病院を探されているとき不安だったり焦りから
慌てて向かわれてしまうことはありませんか?
来院したけど帰宅することになった、
思っていた診察を受けられなかった…
となってしまうと悲しいですよね
当院を選ぶ際の参考までにご一読ください
自由診療のメリット・デメリット

保険診療の制度では
・どこの病院でも一律の値段で診察
・治療が受けられる負担額が少ない(3割負担)
・高額医療費の使用が可能
といったメリットが挙げられますが
制限されている点として

・ご家族や会社に診療内容が伝わる恐れがある
・原則として症状が出ていないと
検査/治療ができない
・対応できる病気、検査の方法、順番、
処置方法、使用できる薬剤などが指定される
・検査結果は医師が直接説明する必要がある
・検査結果を外部依頼するため日数がかかる
といった病院やクリニック側としては
どうにもできない保険制度上の制約がございます。

そこで当院だと上記の制限なく
・匿名検査
・即日検査結果の確認
・保険証の記録が残らない
・遅い時間の受診
・薬剤の選択
上記をはじめとするご要望に沿った診療が可能です。
是非、受診時のご参考にお願いいたします。
※即日検査・治療の対象となるのは、川崎院は14:00まで、上野院は13:00までの検体採取です。当日中に結果が出るのは両院とも、淋菌・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマ(尿・うがい液)/梅毒(TP抗体)/HIVの6項目で、最短で当日19時ごろの通知となります。
上野院の料金と検査メニュー
当院の性病検査・治療は自由診療で行っています。検査項目ごとの料金は料金表、検査できる性病の種類は検査メニューでご確認いただけます。保険診療と自由診療で費用がどう変わるかは性病検査の費用と保険適用の考え方でくわしく解説しています。
参考文献
- 厚生労働省「我が国の医療保険について」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/iryouhoken01/index.html
- 厚生労働省「性感染症」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
この記事の監修者
監修: 川崎検査クリニック川崎院 院長 大宅 裕之(おおたく ひろゆき)
2021年 山口大学医学部卒業。山口赤十字病院での勤務を経て、2025年より川崎検査クリニックにて男性専門の性感染症外来に従事。2026年7月、同院長に就任。検査から治療までの診療を行う。
最終更新日: 2026年10月23日

