリ・エゾウコギ・ノコギリヤシ:
男性の健康や性機能との関連が研究されている植物由来成分。忙しい男性の活力やコンディションを支える
アスタキサンチン・リコピン・ポリフェノール:
精子を含む細胞を酸化ストレスから守る
女性向けのmitasは、不妊症専門クリニックの産婦人科医監修のもと作られた、妊活女性に特化したオールインワンサプリです。

1日目安の4粒に、厚生労働省でも妊活中から摂ることが推奨されている吸収率の良いモノグルタミン酸型葉酸400μgを始めとした妊活女性に必要な栄養素がぎっしり。
さらに、子宮内環境を整えるサポートをする菌活成分、妊活女性の大敵である冷えをケアする4つの和漢成分を手軽に摂ることができます。
【mitasに配合されている主な成分】
| 成分 | 妊活において期待される働き |
| 葉酸 | DNAの合成や細胞分裂に関わる栄養素。妊娠初期の赤ちゃんの神経管がつくられる時期にも重要なため、妊活中から意識して摂りたい栄養素 |
| 鉄 | 血液中のヘモグロビンをつくり、酸素を全身に運ぶために必要なミネラル。妊娠に向けた体づくりや、妊娠後に増える血液量に備えるためにも大切 |
| ビタミンD | カルシウムの吸収や骨の健康などに関わる栄養素。妊娠・生殖との関連も研究されており、妊活中の栄養素として注目されている。50μgの高配合 |
| 亜鉛 | DNAやたんぱく質の合成、細胞分裂などに関わるミネラル。卵子を含む細胞の健康維持や、妊娠に向けた体づくりを支える |
| 乳酸菌(ラクトバチルス) | 膣内などに存在する乳酸菌の一種。女性のデリケートな環境を健やかに保つこととの関連が研究されている |
| ラクトフェリン | たんぱく質の一種で、鉄を結合する性質などを持つ。乳酸菌と組み合わせ、女性の体内環境をサポートする成分として研究されている |
mitasの実際の口コミをまとめた記事も、ぜひ読んでみてくださいね。


「一緒に飲む」ことが“夫婦妊活”への意識付けになる
妊活でつらいのは、女性の負担が大きくなりすぎてしまうこと。カップルセットなら、2人で同じタイミングでサプリを始めることができます。
1人ではなく2人で同じ行動をすることで、妊活やお互いのことを意識し合うことができたり、コミュニケーションをとるきっかけを作ることもできます。
mitasシリーズの調査では、カップルセットご利用のカップルの約9割が「夫婦二人で妊活を進めている」との回答も。
※natural tech調べ。2026年8月実施 mitasご利用者アンケート回答者のうち、mitasカップルセットの購入履歴があり妊活に取り組んでいた(いる)方n=46中、「パートナーと二人で取り組んでいた」「どちらかと言えば二人で取り組んでいた」と回答した方の合計(89.1%)
妊活を1人で抱え込んでいると感じているなら、まずは2人で一緒にできることを1つ始めてみましょう。
品質・飲みやすさ・続けやすさが揃っている
妊活サプリは、短期間だけ試して終わりではなく、毎日の習慣として続けることを考えて選ぶことが大切です。

mitasシリーズのカップルセットは、国内のGMP認定工場での製造、原料情報の公開、安心安全マークの取得、6つの添加物不使用など、品質面にも配慮されているのが特徴です。
また、普段サプリを摂る習慣のない男性でも飲みやすいサイズ感や、においを抑える工夫も選ばれているポイント。

男性向けサプリは1日2粒だけでOKという手軽さも、人気の理由です。
mitasシリーズのカップルセットは、公式サイト限定のお得なセット。それぞれ単体で買うよりも1000円もお得にスタートできます!
返金保証もついているので、「まずは試してみたい」というふたりにぴったりですよ。
一度試してみて「継続できそう!」となったら、2回目以降もお得な価格で続けられます。
妊活の期間は個人差が大きいもの。mitasのカップルセットは、妊活中ずっと前向きに歩んでいくふたりを栄養面から応援します。
「夫婦で始めるのにおすすめの妊活サプリは他にもある?」と気になる人は、こちらの記事も要チェック!


妊活は1人でがんばらない。夫婦でできることから始めよう

妊活は、女性だけが頑張るものではありません。男性側にもできることがあり、夫婦で一緒に取り組むことが大切です。
「旦那が妊活にやる気がない」と感じたときも、いきなり病院や検査を求めるのではなく、まずはコミュニケーションの取り方を見直すことを意識してみましょう。
また、食事や睡眠などの生活習慣を整えたり、夫婦で妊活サプリを始めたりするなど、無理なくできるところから“ふたりで”始めるのがおすすめです。
そんな「ふたりの妊活」のスタートに、ぜひmitasのカップルセットを役立ててくださいね。
\ふたりで始めれば1000円オフ/
参考文献:
(※1)Gender and Accuracy in Decoding Affect Cues: A Meta-Analysis – PubMed
参考資料:


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