mitas(ミタス)は、葉酸をはじめ、鉄やカルシウムなど、妊活中に摂りたい栄養素をまとめて補えるサプリメント。「妊娠に向けた体づくりによさそうだけど、実際にミタスを飲んで妊娠した人はいるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ミタスを使用した方の口コミをもとに、妊娠に向けてミタスを取り入れる意味やミタスが選ばれる理由を解説します。
飲む前に知っておきたいことも紹介するので、ミタスを取り入れようか迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
ミタスを妊活中に利用していた人のその後を調査|「妊娠した」という声はある?

ミタスを利用していた方のなかには、妊娠を報告している方もいます。実際に口コミを調べると、「妊活中にミタスを飲み、妊娠をきっかけに妊娠期向けのサプリ(ママル)へ切り替えた」という声が見られました。
こうした切り替えは、一部の口コミだけに見られるものではありません。
ミタスからママルへの累計切り替え件数は、2025年5月時点で1万件に達しています(※)。ミタスを検討している方にとっても、参考になるデータといえるでしょう。
ミタスの口コミをもっとチェックしたい方は、こちらの記事もどうぞ。


※ 2025年5月時点、natural tech社の調査に基づく累計切り替え件数。効果・効能を保証するものではありません。
妊活中にミタスはおすすめ?

口コミや切り替え件数から「ミタスを飲めば妊娠できるの?」と気になる方もいるかもしれません。しかし、妊娠には年齢や排卵の状態、性交のタイミングなどさまざまな要因が関係するため、ミタスを飲むだけで妊娠できるわけではありません。
ただし、妊娠に向けた体づくりのために、栄養管理が大切なのも事実です。ミタスは、葉酸をはじめ、妊活中に意識して摂りたい複数の栄養素をまとめて補えるため、体づくりを栄養面から支えられます。
「必要な栄養素を食事だけで十分に摂れているか不安」「忙しくて毎食の栄養バランスまで整えるのは難しい」という方は、日々の食生活を補うものとしてミタスを取り入れてみてくださいね。
ほかの妊活サプリとの違いは?ミタスが選ばれる5つの理由

妊娠に向けた栄養管理に役立つミタスは、実際に多くの妊活女性から選ばれています。大手ドラッグストアのスギ薬局とマツモトキヨシの妊活サプリカテゴリーでは売上No.1を獲得しており(※)、その人気の高さがうかがえます。
ほかの妊活サプリとどう違うのか、ここからはミタスが選ばれる理由について詳しく見ていきましょう。
※2025年1月~12月 スギ薬局POS金額実績(妊活サプリカテゴリー内)
※2025年1月〜2025年12月 マツキヨココカラ&カンパニー POS金額実績(妊活サプリカテゴリー内)
1.葉酸400μgと複数のビタミン・ミネラルをまとめて補える
葉酸は、厚生労働省が妊娠前から摂ることを推奨している栄養素で、多くの妊活サプリに配合されています。
ミタスにも葉酸が含まれており、1日の目安量4粒で400µgを摂取できます。これは、妊娠を計画している女性が普段の食事に加えて摂ることを推奨されている量ぴったりです。

さらに、ミタスには鉄・カルシウム・亜鉛・ビタミンB群など、妊活中に意識したいビタミン・ミネラルも含まれています。
食事から摂る分も考慮して配合量が設定されているため、葉酸だけでなく、不足が気になる栄養素を幅広く補いたい方にもおすすめです。
| ミタスに含まれるビタミン・ミネラル | ミタス(約1日分)の配合量(※1) | 18~49歳女性の1日の推奨量・目安量(※2) | 20~49歳女性の摂取量の平均値(※3) |
|---|---|---|---|
| 葉酸(μg) | 400 | 240(妊活中から妊娠初期は+400μg) | 225 |
| 鉄(mg) | 5 | 10.0~10.5 | 6.4 |
| ビタミンB1(mg) | 1.36 | 0.8~0.9 | 0.85 |
| ビタミンB2(mg) | 1.52 | 1.2 | 0.99 |
| ビタミンB6(mg) | 0.64 | 1.2 | 0.98 |
| ビタミンB12(μg) | 2.88 | 4.0 | 4.4 |
| ビタミンC(mg) | 50 | 100 | 63 |
| ビタミンD(μg) | 50 | 9.0 | 5.0 |
| ビタミンE(mg) | 1 | 5.0~6.0 | 5.9 |
| カルシウム(mg) | 50 | 650 | 403 |
| マグネシウム(mg) | 144 | 280~290 | 205 |
| 亜鉛(mg) | 3 | 7.5~8.0 | 7.5 |
| パントテン酸(mg) | 2.2 | 5 | 4.9 |
| ナイアシン | 1mg | 11~12mgNE(※4) | 27.1mgNE(※4) |
※1 mitas series公式サイト
※2「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書 栄養素によって「推奨量」または「目安量」を掲載。
※3 令和6年「国民健康・栄養調査」の結果から平均値を算出
※4 食品中のナイアシンだけでなく、たんぱく質中のトリプトファンから体内で生成される分も含めた、ナイアシン当量(mgNE)で表示
妊活中から葉酸が必要な理由は?
葉酸は、赤ちゃんの脳や脊髄のもととなる「神経管」が正常につくられるために重要な栄養素です。神経管は妊娠のごく初期に形成されるため、この時期に葉酸が不足すると「神経管閉鎖障害」のリスクが高まることが知られています。
神経管がつくられる時期は、まだ妊娠に気づいていないことも少なくありません。そのため、妊娠がわかってからではなく、妊活を始めた段階から葉酸を十分に摂っておくことが大切です。
葉酸が必要な理由については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

2.最新の研究データに基づいた妊活成分が配合されている

妊娠と食生活や栄養素の関係についてはさまざまな研究が行われています。ミタスには、こうした研究で注目されている以下のような成分が配合されているのも特徴です。
- ビタミンD:受精卵が着床しやすい環境をサポートする
- ラクトバチルス菌:体内に存在する善玉菌の一種であり、腸内だけでなく膣内環境を健やかに保つように働く
- 温活サポート成分:妊活期のからだの冷えに着目し、からだの巡りをサポートする
なかでも注目したいのがビタミンD。近年の研究では、ビタミンDが充足している人は、不足している人と比べて妊娠率や出生率が高い傾向にあることが報告されています(※1)。
また、生殖補助医療(不妊治療)を受けた女性の子宮内膜液を調べた研究では、ラクトバチルス菌が優位なグループは、そうでないグループよりも妊娠率や出生率が高かったと報告されています(※2)。ラクトバチルス菌は、腸内環境だけでなく妊活や妊娠との関係でも注目されています。
さらに、温活サポート成分として、高麗人参、なつめ、陳皮、生姜といった内側からめぐりをサポートする和漢素材も配合。

妊活期の栄養だけでなく、さまざまな視点から成分が選ばれているところも魅力です。
ビタミンDやラクトバチルス菌と妊活の関係について気になる方は、こちらの記事もどうぞ。


※1 Vitamin D and assisted reproductive treatment outcome: a systematic review and meta-analysis. Human Reproduction. 2018;33(1):65-80.
※2 Evidence that the endometrial microbiota has an effect on implantation success or failure. American Journal of Obstetrics and Gynecology. 2016;215(6):684-703.
3.製造・品質管理に配慮した設計も特徴
毎日口にするものだからこそ、「どこで、どのようにつくられているのか」もサプリ選びでは確認しておきたいポイントです。
ミタスは国内のGMP認定工場で製造され、原料の受け入れから製品の出荷まで、徹底した品質管理のもとでつくられています。
また、日本サプリメント評議会が定める毒性試験や衛生試験などの審査基準をクリアした製品にのみ与えられる「安心安全マーク」も取得。第三者機関による審査を受けているため、品質や安全性に配慮されたサプリを選びたい方にもおすすめです。

さらに、香料・着色料・保存料・酸味料・甘味料・増粘安定剤の6種類を使用せず、添加物が気になる方にも配慮した設計です。成分だけでなく、製造環境や品質を重視している点もミタスの魅力のひとつといえます。
4.毎日続けやすいよう飲みやすさへのこだわりも
妊活サプリはある程度の期間続けることを前提に取り入れるものだからこそ、毎日無理なく飲めるかどうかも重視したいポイントです。

「大きな粒を飲み込むのが苦手」「サプリ特有のニオイが気になる」という方にも配慮し、ミタスは直径9mm・厚さ4mm以下の小さめの粒を採用。さらに、粒の表面にセラック加工を施すことで、原料特有のニオイを抑える工夫もされています。
毎日の習慣として続けやすいよう、飲みやすさにもこだわってつくられているのが嬉しいポイントです。
5.妊娠後は時期に合ったサプリへ切り替えられる

実は、妊活期・妊娠期・産後では、意識して摂りたい栄養素や必要量がそれぞれ異なります。
ミタスシリーズではその点に着目し、それぞれの時期に合わせたサプリを展開。妊活期は「mitas(ミタス)」、妊娠がわかったあとは妊娠期向けの「mamaru(ママル)」、産後・授乳期には「mamaco(ママコ)」へと切り替えられます。
妊活中に飲み始めたあとも、ライフステージに合わせて同じシリーズから選べるため、その時期に必要な栄養を意識した習慣を続けやすいところも、ミタスシリーズならではの特徴です。
配合成分だけでなく、品質や飲みやすさにも配慮され、多くの女性に選ばれているミタス。ただ、妊娠を意識して続けることを考えると、価格が気になる方もいるのではないでしょうか。
公式サイトの定期便なら、初回はお試し価格で購入でき、2回目以降も割引が適用されるため、費用を抑えながら継続できますよ!
定期便には注文回数の縛りもないため、「まずは1袋試してみたい」という方にもおすすめです。
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ミタスを飲む前に知っておきたいこと
せっかくミタスを取り入れるなら、無理なく続けられるよう、飲み方や注意点もあわせて押さえておきましょう。
目安量やほかのサプリとの併用、薬を服用している場合のポイントなど、飲み始める前に確認しておきたいことをご紹介します。
目安量を守り、無理なく続ける
ミタスの摂取目安量は1日4粒です。たくさん飲めばその分メリットが高まるわけではなく、栄養素によっては摂り過ぎにより体に負担がかかることもあります。
サプリを取り入れるときは、記載されている目安量を守ることが大切です。
また、サプリは数日飲んだからといって、すぐに何かが大きく変わるものではありません。あくまで毎日の食生活を補うための食品なので、継続して取り入れていきましょう。
「飲み忘れてしまわないか心配」という方は、毎日同じタイミングで飲めるよう、スマホのリマインダー機能を活用するのもおすすめです。
無理なく続けられるよう、習慣化できる工夫を取り入れていけるといいですね。
サプリを飲むタイミングや無理なく続けるコツを知りたい方は、こちらも参考にしてください。

ほかのサプリとの併用に注意する

ミタスの目安量を守っていても、ほかのサプリと併用することで、同じ栄養素の摂取量が多くなる場合もあります。
併用する際は、それぞれの栄養成分表示を確認し、重複する栄養素がないか、合計の摂取量が多くなり過ぎないかを確かめましょう。
ミタスは、妊活中に意識して摂りたい栄養素をまとめて補えるオールインワンサプリです。いくつものサプリを組み合わせず、まずはミタスだけを取り入れるのもおすすめですよ。
薬を服用している場合は医師や薬剤師に相談する

サプリは食品に分類されますが、含まれる成分によっては、薬の作用を強めたり弱めたりする可能性があります。また、薬と同じタイミングで飲むことで、成分の吸収に影響する場合もあるため注意が必要です。
服用中の薬がある場合は、自己判断でミタスを取り入れたり薬を中断したりせず、事前に医師や薬剤師へ相談してくださいね。
妊娠を目指すために!ミタスとあわせて意識したいこと
妊娠に向けた体づくりでは、サプリによる栄養補給だけでなく、毎日の生活習慣を整えることも大切です。ここでは、ミタスを取り入れながら意識したい5つのポイントを紹介します。
食生活の偏りに注意する

妊娠を目指すなら特定の食品に偏らず、さまざまな食品から栄養を摂ることが大切です。
妊娠前の食生活について調べた研究では、果物の摂取量が少ない女性や、ファストフードを頻繁に食べる女性は、妊娠までにかかる期間が長い傾向にあったことが報告されています(※)。
ただし、特定の食品を食べたり控えたりするだけで、妊娠しやすくなるとは限りません。主食・主菜・副菜を基本に、野菜や果物、魚、肉、卵、大豆製品などを幅広く取り入れましょう。
健やかな生活リズムをつくる
妊活中は食事だけでなく、睡眠や運動などの生活習慣にも目を向けましょう。
入眠時間や睡眠時間のばらつきが大きい女性ほど、妊娠までにかかる期間が長い傾向にあったことを示す研究もあります(※)。毎日まったく同じ時間に眠るのは難しくても、就寝時刻や睡眠時間が日によって大きく変わらないよう意識するなど、できることから生活リズムを整えていきましょう。
また、適度な運動は健康維持や気分転換になるほか、適正体重を保つことにも役立ちます。運動習慣がない方は、ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられるものから始めてみるのがおすすめです。
妊娠しやすいタイミングを知る
妊娠の可能性を高めるためには、排卵のタイミングを把握しておくことも大切です。一般的に、妊娠する可能性が最も高いのは、排卵日の1~2日前といわれています。
排卵とは、卵巣で成熟した卵子が放出されること。排卵後の卵子が受精できる時間は限られていますが、精子は女性の体内で数日間生存することがあります。
そのため、排卵の少し前に性交のタイミングをとることで、卵子と精子が出会う可能性を高められます。
排卵日を予測する方法には、月経日を記録するアプリや基礎体温の測定、排卵日予測検査薬などがあります。
ただし、月経周期は体調やストレスなどによって変化するため、ひとつの方法だけで判断せず、複数のサインを参考にするとよいでしょう。
パートナーと一緒に進める

妊活は、女性だけが体調や生活習慣に気を配ればよいものではありません。妊娠には男性側の健康状態も関係するため、パートナーと一緒に取り組むことが大切です。
排卵の時期や妊活に対する考え方を共有し、不安や負担をどちらか一方だけが抱え込まないようにしましょう。
喫煙や過度な飲酒、偏った食生活などは、精子の状態に影響する可能性があります。食事や睡眠、運動など、毎日の生活習慣について一緒に見直してみるのがおすすめです。

ミタスのみを利用していた場合と比べて、カップルセット利用者の方が、ママルへの切り替え率が高いというデータもありますよ(※)!
※2024年12月時点・natural tech調べ(対象:mitas単品利用者のmamaru切替率:30%、カップルセット利用者のmamaru切替率:39%)
気になることがあれば婦人科へ相談する
妊活を始めて間もない時期でも、月経不順や強い月経痛、性交痛など、気になる症状がある場合は婦人科へ相談しましょう。月経周期が不規則な場合は、排卵が安定していない可能性があります。
また、強い月経痛や性交痛の背景に、婦人科系の病気が隠れていることもあります。
気になる症状がある方や、年齢などに不安を感じている方は、妊活を始めた時期にかかわらず早めに相談してみてくださいね。
ミタスを取り入れて妊娠に向けた準備を始めよう

ミタスを使用していた方のなかには、妊娠した方がいることが口コミからうかがえます。妊娠に至るまでにはさまざまな要因が関係するため、ミタスを飲めば妊娠できるとは限りませんが、妊活中に重視したい栄養面を支えるサプリとして役立ちますよ。
必要な栄養素を毎日の食事だけで補うのが難しいと感じる方にとって、不足しやすい栄養素を手軽に補える点はミタスの魅力です。
食生活や生活習慣を整えることを基本に、妊娠に向けた準備のひとつとしてミタスを取り入れてみてはいかがでしょうか。


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