【チェックリスト】性病にかかりやすい人の特徴とは|上野の性病クリニックが解説

性病にかかりやすいかどうかのチェックリストを紹介するアイキャッチ|上野院
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目次

【チェックリスト】性病にかかりやすさを要チェック

性病のかかりやすさは、性行為の習慣によって異なります。

以下をチェックしてみましょう。

※本記事は医療情報の提供を目的としており、個人の症状・状況によって異なります。
感染が疑われる場合は、必ず医師にご相談ください。

  • パートナーは 
    A.固定 B.不特定多数
💡 パートナーについて(不特定多数の場合)

不特定多数のパートナーとの性行為は、クラミジア・淋病・梅毒などの性感染症リスクが大幅に高まります。
国立感染症研究所の報告でも、複数パートナーとの性行為は主要な感染経路の一つとされています。

  • コンドームは 
    A.毎回装着している B.たまに、もしくはいつもしていない
💡 コンドームについて

コンドームの正しい使用はほとんどの性感染症に対して有効な予防手段です。
未使用または途中から装着するケースでは、感染リスクが大きく上昇します。

  • 性行為の前や後にシャワーで身体を 
    A.洗う B.洗わず寝ちゃったりも
💡 性行為の前後のシャワーについて

性行為後すぐにシャワーで性器周辺を洗い流すことで、粘膜に付着した病原体をある程度除去できます。完全な予防にはなりませんが、特にクラミジア・淋菌などの細菌性STDではリスクを下げる効果が期待できます。「洗わず寝てしまう」習慣がある場合は、感染リスクがやや高まります。

  • 屋外で性行為を 
    A.室内でしかない B.する機会もある
💡 屋外での性行為について

屋外や車内など不特定の場所での性行為は、コンドームの装着忘れ・破損が起きやすい状況です。また衛生環境が整っていないため、皮膚や粘膜への雑菌接触リスクも高まります。梅毒・ヘルペスなど皮膚接触で感染するSTDは、こうした場面での感染報告が多い傾向があります。

  • オーラルセックスは 
    A.オーラルセックスはしない 
    B.いつもする、よくある
💡 オーラルセックスについて

口腔内クラミジア・淋菌・梅毒・ヘルペスはオーラルセックスでも感染します。
咽頭感染は無症状のことが多く、気づかぬうちに性行為で相手に感染させるリスクがあります。

  • 剃刀や歯ブラシなど衛生用品を他人と共用利用することが 
    A .ない B.ある
💡 衛生用品の共用利用について

剃刀は皮膚の微細な傷口に血液が付着するため、HIV・B型肝炎・C型肝炎の感染経路になり得ます。歯ブラシも歯茎の出血を介して同様のリスクがあります。「たまに貸し借りする」程度でも感染事例があるため、衛生用品は必ず個人専用にしてください。

  • アナルや生理中の性行為を 
    A.行わない B.行う
💡 アナル・生理中の性行為について

粘膜の傷つきやすいアナルセックスや生理中の性行為は、
HIV・梅毒・B 型肝炎などの血液感染リスクが特に高くなります。

検査に当たって

画面を指して説明する男性のイラスト(解説のイメージ)|上野院

Bに当てはまる方、
多く当てはまった方はより
性病に感染しやすい環境といえます

症状がない性病が現在増えている・多いため定期的な検査が望ましいです。

すべてAの方も、
もちろん感染しないとは限らないため

病院を受診の際にはあわせて
検査も受けられるとベストですね 

性行為別の感染リスクまとめ

性感染症の感染リスクは、性行為の種類によって大きく異なります。
以下の表を参考に、自分の行動パターンに合ったリスクを確認しましょう。

スクロールできます
行為の種類主な感染リスクのある性病リスクレベル
挿入性交(コンドームなし)クラミジア・淋菌・梅毒・HIV・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・ヘルペスなど
オーラルセックスクラミジア・淋菌・梅毒・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・ヘルペス
アナルセックスHIV・クラミジア・淋菌・梅毒
手のみの接触主な性感染症の感染リスクは低い
注射針の共有梅毒・HIV・B 型肝炎・C 型肝炎非常に高い

「症状がないから大丈夫」は危険?無症状性病の実態

性感染症は症状が出ないケースが多く、自覚なく感染が広がりやすい点が問題です。
代表的な例を以下に挙げます。

  • クラミジア:感染者の約 70〜80%が無症状(男性でも尿道炎症状が出ないこと
    が多い)
  • 淋病(淋菌感染症):咽頭感染では無症状が多く、知らずに相手に感染させる
    ケースがある
  • HIV:感染初期の急性期症状(発熱・倦怠感)が治まると、数年〜10 年以上無
    症状で経過することがある
  • 梅毒:第一期・第二期に特徴的な症状(下疳・バラ疹)が出るが、自然に消え
    る場合があり「治った」と勘違いしやすい

チェックリストで B に該当する項目があった方は、症状の有無にかかわらず定期的な
性病検査を受けることを強くおすすめします。

(参考:国立感染症研究所「性感染症発生動向調査」

性病が心配なときは何科を受診すればよい?

性病が疑われる場合は、以下の科・機関が受診の選択肢になります。

  • 泌尿器科:男性の尿道炎・亀頭炎など泌尿器系の症状に対応
  • 皮膚科:皮膚症状(発疹・いぼ・ただれなど)がある場合
  • 性病専門クリニック:複数の性感染症を同時に検査・治療でき、匿名検査にも
    対応している場合が多い
  • 保健所:HIV・梅毒などの無料・匿名検査を実施(平日昼間のみの場合が多
    い)
    川崎検査クリニック上野院は性病専門の男性専用クリニックです。予約不要・匿名・
    土日夜間も対応しているため、忙しい方でも受診しやすい環境を整えています。

上野で匿名・即日の性病検査を受けるなら川崎検査クリニック上野院

川崎検査クリニック上野院は、上野御徒町駅から徒歩 2 分・JR 御徒町駅から徒歩 3 分に
位置する男性専用の性病検査・治療クリニックです。
チェックリストに当てはまる項目があった方や、定期検査をご希望の方は
お気軽にご相談ください。

項目内容
住所東京都台東区上野 4-5-11 安富ビル 2 階
アクセス上野御徒町駅から徒歩 2 分 / JR 御徒町駅から徒歩 3 分 / 上野駅から徒歩 4 分
営業時間午前診療:11:00〜13:30 / 午後診療:14:30〜20:00
(休診日なし)
電話番号050-1730-2764
予約不要(当日受診可)
検査方式匿名検査・即日検査対応

実際に検査を受けた方の声(匿名)

チェックリストを見てリスクが高いと気づき、受診しました。実際に無症状のクラミジアが見つかり、早めに検査して良かったです。上野御徒町駅からすぐで通いやすかったです。

── 20代・男性


友人からの紹介で受診しました。無症状だったので陰性だろうと思っていましたが陽性が出てしまい、その日のうちに治療ができたので助かりました。

── 30代・男性

参考文献

国立感染症研究所「性感染症発生動向調査」
厚生労働省「性感染症に関する特定感染症予防指針」
CDC「Sexually Transmitted Infections (STIs)」

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この記事を書いた人

川崎検査クリニック医師(医師免許取得)。性病・STD専門外来を担当し、クラミジア・淋病・梅毒・HIV検査から治療まで幅広く対応。上野院・川崎院の2院を運営し、匿名・即日検査を提供。DoxyPEP(性病予防薬)やHIV-PEPなど最新の予防医療も実施。性感染症の早期発見・早期治療を通じて患者のQOL向上に取り組んでいる。

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