「妊娠したら葉酸が大切」と聞いたことはあっても、「なぜ必要なの?」「いつからいつまで飲めばいいの?」「サプリじゃないとダメ?」と疑問を感じている方も少なくないでしょう。
葉酸は、赤ちゃんの発育や、妊娠中のお母さんが健やかに過ごすためにも必要な栄養素です。特に妊娠前から妊娠初期については、厚生労働省からも摂取が推奨されています。
この記事では、妊婦さんに葉酸が必要な理由や、正しい葉酸の摂り方について紹介します。
妊婦さんに葉酸が必要な理由3つ

葉酸は、ビタミンB群の一種で、細胞分裂やDNAの合成に関わる栄養素です。妊娠中は、赤ちゃんが急速に成長していくため、妊娠していない時よりも多くの葉酸が必要です。
また、葉酸は赤ちゃんだけでなく妊婦さん自身の健康状態にも大きく関係します。
まずは、妊娠中に葉酸が必要な理由について紹介します。
赤ちゃんの先天性の病気のリスクを下げる

葉酸の最も重要な役割として知られているのが、「神経管閉鎖障害」のリスクを下げること。神経管とは、将来的に赤ちゃんの「脳」や「脊髄」という生きていく上で重要な部分になる器官です。
神経管が正常に作られるためには、たくさんのDNAを合成して細胞を増やす必要があります。しかし、この大切な時期に葉酸が不足すると、本来、筒状になるはずの神経管が正常に閉じないリスクが高まってしまいます。
二分脊椎:赤ちゃんの背骨や脊髄がうまく閉じずに生まれる病気。症状の程度は様々だが、足の運動や排泄に関係するトラブルが起こることがある
無脳症:赤ちゃんの脳や頭蓋骨が十分に作られない重い病気。妊娠中に診断されることが多く、出生後の生存が難しいことが多い
赤ちゃんの発育と胎盤形成をサポート
葉酸の働きである細胞分裂やDNAの合成は、赤ちゃんの発育や妊娠初期の胎盤の形成にも関わっています。
妊娠初期の赤ちゃんは、最初はほんの小さな受精卵ですが、そこからものすごいスピードで細胞を増やしながら、脳、心臓、手足、内臓などを作っていきます。葉酸は、これらの元となる細胞を作るのを支える栄養素です。
また、妊娠初期は赤ちゃんだけでなく、赤ちゃんのための栄養や酸素のタンクとなる「胎盤」が作られる時期でもあります。
胎盤は、赤ちゃんが健やかに成長するためにも、妊娠を維持するためにもなくてはならない臓器のようなものです。胎盤も赤ちゃんと同様に、時間をかけて細胞分裂をしながら作られます。
葉酸は、赤ちゃんや胎盤のための細胞分裂を支える働きも担っているのです。
妊娠中の貧血を予防

妊娠中は、赤ちゃんへ酸素や栄養を届けるために血液量が増加します。しかし、血液中の成分は増えないため、血液が薄まった状態になります。
その影響で、鉄分や葉酸、ビタミンB12などが不足しやすく、貧血傾向になる妊婦さんも少なくありません。
実は、葉酸は血液の成分である赤血球の生成にも関わっており、不足すると「葉酸欠乏性貧血」の原因となることがあります。
特に妊娠初期はつわりや体調の不安定さなどから食事のバランスが崩れやすいため、貧血予防のためにも意識的な葉酸の摂取が必要です。
Q.葉酸はダウン症予防にもなる?
「葉酸でダウン症を予防できる」という情報を見かけることがありますが、現時点では十分な科学的根拠は確認されていません。
ダウン症は、主に染色体の変化によって起こる先天性の特徴であり、葉酸不足が原因とはいえません。
一方で、葉酸が赤ちゃんの脳や脊髄のもとになる「神経管」が作られる時期に重要な栄養素であることは、多くの研究で示されています。
葉酸の効果についてさらに詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめですよ。

葉酸はいつからいつまで必要?

神経管閉鎖障害を予防する観点から、「葉酸は妊娠初期だけ飲めばいいの?」と思っている方も多いはず。
確かに葉酸は、妊娠初期の赤ちゃんの発育に特に重要な栄養素ですが、実際には妊活中から妊娠中、さらに産後・授乳期まで長く意識したい栄養素でもあります。
ここでは、葉酸が必要とされる時期と、その理由について分かりやすく解説します。
妊活中〜妊娠初期は特に重要な時期
葉酸が最も重要とされているのが、妊活中〜妊娠初期。赤ちゃんにとって重要な器官である「神経管」は、妊娠のごく初期である妊娠5頃から作られ始め、6週ごろには形成が完了すると考えられています。
これは、生理の予定日を少しすぎた頃には、すでに神経管の形成が始まっているということ。人によっては、妊娠していることに気付かずに過ごしている時期です。
つまり、妊娠が分かってから葉酸を意識し始めると、最も重要な時期を過ぎている場合もあるのです。
そのため、厚生労働省では、妊娠を希望する女性に対して、葉酸を「妊娠1ヶ月以上前から」「妊娠3ヶ月ごろまで」食事に合わせてサプリメントなどから1日400μg摂ることを推奨しています。
「妊娠初期に葉酸を摂らないとどうなる?」という疑問は、こちらの記事で解決できますよ!

妊娠中期〜後期も葉酸は必要

葉酸が重要なのは妊娠初期だけと思われがちですが、実は妊娠中期〜後期も積極的に摂る必要があります。
妊娠中期〜後期になると、赤ちゃんの成長に伴って、妊婦さんの体にも大きな変化が起こります。そのため、必要な栄養素の量も自ずと増えます。
- 血液量が増える
- 子宮が大きくなる
- 代謝が上がる
妊娠中は赤ちゃんへの酸素や栄養を届けるために血液量が増えますが、血液中の成分とのバランスが変化することで、貧血傾向になる妊婦さんも少なくありません。そんなとき、赤血球の生成に関わる栄養素である葉酸が、お母さんの体調を支えます。
また、妊娠後期になると体への負担も変化することから、さらに栄養バランスが崩れることも。
- 胃の圧迫による食事量の低下
- 疲れやすさ
- 食生活の偏り
そのため、妊娠初期だけでなく、妊娠中期〜後期も継続して、葉酸をはじめとした栄養管理を意識することが大切です。
葉酸が必要な時期について詳しくは、こちらの記事でも解説しています。

葉酸はどうやって摂る?食事とサプリの違い

「できれば食事から葉酸を摂りたい」と考える妊婦さんは多いと思います。
もちろん、基本となるのはバランスの良い食事です。しかし、実際には、妊娠中に必要な葉酸量を毎日安定して摂り続けるのは簡単なことではありません。
ここでは、1日に必要な葉酸量と葉酸を多く含む食材、食事とサプリの違いについて解説します。
1日の必要量と葉酸を含む食材
厚生労働省の基準によると、妊娠中は通常時に比べてこれだけの葉酸が必要です。
| 時期 | 葉酸推奨量 |
| 成人女性 | 240μg/日 |
| 妊娠を希望する女性、妊娠初期 | 240μg+サプリなどから400μg/日 |
| 妊婦 | 480μg/日 |
| 授乳婦 | 340μg/日 |
この目安量を満たすためには、葉酸を多く含む食品を取り入れましょう。
【葉酸を含む食材】
| 食材 | 目安量 | 葉酸含有量(μg) |
| 枝豆 | 100g | 約320μg |
| 鶏・豚レバー | 100g | 約1000〜1300μg |
| ほうれん草(ゆで) | 1/2束(80g) | 約170μg |
| ブロッコリー(ゆで) | 1/2株(100g) | 約120μg |
| 納豆 | 1パック(40g) | 約48μg |
| アボカド | 1/2個(70g) | 約58μg |
| いちご | 1/2パック(100g) | 約90μg |
| モロヘイヤ | 100g | 約250μg |
| 春菊(ゆで) | 80g | 約150μg |
| 焼きのり | 1枚(3g) | 約57μg |
妊娠中はこれらをバランスよく摂ることが理想ですが、葉酸を多く含む食べ物のなかには、レバーなど気をつけたい食べ物も。妊婦さんならではのリスクを踏まえつつ、十分な葉酸を摂るのはなかなか難しいといえます。
食事だけでは不足しやすい理由

葉酸は食べ物にも含まれていますが、実際に食事だけで必要量を毎日満たすのは簡単なことではありません。
その理由のひとつが、葉酸は水溶性で水や熱に弱い栄養素だから。加熱する、茹でる、水で洗うだけでも栄養が流出してしまい、調理の過程で失われやすいという特徴があります。
さらに、水溶性ビタミンはたくさん摂っても体に貯めておくことができず、摂りすぎた分は尿などと一緒に外に出てしまうという特徴も。そのため葉酸は、「ときどき摂る」「集中して摂る」のではなく、コツコツ毎日継続して摂ることが大切ですが、毎日欠かさずに必要量を摂るのは至難の業といえます。
食品とサプリに含まれる葉酸は種類が違う
「食品とサプリでは何が違うの?」「なんでサプリなの?」と疑問に思う方もいると思います。
実は、食品とサプリに含まれている葉酸では、少し種類が異なります。
食品に含まれる葉酸は「ポリグルタミン酸型葉酸」と呼ばれ、体内で吸収される前に分解が必要なタイプです。一方、サプリメントに多く使われているのは「モノグルタミン酸型葉酸」で、比較的吸収されやすいという特徴があります。
| 食品に含まれる葉酸 | サプリメントに含まれる葉酸 | |
| 葉酸の種類 | ポリグルタミン酸型葉酸 | モノグルタミン酸型葉酸 |
| 吸収前の特徴 | 体内で分解してから吸収される | そのまま吸収されやすい |
| 吸収率の目安 | 約50% | 約85% |
また、日本人を含むアジア人では、葉酸を体内で利用しやすい形へ変える力に個人差があり、なかには栄養を吸収しにくい体質の人がいることも分かっています。
そのため、葉酸を効率的に摂るなら、吸収しやすいサプリに含まれる「モノグルタミン酸型葉酸」を選ぶのが賢い選択といえるでしょう。
妊娠中に葉酸サプリの活用がおすすめな理由

妊娠中はできるだけ安心できるものをナチュラルな形で摂りたいと思うのは自然なこと。しかし、実際には妊娠中の体調は揺らぎがつきものです。
ここでは、そんな妊娠中に葉酸サプリの活用が勧められる理由とメリットを分かりやすく解説します。
厚生労働省が葉酸サプリを推奨している
厚生労働省では、妊娠を希望する女性と妊娠初期の妊婦さんに対し、通常の食事による葉酸に加えて、サプリメントなどから1日400μgの葉酸を摂取することを推奨しています。
神経管閉鎖障害の予防に葉酸が欠かせないからこそ、吸収率の良い「モノグルタミン酸型葉酸」を含むサプリの摂取を強く推奨しているのです。
体調が不安定でも安定して摂れる

妊娠中は、思っている以上に食生活が不安定になりやすい時期です。特に妊娠初期はつわりにより、食事のみならず水分も思うように摂れなくなることも。そのため、毎日の食事で葉酸や栄養バランスを意識するのは、かなりハードルの高いことと言っても過言ではありません。
また、妊娠後期になりお腹が大きくなると、胃が圧迫されて食べられる量が少なくなったり、便秘による食欲不振が起こることも。
毎日の献立を考えるというハードルに加え、このような妊娠中に起こりやすい不調があっても、手軽に必要な栄養素を補うことができるという点でも、葉酸サプリは活用しやすいというメリットがあります。
葉酸+αの栄養素をまとめて補える

妊婦さん向けの葉酸サプリのなかには、「葉酸だけ」でなく、妊娠中に不足しやすい栄養素を一緒に摂ることができるものも増えています。
- 鉄分
- ビタミン群
- ビタミンD
- カルシウム
これらの不足しやすい栄養素も一緒に摂ることができると、妊娠中の栄養管理への心配も少なくなりますよね。
また葉酸は、ビタミンB12など他の栄養素とも関わりながら働きます。そのため、これらの栄養素と一緒に摂ることで、働きをサポートしてくれることも期待できますよ。
しかし、ここで忘れてはいけないのが、サプリメントはあくまで「栄養をサポートする食品」であるということ。サプリメントで全ての栄養を摂ることができるわけではありません。
普段の食事をベースにしながら、サプリも一緒に活用するというスタンスを忘れないようにしましょう。
【比較】妊婦さん向け葉酸サプリおすすめ3選

葉酸サプリは種類が多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう妊婦さんも少なくありません。サプリによって、摂れる成分や内容は大きく異なります。
また、妊娠中はつわりや体調の揺らぎなどもあるため、「毎日続けやすいか」というところも大切なポイントです。
ここでは、妊婦さん向け葉酸サプリを選ぶときのポイントと、人気の葉酸サプリ3商品を比較しながらご紹介します。
妊娠中の葉酸サプリを選ぶポイントは?

葉酸サプリを選ぶときは「葉酸が入っていれば何でも良い」というわけではありません。毎日継続して摂るものだからこそ、4つのポイントを確認しておくことが大切です。
①葉酸量は適切か
まずは、適切な量の葉酸が入っているかどうかをチェックしましょう。厚生労働省は400μgの葉酸をサプリから摂ることを推奨しています。
②「モノグルタミン酸型葉酸」か
吸収率が良い葉酸は「モノグルタミン酸型葉酸」です。中には、食品に含まれる「ポリグルタミン酸型葉酸」が含まれているサプリもあるので、きちんとチェックしておきましょう。
③葉酸以外の栄養素も確認する
妊娠中は葉酸だけでなく、鉄分、ビタミンD、カルシウム、ビタミンB群なども一緒に摂りたい栄養素です。
| 栄養素 | 妊娠中の主な役割・働き |
| 鉄分 | 胎児へ酸素を届ける赤血球の材料となり、妊娠中の貧血予防をサポートする |
| ビタミンD | カルシウムの利用を助け、胎児の骨格形成や正常な発育に関わる |
| カルシウム | 胎児の骨・歯の形成に必要であり、母体の骨量維持にも重要な役割を果たす |
| ビタミンB6 | アミノ酸やたんぱく質の代謝を助け、胎児の成長や母体の栄養利用をサポートする |
「葉酸+妊娠中に不足しやすい栄養素」をまとめて補える設計かどうかも確認したいポイントです。
妊婦さんが摂るべき栄養についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてどうぞ!


④飲みやすさ・安全性も重要
妊娠中は、嗅覚や味覚が敏感になったり、大きい粒が飲みにくいと感じたりすることも珍しくありません。そのため、少しでも飲みやすい匂いや形状のものを選ぶのが◎。
- 粒の大きさ
- 1日量
- 匂い・味
さらに、不要な添加物が入っていないことや品質管理がしっかりしているかなど、妊娠中に安心して飲めるかどうかも重要なポイントです。
人気葉酸サプリ3社を徹底比較!
4つの選び方を踏まえ、妊婦さん向け葉酸サプリとして人気のある3社の葉酸サプリを比較しました。
| mamaru(ママル) | ベルタ葉酸サプリ | エレビット | |
![]() | ![]() | ![]() | |
| 葉酸量 | 400μg | 480μg | 800μg |
| 葉酸の型 | モノグルタミン酸型 | モノグルタミン酸型 | モノグルタミン酸型 |
| その他の栄養素 | ブレンドヘム鉄、カルシウム、乳酸菌など | カルシウム、ビタミン類、コラーゲン、ヒアルロン酸など | カルシウム、マグネシウム、ビタミン類など |
| 1日の目安量 | 4粒 | 4粒 | 3粒 |
| 粒サイズ(目安) | 約9.0mm(薄型設計) | 約9.0mm | 約10.5mm |
| 価格 | 5,940円(税込)(初回4,298円) | 5,980円(税込)(初回1,980円) | 4,980円(税込) |
| 公式サイト | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
※公式情報および掲載情報を参考にした目安です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
mamaru

mamaruは、妊活〜妊娠中〜授乳期までライフステージごとにシリーズ展開されている「mitasシリーズ」のマタニティ向け葉酸サプリ。
妊娠初期に必要な葉酸量がしっかり配合されているのはもちろん、お腹の中の赤ちゃんとママを支えるさまざまな栄養素が配合されており、妊娠中の栄養管理をトータルでサポートする設計になっています。
ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリは、葉酸に加えて多種類の栄養素を配合しているのが特徴。ビタミンやミネラルを中心とした、妊娠中に不足しやすい栄養素をまとめて補いたい方に選ばれています。
また、コラーゲンやヒアルロン酸など美容を意識した成分も取り入れられているので、「妊娠中もキレイを維持したい」という人にもおすすめです。
エレビット

エレビットは製薬会社であるバイエル社が販売しているサプリです。産婦人科などで紹介されることも多く、信頼性が高いのが特徴です。
葉酸の含有量が多く、鉄分やカルシウムもしっかりと配合されています。
妊娠中におすすめの葉酸サプリをもっと知りたい人は、こちらの記事もおすすめですよ!

妊娠中のトータルケアにはmamaruがおすすめ

妊娠中に葉酸をはじめとした栄養をまとめて摂るなら、産婦人科医監修のマタニティサプリ「mamaru」がおすすめです。
※配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
mamaruには、妊娠中の赤ちゃんとママに必要な成分と、妊婦さんに起こりやすいマイナートラブルをサポートする成分がまとめて配合されています。
妊娠期に必要な栄養設計

mamaruには、厚生労働省が推奨する400μgのモノグルタミン酸型葉酸が配合されています。妊娠初期からの葉酸摂取は、食事とあわせてmamaruひとつでOK!
さらに、これらの成分もオールインワンで一緒に摂ることができます。
- ヘム鉄を含むブレンドヘム鉄
- ビタミンB群(ビタミンB1、2、6、12)
- ビタミンD
- カルシウム
- 亜鉛 など
お腹の赤ちゃんにしっかりと届けたい栄養や、毎日の体調管理を意識した成分がたっぷり!「必要な栄養素を意識したいけれど、何を選べば良いか分からない」という妊婦さんにもぴったりです。
赤ちゃんと妊婦さんの両方に優しく寄り添う設計が、mamaruの一番の魅力です。
妊娠中のマイナートラブルをサポート
妊娠中は、さまざまなマイナートラブルが起こりがち。
- つわり
- 貧血傾向
- 便秘
- 疲れやすさ
mamaruには、不足しがちな栄養だけでなく貧血予防のための葉酸+鉄に加え、つわりによる吐き気の軽減をサポートするビタミンB6、お腹の健康をケアする乳酸菌・食物繊維・ラクトフェリンなども配合されており、妊婦さんの元気を多方面から応援。
妊娠中は飲めない薬も多いため、サプリメントを通して栄養面から体を整えられるのは嬉しいですよね。細く長く続けることにより、必要な栄養素を補いながら母体をケアすることにも繋がりますよ。
飲みやすさを考えた粒で続けやすい

妊娠中は、匂いや味に敏感になり、サプリによっては飲みにくさや続けにくさを感じることも。
mamaruは、直径1cm未満の小粒・薄型の形状で、錠剤が苦手な方でも飲みやすい設計にこだわっています。また、独自のコーティングにより、匂いもできる限りカット。
妊娠中も健やかに過ごして欲しいという思いから、毎日コツコツ続けることを一番に考えて作られています。
その他にも、国内の認定工場で製造され「GMPマーク」および、第三者機関の基準をクリアした「安心安全マーク」を取得しています。また、6つの無添加(香料、着色料、保存料、酸味料、甘味料、増粘安定剤)、安全性試験を実施している点も、信頼できるポイントです。

妊娠中の栄養管理をトータルでサポートするmamaruをお得に始めるなら、公式サイトからどうぞ!特別お試し価格でスタートできますよ。
「値段がちょっと気になる…」「まずは1袋お試ししてみたい」という人は、このページ限定のクーポンもぜひ活用してください!ここから買うと500円オフで始められますよ!
葉酸は妊娠中ずっと必要な栄養素。無理なく続けられるものを選ぼう

葉酸は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害に関わる妊娠初期だけでなく、妊娠中を通して大切な栄養素です。
お腹の中の赤ちゃんはもちろん、お母さんを含めて健やかに過ごすためにもぜひ意識して摂って欲しい栄養素のひとつといえます。
葉酸サプリを選ぶ際には葉酸量や型はもちろんですが、他に含まれる栄養素や続けやすさも一緒にチェックするようにしましょう。
妊娠中の栄養管理をトータルでサポートするなら、産婦人科医の葉酸サプリmamaruがおすすめですよ!
参考資料:
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果
葉酸欠乏症 – 09. 栄養障害 – MSDマニュアル プロフェッショナル版
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書|厚生労働省




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