何度もかかってしまう梅毒について。症状や治療後の過ごし方

何度もかかってしまう梅毒について解説するアイキャッチ|上野の性病検査クリニック
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『梅毒って一回治療したら
おわりじゃないの?』

このように考えられてる方、いませんか?

今回は、
『梅毒はどんな病気?』
『治療後の過ごし方』をお話しします。

目次

梅毒はどんな病気?

マスクをすり抜けるウイルスを表したイラスト(感染対策のイメージ)|上野院

初期に感染した場所からしこりや潰瘍、
リンパ節の腫れが症状として現れ

感染後数年程度経過すると、
精神症状や認知機能の低下などを伴い

進行麻痺、歩行障害
などが
みられることもあります。

さらに梅毒は免疫ができないので、
一度治っても何度でもかかる病気です。

治療の流れについては
こちらをご覧ください。

治療後の過ごし方

ソファに寄り添って座るカップルのイラスト(パートナーのイメージ)|上野院

何度もかからないためには
性行為時にコンドームを着用すること

パートナーとお話しされることも大事です。

なぜかというと妊活の際に
妊婦さんが感染してしまうと

胎盤を通して胎児に感染し、
流産や死産などの原因になったり

赤ちゃんに先天性障害がおこって
しまうこともございます。

妊活などの際は特に話し合われる事が
大切ですね。

また場合によっては自分の免疫の低下により
既に治療した数値が再度上がってしまう事
もあります。

再感染時や再び数値が上がってしまったとき、
早期発見できるよう定期的な検査を行うこと
が必要だと考えます。

最後に

梅毒は一回治療したら終わり、だけでなく
定期的な検査を行うこと、

梅毒という病気について
よく知ることが大事です。

治療の流れについては
こちらをご覧ください。

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この記事を書いた人

川崎検査クリニック医師(医師免許取得)。性病・STD専門外来を担当し、クラミジア・淋病・梅毒・HIV検査から治療まで幅広く対応。上野院・川崎院の2院を運営し、匿名・即日検査を提供。DoxyPEP(性病予防薬)やHIV-PEPなど最新の予防医療も実施。性感染症の早期発見・早期治療を通じて患者のQOL向上に取り組んでいる。

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