神奈川県
・川崎駅 徒歩3分
川崎検査クリニック川崎院
東京都
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川崎検査クリニック上野院
HIV感染を予防する「PrEP(プレップ)」とは
当院では、HIV感染を予防する「プレップ」を
取り扱っております。
日本では聞きなじみの少ない
『PrEP』ですがHIVに対して
スケジュール通りに服用すれば、
性行為でのHIV感染リスクを約99%下げる
ことがわかっており、
世界的にPrEPの効果は認められています。
予防薬を服用できる方は、
・HIV非感染者の方
・成人している方
・腎臓機能に異常がない方
です。
※個人輸入で薬剤を仕入れることや自己判断での薬の服用は非常に危険です。
定期的な検査の実施と医師の指示のもと、正しく服用することで予防効果が高まります。
性感染症専門医療機関の当院では初診時に必要検査の実施と医師のフォローの元処方を行っております。

「PrEP(プレップ)」の服用がおすすめな方
服用が望ましい一例では
・避妊具なしの性行為をされる方
・肛門性行為(アナルSEX)をする方
・男性同性間性的接触者(MSM)の方
・不特定のお相手と性行為が多い方
・HIVに感染したパートナーがいる方
・最近性病にかかった方
・風俗店で勤務されている方
上記が挙げられますが、
HIVに感染するリスクは誰もがあります。
是非、一度ご相談ください。
※当院ではタフェロ(Tafero-EM)を処方しております。処方薬は予告なく変更することがあります。
ご質問に関しましてお電話、メールにてお問い合わせいただけますと幸いです。
※上記の予防効果はデイリーPrEP(毎日継続して服用する方法)の場合の目安です。効果には個人差があり、服用方法・体調・感染リスクによって変動する可能性があります。出典: 抗HIV治療ガイドライン/WHO(曝露前予防)
未承認医薬品に関する重要なお知らせ(自由診療)
当院のPrEPに用いる医薬品は、日本国内で承認されていない医薬品です。以下を必ずご確認のうえ、ご相談ください。
■ 未承認医薬品であること
当院がPrEPに用いる「タフェロ(Tafero-EM)」は、日本国内で薬事承認を受けていない医薬品です。使用は自由診療となり、公的医療保険は適用されません。なお、処方薬は予告なく変更することがあります。
■ 入手経路
医師の判断のもと、海外から輸入して入手しています。日本国内で流通している医薬品ではありません。個人輸入により入手される医薬品の注意点については、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等」もあわせてご覧ください。
■ 同一成分を含む国内承認医薬品の有無
タフェロは「デシコビ配合錠」のジェネリック医薬品にあたります。この先発医薬品は国内で承認されていますが、当院が採用しているジェネリック医薬品そのものは国内未承認です。国内で承認されている医薬品はPMDA(医薬品医療機器総合機構)の医薬品情報検索でご確認いただけます。
■ 諸外国における安全性等に係る情報
同じ有効成分を含む医薬品は、WHO(世界保健機関)がHIV感染リスクの高い方への曝露前予防(PrEP)として使用を推奨しており、諸外国で広く使用されています。ただし当院が採用しているジェネリック医薬品そのものの各国における承認状況は、製品ごとに異なります。
■ 医薬品副作用被害救済制度の対象外です
国内未承認の医薬品を使用した場合、重篤な副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度による給付の対象となりません。この点をご理解のうえ、医師とご相談ください。
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