男性のHPV検査・HPVワクチン(シルガード9)|料金と検査方法|川崎検査クリニック上野院

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、性的接触の経験がある人のほとんどが生涯で一度は感染する、ごくありふれたウイルスです。「子宮頸がんの原因」として知られていますが、男性でも尖圭コンジローマ・肛門がん・中咽頭がんの原因になりうるため、男女どちらにも関係します。

このページでは、川崎検査クリニック上野院(上野駅徒歩4分/御徒町駅徒歩3分/上野御徒町駅徒歩2分)の性感染症外来として、男性のHPV検査の方法、男性も接種できるようになった9価HPVワクチン「シルガード9」、それぞれの料金を、公的機関の情報にもとづいて解説します。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は男女ともに関係するウイルス。上野院ではHPV検査とHPVワクチンに対応

このページの要点

  • HPVは男女ともに関係するウイルス。生涯で感染する確率は女性約84.6%・男性約91.3%と推計され(米国CDC研究者らの報告)、およそ10人に9人では自然に排除される(WHO)。
  • 男性では尖圭コンジローマ・肛門の病変・中咽頭がん、女性では子宮頸がん・外陰部がん・膣がん・肛門がんに関係する。
  • 男性のHPV検査は綿棒による検査で、気になる部位に応じて行う。
  • 9価HPVワクチン「シルガード9」は2025年8月25日に男性への接種対象拡大が承認され、9歳以上の男性が接種できる(男性は自費)。
  • 当院の料金:シルガード9は1回33,000円/3回まとめて90,000円(税込)、HPV検査+ワクチンセット119,800円(税込)、HPV型別検査(30種類)33,800円(単品受診可)。いずれも自由診療。

HPV(ヒトパピローマウイルス)とは

HPV(Human Papillomavirus/ヒトパピローマウイルス)は、パピローマウイルス科に属する2本鎖DNAウイルスです。200種類以上の型(遺伝子型)が知られており、型によって関係する病気が異なります。

WHOは「性的に活動的な人のほぼ全員が、生涯のどこかで、多くは無症状のうちに感染する」としています。つまりHPV感染は特別なことではなく、誰にでも起こりうる出来事です。一方で、およそ10人に9人では体が自然にウイルスを排除します。問題になるのは、感染が長期間持続した一部のケースです。

HPVの5つの特徴

HPVの特徴5つ:ありふれたウイルス/多くは自然に排除される/症状がなくても感染する/パートナー間で感染する/一部のタイプが病気の原因になる
特徴内容
ありふれたウイルス非常に多くの人が一度は感染するといわれています。
多くは自然に排除免疫によって自然に排除されることがほとんどです。
症状がなくても感染する自覚症状がないことが多く、気づかないうちに感染します。
パートナー間で感染する性行為などの接触により、パートナー間で感染を繰り返すことがあります。
一部のタイプが病気の原因に一部の型のHPVは、がんやいぼ(できもの)を引き起こす原因となります。

高リスク型と低リスク型

HPVは、関係する病気の性質によって大きく2つに分けて説明されます。

  • 高リスク型(ハイリスク型):16型・18型など。感染が持続した場合に、子宮頸がん・肛門がん・中咽頭がんなどのHPV関連がんに関係します。
  • 低リスク型(ローリスク型):6型・11型など。尖圭コンジローマ(性器や肛門のいぼ)の原因となります(国立健康危機管理研究機構)。

当院では、ハイリスク型・ローリスク型を含む30種類の型を個別に判定するHPV型別検査で、どの型に感染しているかを確認できます。なお「HPV検査+ワクチンセット」に含まれるHPV簡易検査は「16型・18型・その他」という区分で高リスク型をスクリーニングする検査で、単品でのご提供は行っておりません(詳細は料金の項)。

HPVは男性にも関係する ─ 男性が知っておきたいこと

HPVは女性だけの問題ではありません。男性も感染し、さまざまな病気の原因となることがあります。米国CDCの研究者らによる推計では、異性との性交渉の経験がある人が生涯でHPVに感染する確率は女性で約84.6%、男性で約91.3%と報告されています(米国のデータにもとづく推計)。WHOの推計では、2019年にHPVが原因となったがんは女性で約62万件、男性でも約7万件とされています。

国立がん研究センターは、日本人の中咽頭がんの5割以上がHPVに起因することが知られているとしています。のどのがんは男性に多く、HPVが男性にとっても身近なリスクであることを示しています。

さらに男性の場合、自覚症状が出にくく、定期検診の仕組みもないという事情があります。女性には子宮頸がん検診がありますが、男性向けのHPV関連がん検診は一般に普及していません。だからこそ、気になる時点でご自身の意思で検査を受けること、そしてワクチンで予防することの意味が大きくなります。

パートナーとの間でHPV感染を繰り返すこともあるため、お互いに正しい知識を持つことが大切

また、パートナーとの間で感染を繰り返す(ピンポン感染)こともあります。片方だけが対策をしても十分とはいえないため、お互いに正しい知識を持つことが予防の出発点になります。

HPVの主な感染経路

HPVは主に、性行為による皮膚や粘膜の接触で感染します。

HPVの主な感染経路:性的接触(膣性交・肛門性交・オーラルセックス)、皮膚・粘膜の接触、パートナーからの感染。握手や入浴では感染しない
  1. 性的接触(性行為):膣性交・肛門性交・オーラルセックスによって、感染した人の皮膚や粘膜と直接接触することで感染します。
  2. 皮膚・粘膜の接触:性行為以外でも、感染した部位の皮膚や粘膜に直接触れることで感染することがあります。
    ※握手・入浴・トイレの共用など通常の生活で感染することはありません。
  3. パートナーからの感染:症状がなくてもウイルスを保有している場合があり、気づかないうちにパートナーへ感染させてしまうことがあります。

コンドームの使用は感染リスクを下げますが、覆われていない皮膚や粘膜の接触では感染しうるため100%の予防にはなりません。検査とワクチンを組み合わせた予防が現実的な選択になります。オーラルセックスで感染する性感染症については フェラ(フェラチオ)で感染する性病の種類・症状・検査方法 でも解説しています。

HPVに感染すると起こりうる病気

HPV感染の多くは自然に排除されますが、一部では感染が持続し、次のような病気の原因となることがあります。

HPV感染で起こりうる病気:男性は尖圭コンジローマ・肛門のいぼや病変・中咽頭がん、女性は子宮頸がん・外陰部がん・膣がん・肛門がん

男性の場合

病気関係するHPV/概要
尖圭コンジローマ(性器・肛門のいぼ)主に6型・11型。潜伏期間は数週間から3か月程度で、性器や肛門の周囲に鶏冠状・乳頭状の隆起ができ、違和感やかゆみ、痛みを伴うことがあります。
肛門のいぼや病変高リスク型の持続感染は肛門がん(扁平上皮がん)およびその前駆病変に関係します。
中咽頭がん(のどのがん)などのリスク高リスク型HPVは中咽頭がんの原因の一つです。国立がん研究センターによると、日本人の中咽頭がんの5割以上がHPVに起因することが知られています。

男性の尖圭コンジローマの症状や治療については 男性の尖圭コンジローマ(性器のいぼ) で詳しく解説しています。

女性の場合

病気関係するHPV/概要
子宮頸がん高リスク型HPVの持続感染が原因となります。WHOによると、女性のHPV関連がんの90%以上を子宮頸がんが占めます。
外陰部がん・膣がんいずれも一部の症例で高リスク型HPVの持続感染が関与すると考えられています。
肛門がんなどのリスク高リスク型の持続感染は肛門がん(扁平上皮がん)およびその前駆病変に関係します。
男性に多いHPV関連の症状・病気(尖圭コンジローマ、肛門の病変、中咽頭がん)と、女性に多い症状・病気(子宮頸がん、外陰部がん・膣がん、肛門がん)

※HPV感染の多くは自然に排除されますが、一部では感染が持続し、病気の原因となることがあります。正しい知識と検査・予防が大切です。症状がないまま進行する性感染症のリスクについては 症状がないから大丈夫?無症状の性病の危険性 もあわせてご覧ください。

HPV検査の方法(男性・女性別)

HPVが気になる方や症状がある方は、検査についてお気軽にご相談ください。症状やご希望に応じてご案内いたします。

HPV検査の方法:男性は主に綿棒による検査(性器・肛門・のどなど部位に応じて)、女性は主に子宮頸部の細胞診・HPV検査

男性のHPV検査

綿棒による検査で行います。性器・肛門など、気になる部位に応じて検査する部位を決めます。

こんな方におすすめです

  • 性器のいぼや違和感がある方
  • 感染が心配な方
  • 検査で異常を早期に確認したい方

女性のHPV検査

一般に、女性のHPV検査は子宮頸部の細胞診・HPV検査で行われます。当院(上野院)ではHPV検査に対応しています(子宮頸部の細胞診は実施しておりません)。細胞診をご希望の場合は、婦人科・レディースクリニック、またはお住まいの自治体の子宮頸がん検診をご利用ください。

こんな方におすすめです

  • 検診で異常を指摘された方
  • 感染が心配な方
  • 定期的に検査を受けたい方

当院で受けられるHPV検査

検査内容
HPV型別検査(30種類)ハイリスク型・ローリスク型を含む30種類の型を個別に判定します。どの型に感染しているかを詳しく確認したい方におすすめです。

HPV検査・HPVワクチンはいずれも男女ともにご受診いただけます(子宮頸部の細胞診は実施しておりません)。HPV型別検査は単品でのご受診も可能です(33,800円・税込/ワクチン接種は必須ではありません)。なおHPV簡易検査は「HPV検査+ワクチンセット」に含まれる検査で、単品でのご提供は行っておりません。

なお、HPV検査はHPVの感染や型を調べる検査であり、がんの診断そのものではありません。検査結果に応じて、必要な場合は専門の医療機関をご案内します。

HPVワクチン(シルガード9)について

HPVワクチンは、HPVの感染と、それに関連する一部の病気を予防するワクチンです。当院では9価HPVワクチン「シルガード9」を採用しており、男女どちらの方も接種いただけます

男性も接種できます(2025年8月に適応拡大)

従来、日本で男性に接種できるHPVワクチンは4価ワクチン「ガーダシル」のみでした。2025年8月25日、シルガード9について9歳以上の男性への接種対象拡大が承認され、より多くのHPV型をカバーする9価ワクチンを男性も接種できるようになりました。

このとき追加された効能・効果は、HPV6・11・16・18・31・33・45・52・58型の感染に起因する肛門癌(扁平上皮癌)およびその前駆病変(肛門上皮内腫瘍)、ならびに男性での尖圭コンジローマの予防です。

ただし、公費で受けられる定期接種の対象は小学校6年〜高校1年相当の女子(およびキャッチアップ接種の対象者)であり、男性の接種は定期接種の対象外です。そのため男性のHPVワクチン接種は自費(任意接種)となります。

HPVワクチンのメリット

HPVワクチンのメリット:HPV感染の予防、がんやいぼのリスク低減、パートナーへの感染予防、将来の安心につながる
  • HPV感染の予防:ワクチンが対応する型のHPV感染を防ぐことが期待されます。
  • がんやいぼのリスクを低減:肛門がんとその前駆病変、男性の尖圭コンジローマの予防が承認された効能・効果に含まれます。
  • パートナーへの感染予防:自分が感染しないことは、パートナーを守ることにもつながります。
  • 将来の安心につながる

性交経験がある方でも、まだ感染していないHPVの型に対する予防効果が期待できる場合があります

接種回数とスケジュール

シルガード9は9歳以上で3回接種が基本です(9歳以上15歳未満では2回接種も可能とされています)。接種間隔は医師が個別にご説明します。

接種前に知っておいていただきたいこと

  • HPVワクチンは現在感染しているHPVを治療するものではなく、感染を予防することを目的としたワクチンです。
  • ワクチンで防げるのは対応する型のHPVに限られるため、接種後も検査による確認は引き続き大切です。
  • 接種後には注射部位の痛み・赤み・腫れ、発熱、頭痛などがみられることがあります。まれに重いアレルギー反応などが起こる可能性もあります。接種後に体調の変化があった場合は医師にご相談ください。
  • ワクチン接種は完全予約制です。接種をご希望の場合は事前に上野院までご連絡ください(性感染症の検査自体は予約不要でご来院いただけます)。
  • 未成年の方の接種については、ご予約時にご相談ください。

HPV検査・HPVワクチンの料金

HPV検査・HPVワクチン接種は自由診療(自費診療)です。健康保険は適用されません。このページに記載の料金はすべて税込表示です。料金は男女共通です。

HPVワクチン(シルガード9)の料金

HPVワクチン(シルガード9)の料金:1回あたり33,000円、3回分99,000円、まとめて3回分お支払いの場合90,000円
お支払い方法料金
1回あたり(都度払い)33,000円(税込)
3回分(都度払いの合計)99,000円(税込)
まとめて3回分お支払い(おすすめ)90,000円(税込)

※いずれもシルガード9(9価HPVワクチン)の料金です。表示価格はすべて税込です。まとめて3回分お支払いいただくと、都度払い(99,000円)より9,000円お得になります。

HPV検査+ワクチンセット(上野院限定)

HPV検査+ワクチンセット119,800円(税込):HPV簡易検査(高リスク型スクリーニング・16型/18型/その他)とシルガード9の3回接種分
セット内容セット価格
HPV簡易検査(高リスク型スクリーニング/16型・18型・その他)+ HPVワクチン シルガード9 3回接種分119,800円(税込)

※現在上野院限定のご案内です。検査で現状を確認し、そのうえで将来の感染予防のためにワクチン接種を行いたい方に適しています。

HPV型別検査(30種類)

HPV型別検査(30種類)追加料金33,800円(税込):ハイリスク型・ローリスク型を含む30種類の型を個別に判定
検査料金
HPV型別検査(30種類)
※単品でのご受診・セット後の追加検査いずれも可
33,800円(税込)

※どの型に感染しているかを詳しく確認したい方向けの検査です。この検査のみを単品で受けることもできますし、セットに含まれるHPV簡易検査で「その他」と判定された場合の追加検査としてもご案内しています。その他の検査項目の料金は 上野院の料金一覧 をご覧ください。

お支払方法

  • 現金
  • 各種クレジットカード
  • デビットカード
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY

※原則タッチ決済は利用できません。詳細は当院にお問い合わせください。

上野院での受診について

クリニック名川崎検査クリニック上野院
所在地東京都台東区上野4丁目5-11 安富ビル2階
アクセス上野駅 徒歩4分/御徒町駅 徒歩3分/上野御徒町駅 徒歩2分
電話050-1730-2764
メールkawasakikensa-clinic-ueno@luna-dr.com
HPVワクチン完全予約制(事前にご連絡ください)
性感染症の検査予約不要・匿名検査可

詳しい道順は 上野院へのアクセス、クリニックの概要は 川崎検査クリニック上野院トップ をご覧ください。

よくある質問(Q&A)

男性もHPVワクチン(シルガード9)を接種できますか?

はい。シルガード9は2025年8月25日に男性への接種対象拡大が承認され、9歳以上の男性が接種できます。ただし男性は公費の定期接種の対象ではないため、自費(任意接種)となります。

男性のHPV検査はどのように行いますか?

綿棒による検査で行います。性器・肛門など、気になる部位に応じて検査する部位を決めます。

HPV検査だけを受けることはできますか?

はい。HPV型別検査(30種類)は単品でご受診いただけます(33,800円・税込)。ワクチン接種は必須ではありません。なおHPV簡易検査は「HPV検査+ワクチンセット」に含まれる検査で、単品でのご提供は行っておりません。

HPVはだれでも感染しますか?

WHOは、性的に活動的な人のほぼ全員が生涯のどこかで感染するとしています。特別なことではなく、誰にでも起こりうる感染です。

症状がなくても感染していることがありますか?

あります。HPV感染は自覚症状がないまま起こることが多く、気づかないうちにパートナーへ感染させてしまう場合があります。

コンドームで予防できますか?

リスクを減らす効果は期待できますが、HPVは覆われていない皮膚や粘膜の接触でも感染しうるため、コンドームだけで100%予防することはできません。

HPVはどのように感染しますか?

主に性行為(膣性交・肛門性交・オーラルセックス)や、皮膚・粘膜の接触によって感染します。握手・入浴・トイレの共用など通常の生活で感染することはありません。

HPVに感染すると必ず病気になりますか?

いいえ。WHOによるとおよそ10人に9人では体が自然にウイルスを排除します。一部で感染が持続した場合に、尖圭コンジローマやHPV関連のがんの原因となることがあります。

性交経験があってもワクチンを接種する意味はありますか?

まだ感染していないHPVの型に対する予防効果が期待できる場合があります。ただしHPVワクチンは、すでに感染しているHPVを治療するものではありません。

HPV検査とワクチンは同じ日に受けられますか?

はい。「HPV検査+ワクチンセット」では、ワクチン接種と同時にHPV簡易検査を実施できます。ワクチン接種は完全予約制のため、事前にご連絡ください。

検査結果はいつわかりますか?

検査項目によって結果までの期間が異なります。ご来院時に医師・スタッフからご案内しますので、お気軽にお尋ねください。

HPVについてもっと詳しく知りたい方へ

記事監修

大宅 裕之(おおたく ひろゆき)/川崎検査クリニック川崎院 院長

2021年 山口大学医学部卒業。同年、医師免許取得。山口赤十字病院での勤務を経て、2025年より川崎検査クリニックにて男性専門の性感染症外来に従事。2026年7月、同院長に就任。検査から治療までの診療を行う。

※このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。診断・治療については、症状や状況に応じて医師にご相談ください。

最終更新日: 2026年8月7日

参考文献・出典

  1. World Health Organization「Human papillomavirus and cancer」(HPV感染の普遍性、自然排除、HPV関連がんの推計件数)
  2. 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「尖圭コンジローマ」(原因となるHPV型、潜伏期間、症状、4価・9価ワクチンの有効性)
  3. 厚生労働省「9価HPVワクチンについて」(定期接種の対象、公費で受けられるHPVワクチンの種類)
  4. 厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症(HPV感染症)
  5. MSD株式会社「9価HPVワクチン「シルガード®9水性懸濁筋注シリンジ」肛門癌の予防の適応追加と男性への接種対象拡大について承認を取得」(2025年8月25日/承認された効能・効果、男性の接種対象年齢と回数)
  6. 国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん」/「肛門がん」/「中咽頭がん
  7. Chesson HW, Dunne EF, Hariri S, Markowitz LE.「The estimated lifetime probability of acquiring human papillomavirus in the United StatesSex Transm Dis. 2014;41(11):660-664. PMID: 25299412(生涯でHPVに感染する確率=女性84.6%・男性91.3%。米国のデータにもとづく推計)
  8. 国立がん研究センター がん対策研究所「HPV関連がんについて」(生涯の感染、日本人の中咽頭がんの5割以上がHPV起因、男性への4価ワクチン承認)
  9. 日本性感染症学会「性感染症 診断・治療 ガイドライン

初回公開日:2026年7月13日/最終更新日:2026年7月28日(監修確認日:2026年7月28日)