性病検査の結果が出るまでの目安日数
川崎検査クリニック上野院では、検査項目によって結果が出るまでの日数が異なります。淋菌・クラミジアなど多くの項目は13:00までの採取で当日19時頃に結果をお知らせできます。一方、培養や型別判定が必要な検査は数日〜数週間かかります。
結果はWEBでご確認いただけるため、結果を聞くためだけの再来院は不要です。以下、項目ごとの目安をご案内します(日数は目安で、前後する場合があります)。
検査項目そのものの内容は検査メニュー一覧、採取方法は性病検査の方法一覧、料金は料金一覧をご覧ください。
web検査結果確認について
※日数はあくまで目安となりますので、前後する場合がございます。
| 13:00までの採取で即日19:00頃の結果 (14:30以降の採取は翌日19:00までの結果) |
| 淋菌(尿/膣/肛門) クラミジア(尿/膣/肛門) マイコプラズマ(尿/膣/肛門) ウレアプラズマ(尿/膣/肛門) 簡易ヘルペス(皮膚擦過) 細菌定性検査(尿) |
検体の状態によって再検査が必要とされた場合は
即日結果が難しい場合がございます。ご了承ください。
| 13:00までの採取で即日19:00頃の結果 (14:30以降の採取は翌日19:00までの結果) |
| 梅毒TP抗体定性(採血) HIV(スクリーニング/採血) |
| 13:00までの採取で翌日19:00頃の結果 (14:30以降の採取は翌々日19:00頃反映) |
| 梅毒TP抗体定量(採血) 梅毒RPR抗体定量(採血) 腎機能検査(クレアチニン/採血) |
| 翌日12:00までに結果(※日祝・大型連休除く) (14:30以降の採取は翌々日12:00頃反映) |
| B型肝炎NAT検査(抗原/採血) C型肝炎NAT検査(抗体/採血) |
| 最短2日~5日後で結果 (トリコモナスのみ最短3日~) |
| 一般細菌(尿/膣/皮膚擦過) カンジダ(尿/膣/皮膚擦過) トリコモナス(尿/膣) |
生じる場合がございます。
| 最短4日~17日で結果 |
| HPV型別(皮膚擦過) |
生じる場合がございます。
HPVの型番は現在200以上あり、それぞれ異なる症状やリスクを持っています。
大まかに分けて
・中咽頭癌や子宮頚癌等癌のリスクとなりうる型番をハイリスク
・尖圭コンジローマと言ったイボを発症させる型番をローリスク
・その他、上記ハイリスク/ローリスクの可能性を秘めていたり無症状の型番で中間があります。
※高リスク型が検出された場合は、型番と「高リスク型」である旨が記載され、これ以外の型番が出された場合は
「検出された型番のみ」ご報告いたします。
| 最短7日~30日で結果 |
| 単純ヘルペス(採血) |
生じる場合がございます。
ご不明点はメールまたはお電話にて
お問い合わせください。
※検査後の返金対応は致しかねますので、
ご留意ください
川崎検査クリニック 上野院
メールアドレス:kawasakikensa-clinic-ueno@luna-dr.com
電話 : 050-1730-2764
結果通知に関するよくある質問
検査項目によって異なります。淋菌・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・簡易ヘルペス・細菌定性検査、および梅毒TP抗体定性・HIVスクリーニングは、13:00までの採取で当日19時頃に結果をお知らせします。
14:30以降の採取分は、翌日19:00までの結果通知となります。
はい。一般細菌・カンジダ・トリコモナスは最短2〜5日(トリコモナスのみ最短3日〜)、HPV型別は最短4〜17日、単純ヘルペス(採血)は最短7〜30日かかります。
土日祝や大型連休を挟む場合は、検査結果が遅れることがあります。またB型肝炎・C型肝炎のNAT検査は日祝・大型連休を除いた翌日12:00までの結果となります。
検体の状態によって再検査が必要と判断された場合は、即日結果が難しいことがあります。あらかじめご了承ください。
不要です。検査結果はWEBでご確認いただけます。ご不明点はメールまたはお電話でお問い合わせください。
診療時間・行き方はアクセス・診療時間、その他のご質問は上野院のよくある質問にまとめています。HPVの型については男性のHPV検査・HPVワクチンガイドで解説しています。
上野院は予約不要・匿名で当日検査が可能です。→ WEB問診で来院準備をする
参考文献
- 厚生労働省「性感染症」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「性器クラミジア感染症」https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/chlamydia-std/index.html
この記事の監修者
監修:大宅裕之医師(川崎検査クリニック川崎院 院長)
最終更新日: 2026年8月5日
