川崎検査クリニック上野院は、予約不要・保険証不要・匿名で受診できる性感染症のクリニックです。上野駅(不忍口)から徒歩4分、診療は年中無休の11:00〜13:30/14:30〜20:00。クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・梅毒(TP抗体)・HIVの6項目は、13:00までに検体を採取すれば最短当日19時頃に結果をお知らせします。このページでは、受診前に多いご質問をカテゴリ別にまとめました。
お急ぎの方は、来院前にWEB問診(無料・所要3分)にご回答いただくと、当日の受付から検体採取までがスムーズです。
受診前に知りたいこと(アクセス・予約・持ち物)
- 上野・御徒町エリアで性病検査を受けられますか?
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上野駅(不忍口)から徒歩4分、JR御徒町駅(北口)から徒歩3分の場所に位置する性感染症専門クリニックです。上野・御徒町エリアはもちろん、秋葉原・北千住・日暮里・浅草方面からも電車でアクセスしやすい立地です。予約不要で受付時間内にご来院ください。詳しい道順はアクセス・診療時間ページをご覧ください。
- 予約なしでも受診できますか?
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予約不要でご来院いただけます。診療時間内(11:00〜13:30、14:30〜20:00)であればいつでも受診可能です。即日検査をご希望の場合は13:00までの検体採取が必要です。事前にWeb問診票をご回答いただくと、来院後よりスムーズにご案内できます。
- 検査時の注意点はありますか。
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検査の精度を保つため、来院前は以下をお控えください。
・来院2時間以内の排尿
・来院1時間以内の飲食
咽頭(のど)の検査を受ける場合もうがいはお控えください。採血が苦手な方は事前にカウンセラーへお申し付けください。 - 匿名で受診できますか?保険証は必要ですか?
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完全匿名・自由診療のため、保険証の提示は不要です。本名を名乗る必要もなく、受診の事実が家族や会社に知られることは一切ありません。クレジットカードの明細にもクリニック名が特定されにくい表記となっています。
- 土日祝日も診療していますか?
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年中無休で診療しています。土日祝日も含め、毎日11:00〜13:30と14:30〜20:00に診療しています。お仕事帰りや週末でも気軽にご来院いただけます。
- 女性は受診できますか?
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当院は男性だけでなく女性も受診可能な性感染症クリニックです。院内には個室のカウンセリング室や診察室をご用意していますのでご安心してお悩みを相談可能です。お気軽にご来院ください。
- 性病検査を東京でするならどこがおすすめ?
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クリニックを選ぶ際は、結果が出るまでの速さ(当日結果の可否)・匿名で受けられるか・予約の要否・通いやすい立地の4点を確認するのがおすすめです。当院は上野駅から徒歩4分、予約不要・保険証不要の匿名検査に対応し、クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・梅毒(TP抗体)・HIVの6項目は13:00までの検体採取で最短当日19時頃に結果をお知らせします。
検査について(項目・当日結果・所要時間)
- どのような性病・感染症を検査できますか?
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クラミジア・淋菌・梅毒・HIV・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・性器ヘルペス・尖圭コンジローマ・B型肝炎・C型肝炎・カンジダ・トリコモナスなど主要な性感染症に対応しています。性器(尿)だけでなく、咽頭(のど・うがい液)・肛門の検査も可能です。検査項目とセット内容は検査メニューページにまとめています。
- 検査結果はいつわかりますか?当日中に知りたいです。
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13:00までに採取した検体は最短当日19時頃までに結果をお知らせします。対象はクラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ(性器・咽頭とも)・梅毒(TP抗体)・HIVの6項目です(梅毒のRPR定量検査は最短翌日)。項目ごとの目安は結果通知目安日数をご確認ください。結果はWebマイページから確認でき、再来院は不要です。陽性の場合は当日治療も開始可能です。
- 生挿入で感染する確率は?
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コンドームを使わない性行為は、クラミジア・淋菌・梅毒・HIVなどの性感染症に感染するリスクを高めます。感染する確率は病原体の種類・パートナーの感染の有無・行為の内容によって大きく異なるため、一概に数値では言えません。不安な行為があった場合、クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマは感染機会から24時間以上経過していれば検査を受けられます。
心当たりのある行為から24時間以上が経過していれば検査を受けられます。当院は予約不要ですが、WEB問診に事前回答しておくと来院当日の待ち時間を短縮できます。
料金・支払いについて
- 性病検査にかかる費用はどれくらいですか?
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当院は自由診療で、初診・再診料はかかりません(検査・薬代のみ)。検査費用は項目数によって異なり、セット検査は初めて検査B(11項目・39,800円)・初めて検査A(15項目・49,800円)・コンプリート検査(18項目・64,800円)をご用意しています。単品検査にも対応しています。詳細は検査料金ページをご確認ください。現金・クレジットカード・PayPayなど各種決済に対応しています。
- 性病検査は保険適用になりますか?
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症状がなく「感染したかもしれない」という不安から受ける検査は、健康保険の対象外(自費)となるのが原則です。一方で、排尿時の痛み・おりものの異常・発疹といった症状があり、医師が診療上必要と判断した検査は保険診療の対象になり得ます。保険が使えるかどうかは受診先の医療機関の判断によりますので、事前にご確認ください。なお当院はすべて自由診療(自費)で、保険証の提示は不要です。
- 性病検査は保険適用外なのはなぜですか?
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健康保険は「病気やけがの治療」に対して給付される制度のため、症状のない方が予防や確認のために受ける検査(スクリーニング)は対象外とされています。健康診断や人間ドックが自費であるのと同じ考え方です。当院は匿名での受診を可能にするため、症状の有無にかかわらずすべて自由診療で対応しています。
- 性病の検査は保険適用と自費適用では何が違うの?
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大きく異なるのは「費用の負担割合」と「記録の残り方」です。保険診療は自己負担が原則3割になる一方、健康保険を使うため受診記録が保険者に残り、保険証の提示と本名での受診が必要です。自費診療は全額自己負担ですが、保険証が不要で匿名受診が可能、検査項目も症状に関係なくご自身で選べます。当院は後者にあたり、初診料・再診料はいただいていません。
- 性病検査の自己負担額はいくらですか?
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保険診療で受けた場合は、かかった医療費の原則3割が自己負担となります(実際の金額は検査項目数や診察内容によって変わります)。自費診療の場合は全額が自己負担で、金額は医療機関ごとの料金設定によります。当院は自由診療のため全額自己負担ですが、初診料・再診料は不要で、料金ページに記載の検査料金と薬代のみで受診できます。
- ご利用可能な支払い方法は何ですか?
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現金・各種クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)・交通系IC・PayPay・iD・QUICPayに対応しています。
- 上野で安い性病検査はどこでできますか?
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性病検査は自由診療のため、費用はクリニックごとの料金設定と検査項目数によって変わります。料金を比べる際は、表示価格に初診料・再診料が含まれるか、検査項目数、当日結果に対応しているかをあわせて確認するのがおすすめです。当院は初診料・再診料がかからず(検査・薬代のみ)、単品検査からセット検査までご用意しています。
結果と治療について
- 検査結果のステータスが【解析中】のままです
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ステータスが【解析中】の場合は、まだ結果の出ていない項目がございます。結果通知目安日数をご確認のうえ、検査結果が反映されるまでお待ちください。結果が出揃うとステータスが【陽性あり】もしくは【全て陰性】に変わります。
- 検査結果画面にログインできません
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検査結果が反映される前はページが作成されていないためログインができません。結果通知目安日数をご確認のうえ、検査結果が反映されるまでお待ちください。
- 陽性項目がありました。治療はできますか?
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HIV・B型肝炎・C型肝炎・HPV以外の項目につきましては、当院で治療が可能です。HIV・B型肝炎・C型肝炎・HPVにつきましては、精密検査や継続的な管理が必要となる場合があるため、専門医療機関へのご紹介となります。陽性項目がある場合は、まずお電話またはご来院にてご相談ください。
- パートナーの陽性が発覚しました。即日治療は可能ですか。
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治療可能です。パートナーの検査結果をお持ちいただくか、ご自身も同時に検査を受けていただくことを推奨します。陽性が確認された場合は当日中に院内処方で治療薬をお渡しします。
- 他院や検査キットで陽性でした。治療だけ受けられますか?
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はい、治療のみのご利用も可能です。来院時に他院の検査結果や郵送検査キットの結果がわかるものをご提示ください。医師が確認のうえ、適切な治療薬を院内処方いたします。
- ヘルペスが陽性でしたが治療は必要ですか?
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ヘルペスは一度感染するとウイルスが体内に潜伏し続けるため、症状が治まったあとに再発することがあります。「陽性=必ず治療が必要」というわけではありません。症状(水ぶくれ・痛みなど)がある場合は治療の対象となります。不安な場合はご来院のうえ医師にご相談ください。
- 一般細菌・カンジダが陽性でしたが治療は必要ですか?
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一般細菌・カンジダは検査で陽性であっても必ずしも治療が必要とは限りません。これらは常在菌として存在している場合もあり、症状の有無や菌量などを踏まえて治療の必要性を判断します。症状がある場合や気になる場合はお気軽にご来院ください。

参考文献
- 日本性感染症学会「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2020」https://www.jssti.jp/guideline_c.html
- 厚生労働省「性感染症」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
記事監修
最終更新日: 2026年9月8日
