ナゼか最近よく体調を崩してしまう…原因はエイズかも?症状を解説

「ナゼか最近体調をよく崩す…大きな病気が隠れていませんか?」と性病リスクを問いかけるイラスト|川崎検査クリニック上野院
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免疫力の低下にあたって
生活習慣など考えられる原因は
沢山あるんじゃないかなと思います、
糖尿病やエイズも調べておくと安心ですね。

今回はエイズについてお話していきます。

目次

【フェーズ別】エイズの症状

太った人
STEP
感染初期

症状として発熱、倦怠感、
筋肉痛等がありますが
無症状から重症まで様々です。
この時期に診断できると
その後が圧倒的有利になります。

STEP
無症候期

感染後ウイルス量はピークに達した後、
6〜8カ月たちますと
ある一定のレベルまで減少します。
そこから数年~10年程の無症候期をすぎますと
発熱、倦怠感、リンパ節腫脹などが出現し
帯状疱疹などを発症しやすくなります。

風邪
STEP
AIDS発症期

感染より無治療のまま進むと
普通の免疫状態ではほとんど見られない
日和見感染症や悪性腫瘍を発症し、
また食欲低下、下痢、
低栄養状態、衰弱など
ひときわ目立つようになります。

食欲 ご飯

気になるときは病院へ

免疫が下がってご不安な時、もしかしたら

エイズや糖尿病など大きな病気が

隠れているかもしれません。

気になるときは病院に受診をお願いいたします。

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この記事を書いた人

川崎検査クリニック医師(医師免許取得)。性病・STD専門外来を担当し、クラミジア・淋病・梅毒・HIV検査から治療まで幅広く対応。上野院・川崎院の2院を運営し、匿名・即日検査を提供。DoxyPEP(性病予防薬)やHIV-PEPなど最新の予防医療も実施。性感染症の早期発見・早期治療を通じて患者のQOL向上に取り組んでいる。

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